アットウィキロゴ

v9c1lLpCO

452 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 13:41:57.79 ID:v9c1lLpCO
俺は孤島に研究所を構える博士だ。
20歳にして物理工学の頂点まで登り詰めた。

最近、世間では初音ミクというのが流行っているらしい。研究所員から聞いたのだ。
友人の所属する会社から販売されているもので、買ってみることにした。

そろそろ届く頃かな……

部屋のインターフォンが鳴った。
「結城博士。」続けて言う。「お荷物が届いております。」
「運び入れて下さい。」

(初音ミクだろう。)早速、届いた箱を開けることにする。

455 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 13:53:37.92 ID:v9c1lLpCO
しかし、なぜか同じ大きさの箱が二つある。
「ん?なんだろう……」
所員が出ていった後、一つ目の箱を開けると、黄色い髪のアンドロイドが寝かされていた。

とりあえず、全てのパーツはくっついているので、起動させてみた。
「初めまして、マスター。私の名前は鏡音リン、よろしくお願いします。」

なんのことだろう?早速、鏡音を連れて部屋を出て、中原の所へ向かう。

「中原さん、結城です。失礼します。」
「あ、結城博士、どうされました?それ……」
「ああ、鏡音リンと言うんだけどね、中原さんは、鏡音が何者かわかりますか?」

456 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 14:04:52.09 ID:v9c1lLpCO
「それは、ボーカロイドシリーズの新作ですね。この間話した、初音ミクの次にリリースされた新作ですよ。博士、買ったんですか?」
「ええ、買いました。」私は続ける。「中原さん、ありがとう。では失礼します。」
「コーラでも飲んでいかれますか?」
「いえ、結構です。」私はすぐに言った。「部屋でミクが待っているので。」
「へぇ……」中原は目を大きくしている。驚いているようだ。
「では、失礼します。」部屋の入口で待機していた鏡音の手首を掴み、左手で自動のドアを開け、中原の部屋を後にした。

私は部屋のドアを開けると、鏡音をソファに座らせ、もう一つの箱を開けた。

457 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 14:15:22.17 ID:v9c1lLpCO
案の定、中には青い長髪のアンドロイドが入っていた。
「初めまして、マスター。私の名前は初音ミク、よろしくお願いします。」
大変よろしい。こちらのアンドロイドはデザインが良い。
私はミクが気に入った。

「鏡音、少し部屋を開けるよ。待っていてくれ。」
「わかりました、マスター。待っています。」

私はミクの左手を握り、左手でドアを開け、廊下に出た。
手の握り心地も良い。傍らから見れば、カップルに見えるだろう。(後で会社の研究所に勤めている友人に電話をかけなくては……)
所員の集まっているであろう、実験室に向かった。

458 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 14:29:53.07 ID:v9c1lLpCO
重たい二重の扉を開けて、実験室に入ると、3人ほどの所員が、プールを使って実験を行っていた。
「こんにちは。」私は綺麗な発音で、明るく言ってみた。
「あっ、博士……こんにちは……その……それ……」所員の一人が答えた。
全員目を見合わせ、困惑した表情だ。

「これね、買ったんですよ。初音ミク、っていうの。良いでしょ?」ミクは手を繋いだまま、下を向いて恥ずかしそうにしている。
「あ、知ってますよ、初音ミク。博士、良かったですね。」

「うん。それじゃ、失礼するよ。」私はミクの手を引いて、扉へ向かった。
「あの、博士……」日野が私を呼び止める。「それだけですか?」
「そうだよ。じゃあ。」

私が扉を開けようとすると、ミクが手を貸してくれた。
私が、重たそうに扉を開けていたのを覚えていたのだろう。素晴らしい少女だ。

廊下に出てミクに礼を言うと、ミクは嬉しそうに微笑んだ。

459 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 14:41:08.34 ID:v9c1lLpCO
部屋の扉を開ける。
「鏡音、こっちへ来なさい。」
私は、ミクと鏡音を連れて、地下の広い実験室へと入った。
部屋は三つに別れていて、一つは計測・記録室、もう一つは、2.5M程床の低い実験・作業室。
この二つの部屋は、ドアと階段を使って行き来でき、計測室からは、ガラスを挟んでで実験室を見ることが出来る。
この部屋は、私しか入れない、と言ってあるので、他の研究員が近づくことも無い。
三つ目の部屋は、所員の個室と同じ設備で、住むことが出来る。
こちらは、計測室からロックの付いた扉を挟んで、行き来できる。

アンドロイドの調教にはもってこいの部屋だ。

473 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 14:55:35.75 ID:v9c1lLpCO
とりあえず、個室にミクを連れて入る。
UNIXを立ち上げ、ミクをリリースしている会社の研究所に勤めている、友人にメールを打った。

澤田へ

ミクの発注、気が付いたの?

鏡音も一緒に届けてくれたんだね。ありがとう。



ミクを連れて、鏡音の居る計測室に戻る。
「ミクは計測室で待っていてね。」椅子を引いて、座るように促す。表情が可愛い。
もう一つの椅子を持って、実験室の扉を開ける。
「鏡音、中に入りなさい。」顎で示す。
鏡音は、少し不安そうな顔をしながら、私の前を通る。
階段を降りようと、踏み出した所で、後ろから思い切り蹴り飛ばした。
悲鳴をあげて落ちた所に、重たい椅子を投げ落とす。

474 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 15:09:07.64 ID:v9c1lLpCO
「痛い……何故ですか?……マスター……」倒れたまま、涙を流した鏡音が問いかける。
私は、満面の笑みで階段を途中まで降り、震える鏡音の上に飛び降りた。

鏡音の叫びは声にならない。
鏡音を無視して、私は、椅子を中央まで持って行く。

「立ちなさい。」私は微笑みながら言い放った。
「はい……マスター……」ゆっくりと膝を立て、起き上がる鏡音の腹部に、思い切り蹴りを入れた。

鏡音は、気持ちの悪い声を出しながら、また倒れた。
「立ちなさい。」私は、蹴りを入れながら言った。

「やめて下さい……マスター……」涙をこぼしながら、鏡音が哀願する。「助けて下さい……」

「立ちなさい。」私はもう一度蹴りを入れた。

478 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 15:22:56.27 ID:v9c1lLpCO
鏡音は、お腹を抱え、頭を床に付いて泣いている。

私は髪の毛を掴んで、思い切り引っ張り上げた。
「いやぁっ!痛い!痛いよう!」泣き叫び、頭を抱えて床に平伏す鏡音。

もう一度髪を掴もうとすると、手をはたかれた。
顔を蹴り上げ、頭を二度、思い切り踏みつけた。
「い゛やあああぁあ!!!」泣き叫ぶ鏡音。
私はしゃがんで、鏡音を優しく抱き起こした。
「ごめんね。」と言うと、鏡音は泣きながら私に抱き着いた。
鏡音を抱いたまま、頭を撫でてやると、肩の呼吸も泣く声も、だんだん収まってきた。

「立てるかい?」優しく問いかけると、鏡音はコクリと頷いたので、抱き抱えたまま一緒に立ち上がった。

482 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 15:36:51.11 ID:v9c1lLpCO
立っても、鏡音は私に抱き着いたまま、静かに泣いている。
お姫様抱っこが出来れば楽なのだが、私の体格では出来ない。私は鏡音が泣き止むまで待った。

「椅子に座ろうか。」私が言うと、鏡音は不安そうな顔で私を見つめる。
「大丈夫だよ。」と言って抱きしめると、鏡音は安心した様子だった。
手を握って中央に向かう。「座って。」

鏡音を座らせて、私は実験室の奥へ向かう。奥のカーテンの間仕切りの中に潜り込み、手錠とロープをズボンで挟んで、後ろに隠す。
「何をするんですか?」目を輝かせた鏡音が、明るい声で聞く。
「いいから、ちょっと正面を向いていて。」鏡音は素直に返事をして、前を向いた。

485 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 15:46:51.79 ID:v9c1lLpCO
私は、鏡音の後ろに回って、素早く両手に手錠をかけた。鏡音の躰が一瞬硬直する。
「な、何を……マスター?」
「もう少し待ってて。」鏡音の呼吸が早くなったのがわかった。私は両足にも手錠をかけた。
鏡の両手足は椅子に固定されている。

「マスター?」
私はロープを取り出し、手足を椅子とキツく縛り付けた。
「いっ、痛い……!マスター……?」今にも泣き出しそうな声。
私は上着を脱いで鏡音の頭に被せ、目隠しをしてから、間仕切りのカーテンを開けた。

490 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 15:55:37.48 ID:v9c1lLpCO
鏡音の後ろに戻り、椅子を180度回転させる。
「鏡音、目隠しをとるよ。」耳元でそう囁き、目隠しを取った。

「ヒッ……」鏡音が小さな悲鳴を上げる。額には汗が浮かんでいる。
目の前の壁には、カーテンに隠され見えなかった、大量の工具に、隅には拷問器具。

「マ、マスター……?」震える声の鏡音。また涙を流し始めた。

504 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 16:07:50.15 ID:v9c1lLpCO
「今日から、鏡音を拷問したいと思います。」私は微笑みながら言う。

「嫌……何で……ですか……?」静かに泣く鏡音。

「ミクが可愛いから、鏡音は要らないんだよ。」私はそう答えた。

そう言われて、鏡音の中で何かが変化した。
「嫌っ!!!なんで?!なんで私がそんなことされなきゃいけないの?!」
「ほどいてよ!あんたなんかもうマスターじゃない!」

「それで?……どうするの?」
「マスターである私の手を離れて、誰が鏡音を愛してくれるの?」
「私に愛されないと思って、ヤケになって、……その後、どうするの?」

「うっ……うっうっ……」すすり泣く鏡音。
鏡音リンは、誰からも愛されないボーカロイド、そう教えてやったのだ。



「せめて、私に愛されたいなら、そうなるように頑張ってみたら?」

510 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 16:16:30.49 ID:v9c1lLpCO
泣き続ける鏡音を無視して、私は拷問に使う道具を選ぶ。
とりあえずカッターを選んだ。鏡音の後ろに回る。

「さぁ、始めようか。」


「まずは服が要らないね。」私は鏡音の前に回って、上の服を正面からカッターで切り裂く。
鏡音は唇を噛み締めて泣いている。耐えているようにも見える。

上半身が露になる。

520 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 16:33:52.24 ID:v9c1lLpCO
私は、鏡音の後ろに回りこんで、膝を立て、
後ろから抱き抱えるようにして、性器に手を伸ばす。
細い指を、そっと下着の中に滑り込ませる。
そこには滑らかな谷があった。

「へぇ……生えてないんだ?」私は嘲笑うように言った。恥辱と恐怖に泣く鏡音。「感じてるの?」
膝を開いて、下を向きながら小さな声を上げる鏡音。

正面に回り、パンツと下着をずらし、じっと見つめると、液の量も、声も大きくなっていく。
顔を近づけると、鏡音は膝を目一杯に開いた。
「淫乱。」性器の間近から顔を見上げて、そう呟いた。
鏡音は、恥ずかしそうに泣いていた。涙が私の顔に落ちた。

「人間のみたいに臭いがしないんだね。」私は舐めてから言った。

「今日はここまで。じゃあ。」鏡音をそのまま放置して、計測室に戻った。

527 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 16:42:55.32 ID:v9c1lLpCO
計測室に戻ると、ミクはガタッ、と音を立て、椅子から立ち上がった。酷く怯えているようだ。
「どうしたのミク?」私はミクに近づき、優しく抱きしめた。「ミクには意地悪しないよ。」

「はい、マスター。」ミクは明るい声で答え、抱き返した。
私はミクの手を握って、個室に入り、鍵をかける。

「ミク、マスターではなく、結城くん、と呼んでくれ。」私はいつも苗字で呼ばれているので、そう言った。
「結城くん。」ミクは嬉しそうにそう呼ぶ。

メールの返信が来ていたが、面倒なので無視した。
「ミク、オムライスは食べられるかい?」

530 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 16:48:19.14 ID:v9c1lLpCO
夕食を食べた後、二人で風呂に入った。
「結城くん、」風呂から出て、ベッドに入るとミクが抱き着いて来た。

ミクと広く、白いベッドで情事に励んだ後、鏡音をどう殺そうか、考えながら眠りに付いた。



536 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 17:04:49.74 ID:v9c1lLpCO
朝起きてミクと食事を摂る。恐らく、ドラえもんの様に、体内で食べ物を消化してエネルギーに変換出来るだろう。
水を飲ませた後、一緒に実験室に向かった。

「おはよう、鏡音。」
「……おはようございます。マスター……」憔悴しきっているようだ。まだ早い。

「今日はね、ミクと一緒に鏡音を壊そうと思うんだ。」鏡音が項垂れる。涙も出ないと言うのか、笑える。

「とりあえず、ロープを外してあげよう。」
ミクにもナイフを渡し、ロープを切った。
「手錠も外そう。」首輪にロープを結びつけ、手錠を外す。

「良い気味wwww」ミクが高笑いをした。

「おい犬っ!」私は叫んだ。
「はい……」小さい声で鏡音が返事をした。
「四つん這いになれ。」

「いーぬーwwww」鏡音が四つん這いになると、ミクは面白くて吹き出した。
「ミク、サッカーしようぜ。」そう言って鏡音の腹部を蹴り上げると、鏡音は転がりながら吹っ飛んだ。

537 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 17:13:13.38 ID:v9c1lLpCO
「えいっ、」とか、「やっ、」とか言いながらミクとサッカーを始めて、十分位経っただろう。
床には鏡音の嘔吐した液が散らばり、鏡音は傷だらけで、転がったまま涙を流していた。

「ミク、ちょっと外に出よう。」そう提案して、手を繋いで廊下に出た。


(静かだな……疲れた……)鏡音には転がったままで迎える、一時の静寂が幸せとすら思えた。
鏡音は死ぬ様に意識を手放した。

538 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 17:22:18.85 ID:v9c1lLpCO
「おはようございます、博士。」すれ違う所員が、私に挨拶をする。
「ちょっと待ってくれ。」私は、不機嫌そうな表情を作って、所員に言う。「ミクにも挨拶なさい。」
「す、すみません……ミクさん……おはようございます……。」
「おはよう……」ミクは興味なさそうに言った。

「皆にも言っておいてくれる?」私はそう言って、ミクと歩き出す。

「ねぇ結城くん、何をしに行くの?」ミクは首を15度程傾け、愛らしい表情で聞く。

「鏡音を壊すのに、使えそうな物を探そう。」

543 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 17:45:06.25 ID:v9c1lLpCO
「昨日の実験室だね。」ミクが言う。
「そうだよ。」ミクと一緒にドアを開ける。「ミクは記憶力も良いね。」
ミクは微笑む。

「あ、博士、ミクさん、おはようございます。」所員が挨拶をする。

「おはよう。プールを借りたいんだけど……」
「プールですか?ええと、困ったなぁ……」
「いや、浴槽位の小さいので良いんだ。使ってないのがあるよね?」
「あ、それなら大丈夫ですよ。」若手の所員が笑顔を見せる。「運びますよ。何処ですか?」
「地下の実験室まで運んでくれる?あ、あとドライアイスも二キロ程。」
「了解しました。」

「行こうミク。」暇そうにしているミクを連れて、実験室を出た。


「博士、ミクお気に入りだね。」
「でも、あのミク、ちょっとタカビーな感じじゃない?」
「あはは、そうかも。」

545 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 17:53:42.46 ID:v9c1lLpCO
所員が小さなプールとドライアイスを運んでくる。
「中まで運びますか?」所員が聞く。
「いや、ミクと運ぶから良いよ。」そう言って、中に運び入れた。

「あれー?コイツ寝てるよー?」ミクが近づいて言う。「えいっ!」
「うっ……」ミクの蹴りで現実に引き戻される鏡音。
「早く起きろよっ、えいっ!」ミクの蹴りが腹に入る。

目の前には、水の入ったプール。横にはドライアイス。
鏡音は涙を流している。


「おはよう、鏡音。」

549 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 18:01:01.49 ID:v9c1lLpCO
「結城くん、ドライアイス、どうするの?」
「見てなよ。ちょっとコップ持って来てくれる?」そう言うと、ミクは走ってコップを取りに行った。

「地獄だね。」私はそう言って、鏡音の顎に手を持って行く。
「持って来たよ。」ミクが言う。私はプールの水をコップで汲んで、横に置いた。
「な、何を……?」鏡音が聞く。
「このドライアイスを食べてくれ。」私はドライアイスの入ったバケツを渡した。

552 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 18:13:06.58 ID:v9c1lLpCO
鏡音は肩を震わせている。「無理です……」

私は立ち上がって、黙って腹に蹴りを入れた。
「ぐっ……うっ……」倒れて、静かに泣いている。しかし、昨日より痛そうだ。
そう、私は安全靴を履いていたのだ。
構わず蹴り続ける。

太もも、脛、股間、喉、胸、背中。

「や゛あ゛あ゛あぁあぁあ゛あ!!!!!」指を思い切り踏みつけると、恐ろしい程大きな声で叫んだ。

「食べる気になったの?」そう言いながら、頭を何回も踏みつけると、気が狂ったように叫びだした。
「イヤ―――――!!!やあ゛ぁ!!!!」「いや゛あ゛――――!!!」
喉が裂けそうな叫び声だった。それでも何回も踏みつける。
思いっ切り。

553 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 18:22:01.49 ID:v9c1lLpCO
さっきからずっと泣き叫んでいる。恋人が突然死んだ時の女のように。
拉致が開かないので、髪の毛を掴み、思い切り引っ張り上げる。
倒れようとするので、そのままプールに頭を突っ込む。
「ガボッ、ブクブッグボッ!」
暴れる鏡音を、思い切り沈める。溺死するのではないか、という位。

その内、抵抗が弱くなり、息を吐く音が消えて、バシャバシャという音小さな音になった。
慌てて引き出して、床に投げ捨てた。
腹に跳び乗ると、大量の水を吐き出した。

目が開いている。完全に精神は崩壊したようだった。

559 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 18:36:38.84 ID:v9c1lLpCO
「ミク、ドライアイス取ってくれ。」鏡音を抱き起こして、笑って見ているミクにそう言う。

ドライアイスを一つ掴んで、口に放り込む。
躰を起こして、顔を上に向け、喉を開かせる。
指を突っ込むんで、喉に無理矢理詰めた。大分深くまで指が入っている。
どうやら飲み込めたようなので、コップのみずを流し込む。

すると、すぐにゲエゲエとゲップをし始め、口から二酸化炭素を吐き出す。
あまりの苦しさに、手を口に突っ込みだした。

「ゲッフ、グェエェ」と鏡音が言って、
口に突っ込んだ自分の手を噛んでしまう度に、ミクは腹を抱えて笑った。

「ゲッフ、グェエェウ」「グゥエッフ、オエッ、ゲロヴェロッ!」

「キャハハハwwww」ミクが笑う声。

555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 18:24:56.37 ID:c07inM3+0
さっきから>>530の妄想ばかり頭に浮かんでしまう。

560 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 18:37:53.33 ID:v9c1lLpCO
.>>555 後で書いてあげる

563 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 18:50:41.87 ID:v9c1lLpCO
しばらく、後ろからミクを抱えるようにして座って見ていた。
「ミク、面白いこと考えた。」耳元で囁く。
「なーに?」ミクが後ろに倒れるように寄りかかりながら、愛らしい表情で聞いた。

「下の口にも突っ込んでやろう。」私は、そう言って立ち上がった。
パンツと下着を脱がし、鏡音を全裸にした。

鏡音は口からよだれと二酸化炭素を垂れ流しながら、まだゲッフ、グェエェと必死になっている。

足を閉じる抵抗も忘れているので、中指で貫通させてから、ドライアイスを勢いよく突っ込んだ。
コップで水を入れる。


ミクは笑っている。

566 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 18:58:52.95 ID:v9c1lLpCO
これは面白い。前後の穴から定期的に二酸化炭素を吹きながら、口からも同時に吐き出している。
だんだんと腹部が膨らんできたので跳び乗ると、前後の穴から、「ブ―――ッ!!」と、勢いよく二酸化炭素が吹き出た。

ミクも私も、抱き合って笑った。
だんだん、二酸化炭素の発生量も減って、ゲップの回数も少なくなってきた。

「ミク、コイツを持ち上げてくれ。」

568 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 19:05:13.71 ID:v9c1lLpCO
ミクと一緒に鏡音を持ち上げ、プールに突っ込んだ。
その際、鏡音が頭をぶつけていたのが、堪らなく面白かった。

水中だと、連続的に放屁しているようで、面白い。
バケツに残ったドライアイスを、全て突っ込んだ。

プールからは、大量の煙が出ていて、幻想的だった。


「そろそろ夜だし、殺しちゃおうか。」私は言った。

576 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 19:21:06.31 ID:v9c1lLpCO
鏡音は、既に全く抵抗をしなくなっていた。
プールも相当冷たいハズだし、髪を掴んで沈めても、少し手が動くだけ。

長座前屈の体制でプールに沈めた。
ミクに、プールの横に居るように言って、全力でプールを倒した。

ドライアイスと水と一緒に、鏡音も転がり出て、水の勢いで隅の方まで、ピチピチと転がって行った。
マグロみたいで、凄く面白かった。ミクも吹き出した。

「ミク、トドメ刺しちゃおうぜ。」そう言って、壁にかかっていた斧を手にとる。
鏡音を仰向けにして、位置を整えた。
「ねぇ、最後に何か言いたいことはある?」私は、頬をペチペチ叩きながら聞いた。

「マスター……ゲッボッ……わたし……愛して……」
目は虚ろだったが、少なくとも、意識は残っているようだ。



私はツバを吐き掛け、黙って斧を振り降ろした。

581 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 19:26:30.56 ID:v9c1lLpCO
躰は隅に転がしておいて、首は棚に飾った。

「ミク、部屋に戻ろう。」そう言うと、ミクは笑顔で抱き着いてきた。

夕食はオムライスを作った。


「お風呂入ろう?」そう言って、ミクが抱き着いてきた。

585 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 19:34:34.27 ID:v9c1lLpCO
シャワーを浴びる。きっと昨日と同じコース。

躰をくっつけて、髪を洗ってやる。

私が下、ミクが上で浴槽に浸かる。


お互い抱きしめ合う、これと言った会話も無い。

最後に一回、少し涼しいシャワーを浴びて浴室を出る。


お互いの躰を拭く。

私は先にベッドに転がる。

592 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 19:42:01.20 ID:v9c1lLpCO
「結城くん、」脱衣所から裸のミクが現れ、抱き着いてきた。
「結城くんは、男?女?」愛らしい表情でミクが聞く。

「どうして?」私は聞いた。
「顔が女の子みたいだから。」ミクは笑顔で言った。「結城くんの下の名前は?」
「ミチル。」

「好きだよ。」ミクは私にキスをした

599 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 19:53:00.47 ID:v9c1lLpCO
「んっ」ミクの口から声が漏れる。
ミチルの細い指先は、滑らかにミクの中に出入りする。
「はっ、はっ……」ミクの忙しい呼吸がミチルを誘う。
「来て、ミチルぅ……」
「はっ、あっ、んっ……!」ミチルとミクの距離はゼロセンチ。
「んっ、あっ」
「はっ、ミクっ、」
「んっ、んっ、」
「んっ……」







「ミチルぅ……」
「殺しても良いのよ」

END

605 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 19:57:47.89 ID:v9c1lLpCO
結城ミチルは男でも女でも話が通じます。

最後のセリフも結城ミチル、初音ミク、どちらのセリフでも別の意味になります。

610 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 20:07:06.92 ID:v9c1lLpCO
始めて自作の文章書いたけど、まぁ、読んでくれた人、ありがとう。
こちらこそ乙です。

614 名前: ◆EE9vno1iL. [] 投稿日:2008/03/18(火) 20:15:08.99 ID:v9c1lLpCO
「ミチルぅ……」ミクはミチルの首に手を伸ばした。
「殺しても良いのよ」←ミチル

「ミチルぅ……」ミチルはミクの首を締める。

「殺しても良いのよ」←ミク


それぞれのリンへの思いとかな……色々考えられる訳だ……
最終更新:2008年03月27日 02:16
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。