124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 00:34:00.97 ID:loJtdFMg0
一般的ボーカロイドへのオナホール取り付けマニュアル
ここではサンプルとしてV-01-1,00(初音ミク初期バージョン)を使用します。
またホールは体内に固定されるので洗浄のために貫通式を使用してください。
1、ミクを開脚した状態で作業第に腹部を上にして縛り付けます。手足をくくったロープは台の下で結ぶとよいでしょう。
この時、次の作業のために頭が作業台からはみ出るようにします。
手足は修理がききますので、釘で打ちつけてもよいでしょう。
2、目の辺りに布を巻きつけ、それを台の下へと引っ張り開口させます。
この時口、気管チューブ、肺部が直線に並ぶようにします。
次に口から布を巻きつけた棒を気道深くまで突っ込みます。これはミクが叫んだ際に喉を痛めないようにするためです。
この作業で喉に傷がつくことが多いので慎重に行ってください。
3、ミクの腹部にはバッテリー等の危険な部位がありますのでここからはゴム手袋を着用してください。
ホール用の穴を開けます。
鋭い刃物でミクの股間に深さ2cmほどの(硬いもの(通称内蔵ケース)に突き当たるまで)縦7cmと横5cmの二本の溝を彫ります。
横のほうは後で縫い合わせるのでなるべく傷跡が目立たないようにしましょう。
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 00:34:13.01 ID:loJtdFMg0
4、次に作った溝を開き、防水テープで固定します。
ここでできたひし形の部分に大きく楕円をかき、ニードル等の鋭いもので傷をつけます。
この楕円がホールを入れる穴となりますのでサイズはここで調整しますが恐らく上記サイズが最大です。
5、台をたてにしてから一度ドリル等で真ん中に穴を貫通させ、その穴の周囲をノミ等で大きくします。
この際、ゴミがミクの機械部に入らないように注意してください。懐中電灯などで下から照らしながら作業するとよいでしょう。
6、穴が大きく開いたら次にヘソにドリル等で小さな穴(φ5mm程度)を開け、テグスを通します。
細い金属の筒をヘソから股間に通してからその中をテグスを通らせます。
7、股間側のテグスにホールの亀頭側をしっかりと固定し、亀頭側に隙間なく接着剤を塗った後へそ側から引っ張って適度な位置にします。
ここでヘソから股間がホールで貫通された形となります。ここで金属筒を抜いてください。
接着剤が固まったら股間側の内臓ケースとホールの隙間をパテで埋めます。
ここでホールとミクとの間に隙間があるとそこから水分等が入ることでミクが故障する場合があるようですので気をつけてください。
8、自らの大きさに合わせて最初にはがした股間部の皮膚を縫合します。最後に動作チェックをしても構いません(笑)
9、使用後はヘソの穴から水流を流し込むことで洗浄してください。
注意:このとおりにしたからといって本説明書は取り付け後のボーカロイドの正常な動作を保障するものではありません。
自らの責任で行ってください。……(以下省略)
スレ違いだなぁ…
218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 16:42:46.62 ID:loJtdFMg0
最近金回りのよさそうな友人Fが流行の初音ミクを購入した。
初めてそれをみたときそれは文字どうり脱力して大きな段ボール箱の中で毛布に包まっていた。
「人型なんだからこんな猫みたいな扱いはどうかと思うが……」というとFは
「むしろツクリモノをナマモノ並みに待遇してやってんだから上出来だろ。」と笑って答えた。
その時声には出さなかったが僕はFに反発を覚えていた。
人型だとか生き物だとかは問題ではない。その値段のものを無造作にはこの中に入れておける財力に腹が立ったのだ。
しばらくしてミクは常にFに付き添うようになっていた。
219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 16:43:07.56 ID:loJtdFMg0
はじめは(そうプログラミングされていたのであろうが)明るい女の子というふうだったミクも会うたびに丁寧になっていく。
僕と話すこともあったが
「あ、そうですよね。そういえばご主人様って案外几帳面なんですよ~」といった取り留めの無い話は
「○様はご立派な方でございますね。私めは機械ですからとても……」といった形式じみたものになっていき
いつの間にか話しかけても相槌をうつのみになってしまっていた。
そして今では話しかけた僕に対して深くお辞儀をして、そのまま僕がやめるまで動かないのだ。
する作業もボーカロイドよりも使用人と言ったほうが正しいだろう。何故か最近彼女の歌をきかない。
気になる点としては彼女が話さなくなったこと、何故か首に巻かれているスカーフ、そして動作にミスが多くなったことだ。
あるときそのスカーフはFの趣味なのか、と聞いたことがある。Fは
「ミク、これはお前がしたいといったんだよね。答えるんだ。」と何故かにやにやとしていった。
それまで彫刻のように配膳台の横に立っていたミクは初めて顔の表情を変化させ泣きそうな顔になったあと
こくり、とうなずいた。そのまま顔をあげないので前髪で彼女の表情はわからない。
そういえば彼女の表情の変化を見るのは久々であるような気がする。
「人工知能っていうのかこいつ甘えることを覚えちゃったんだよな。機械の癖に。」
そうこたえたFは
「僕は答えろ、っていったよね?聞こえないのかな?」
とにやにやとしながら無造作にワイン(詳しくないが庶民の口には入らない類だろう)の瓶でミクの頭を殴りつけた。
ワインがミクの服に染みこみ、滴ってゆく、
けたたましいピーー!という警報音とともにミクは床に崩れ落ちた。
「あれで酔っ払うとはお前も情けないなぁ」
Fはミクの背中を乱暴に2,3回叩いた後にツインテールの一本をわしづかみにし、別の部屋へ引っ張っていった。
一時間ほどして帰ってきたFは不機嫌そうな僕を見て
「悪いね、馬鹿のせいで醒めてしまって。今日はお開きにしよう」
と何故か急いだような口調で僕に言ったのだった。
僕は札束に火をつけて灯代わりにする人を教科書で見たときのように胸の中がもやもやした。
222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 16:45:53.91 ID:loJtdFMg0
220訂正
ミクの動作ミスはますます増え、いつしか彼女を見ることは無くなった。
「あいつ故障してたんだよきっと。だからこの前オークションに出しちゃったんだ。」
Fはやけに大声でそう言い、何故か床を乱暴に踏み鳴らした。何故かその床は音がやけに響いた。
しばらくして偶然にそのミクと外で出会った。重そうな荷物を何故か左腕のみで持っている。
冬だというのに服は夏と変わっていない。
温度センサーの有無はわからないが人型であるだけにとても寒々しく見え、事実、動作も寒そうであった。
そして、何よりも目を引くことに、彼女の立派なツインテールはどちらも肩あたりで乱暴に切られていた。
僕が話しかけるとミクは頭をさげ、そのまま逃げるように走り出し、何も無いところでバランスを崩し無様に倒れた。
ミクを起こした僕は彼女の片腕がすでに壊れて動かないことに気づいた。なんとなく予想はつく。
「ねぇ、どうして腕、うごかないんだ?」
「……」
「どうして、ってきいてるんだけどさ、答えたくないなら別に良いけど」
「……」
「予想がつくんだ。たぶんあたってる。言っていいかな?」
「!--」
「Fがやったんだろう?あいつ、さすがにやりすぎじゃないか?」
そう言い、ミクの顔を上げさせようとした瞬間、右からの強烈な衝撃がぼくを襲う。
「ごしゅじ、ざまのこと、わる、言わないで!」
僕、が、機械、に、攻撃、された。従順な、こいつ、に。
のどから漏れる空気がスカーフを振動させる。飛び掛ってきた彼女はそのまま地面に倒れた。
--こんなにぼろぼろにされたこいつがなぜあの成金を慕っている?
--かんたんだ。あいつには金があった、だからこいつの持ち主になれたんだ。
221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 16:44:22.43 ID:loJtdFMg0
その頭を髪の毛ごと掴む。平手打ちしようと振りかぶったミク、その顔面を思い切り蹴り飛ばした。
倒れたミクの腰を思い切り踏みつける。、髪をひっぱってむりやり起こす。浮いた頭部を踏みつけアスファルトに叩きつける。
とっさに頭部に翳された左腕をつかみ、小指を逆間接に思い切り引っ張る。
ペキリ、と音がしてワイヤを内蔵した筒が折れ、ゆびの内側に飛び出す。
振り向いたミクの頬には折れた歯が突き刺さり貫通していた。なのに、その口は閉ざされている。
血ぐらい吐けよ、気持ち悪いんだ、人型。
蹴り飛ばし仰向けにする。
「そっか、あいつお前を買ったんだもんな、お前が忠誠を誓うわけだ、ご立派ご立派」
動かない右腕をぐりぐりと踏む。触覚はのこっているのかミクは顔をしかめた。
「……」
「貧乏人馬鹿にしてる?機械が?調子に乗るな!」
何度も背中を踏みつける。ここにはミクの動力があるため、急激なショックでミクの動きをとめることが出来る。
急にミクから力が抜けた。さあ、続きは僕の家で、僕の力で、僕の持ち物で。
脱力して僕に抱えられたミクは破壊された口、潰れて方向の変わってしまった鼻をのぞけば
正直、かわいらしい女の子であった。でも、これは機械であり、人型であり、その人格はプログラムなのだ。
223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 16:46:50.95 ID:loJtdFMg0
ミクを肘掛つきのいすに縛り付ける。手足はしたいことがあるので特に念入りに。そしていすを床に転がす。
叩いても起きないので喉に開いた傷から水を流し込む。
警告音とともにミクは起動し、水を口から吐き出した。数本の歯とともに。
その口にカミソリの刃を流し込み、横からけりつける。踏みつける、吐き出そうと口を開いたところに水を流し込む。
こいつは機械だ、そう思うとほっとすると同時にすごく残念な気分になった。
口にボールギャグをかませ、一旦水のみを吐き出させる。カミソリで手をきってしまい嫌な気分になったので掌底で頭を殴る。
何回か殴って気が晴れたので次の作業に移ろう。
左の薬指の爪に太いドライバーをあてがい、ハンマーで上から打ちつける。
思いのほか爪が硬かったのでハンマーで直接叩き、爪を割る。
爪がわれ、プラスチックが折れてから指の先端を何度も叩く。中から弾力用のゲルが飛び出してくる。とても気持ちが悪い。
最初からドライバーが要らなかったことに腹が立ったので勢いで全ての指を叩き潰した。
冷静になると少しもったいなかったかもしれない。
「ところでミク、これ刺さったら抜くの凄く痛そうじゃない?」
そういって釣り針を見せる。そしてそれを彼女の右手へ持っていく。
瞬間、ミクが僕を睨み付けていた目を見開いた。
「うー(シューゴボゴボ)うー(シューゴボゴボ)」
「なんだ、馬鹿だってきいてたけど、頭いいんじゃん」
224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 16:47:09.96 ID:loJtdFMg0
小指の爪は針を刺しただけであっさりと抜け落ちた。薬指も。どちらも接着されていただけ。
中指に突き刺したところミクの表情が大きく変化する。なるほど、前の二本はFがもうツバつけてたわけだ。
ミクが目を閉じてしまったので無理やり開かせ、セロテープで固定する。
右手は動かないので縄をほどき、ミクの目の前に持っていく。
一度爪と指の間に深く釣り針を刺し、ミクの表情を堪能した後、返しをつかって爪と指の間を引っかき、抉り取る。
ザクッ、ズリッ、ザクッ、ズリッ……
ミクの目の焦点が合わなくなるたびに殴りつけ、目に色が戻ると作業を再開する。
痛覚の刺激が大きすぎるのか針を引くたびに頭部のモーター音が上がる。
親指まで終わったので終わった爪は最後にペンチで剥がす。肉とくっついていないためか爪はあっさりはがれた。
つぎに右脚。しっかり固定しておいて、金属バットで殴りつける。
中心が折れたので足の固定を解き、力の入らない脚を雑巾絞りのように捻って楽しむ。
そろそろミクの声がききたい。ギャグをペンチでとりはずし、ついでに頬の一部もペンチでちぎる。
「い、いいいひ、痛ああああああ」
うん、腐ってもボーカロイド、高級品だ。故障しているとはいえ声帯を震わせて奏でられる音は限りなく声、悲鳴に近い。
左脚は迷ったがまずはノミで指を切り落とすことにした。
「ぎゃ嗚呼ああああああああああああああああああ」
「ひゃ嗚呼ああああああああああああああああああああああああ」
「ああああああああああああ痛いいいいいいい」
「あああぎゃあああああひゅーひゅーひゅー」
親指を残して声帯が潰れてしまった。もったいない。もったいないから声帯を潰そう。ボーカロイドの生命線を。
225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/23(日) 16:47:25.24 ID:loJtdFMg0
ペンチで喉を挟み込み、左手の指の拘束をとき、鉛筆を持たせてたずねる。
「Fは成金でいやみな気違いです、と肘掛に書くんだ。」
「……」
右小指をノミでとばす。声はただヒューヒューと鳴るのみ。
「次は薬指、猶予は20秒」
「……」
薬指を飛ばす。耐えようとする顔が気に喰わないので中指も飛ばす。
「……」
機械が僕を馬鹿にするな。額にノミをあて、もう一度、期待をこめて、たずねる。
「………」ご、しゅ、じ、ん、さ、ま、た、す、け、て、だと?
誰のせいでお前はこんなに醜くなったと思っているんだ。
僕がせっかく救いの手を差し伸べてやったのに恩知らず。お前なんか壊れてしまえ。
ノミをガンガンと打ち付けてゆく。金属音に変わった瞬間、ミクの目が左右別々の方向を向き、壊れた。
腹が立つ。簡単に壊れやがって。もっとおまえとしたいことたくさんあったのに。
いらだちにまかせて金属バットで胴体、頭、いす、うで、所かまわず殴りつける。
せっかくの地下室だったのに。これじゃもう使えないじゃないか。
最終更新:2008年03月26日 17:20