17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 00:10:19.78 ID:qPCRvJQQO
母校の野球部で新しいピッチングマシンを導入したそうなので
挨拶がてら貰いに行くことにした。
「おいす~^^」
「おお、吉田君じゃないか!」
そんな感じで思い出話に花を咲かせ
ピッチングマシンのゲットに成功した。
家に戻り地下室に行くと
壁に繋がれたボーカロイドの初音ミクがびくっ!と体を震わせ
「お、お帰りなさいマスター…」
と明らかな怯えが見える挨拶をしてきた
「ふんっまだ何もしてねーだろうが」
と、言い放ちピッチングマシンの調節をする。
速度は80から100にするか…
コースは真ん中高めだな…と
そんな俺を見ながら何が起こるのか予想もつかないミクは
かなり震えていてかわいい
セッティングが終わりミクの元へといき
ミクの自由を奪っていた手錠を外して
地下室の一角にある床から伸びた足枷に固定してやったwwww
ちょうどピッチングマシンのコース上^^
20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 00:19:48.21 ID:qPCRvJQQO
「な、なにをするんですか…?
酷いことしないで…」
などとどうでもいいことを言っていたが無視無視^^
「ピッチングマシンのもとへ自動で球が集まるから球は尽きないよ、安心してね^^」
と、球を一個マシンに投入…ピシュ!
ガツン!「うぐっ!」
とくぐもったうめき声を上げたミクかわいい
どうやら胸の真ん中にヒットしたらしい
「じゃあ、明日まで頑張ってね~」と床に数十個の軟球をばらまく。
それを見てサッと青ざめるミク
「いやあ~!やめてください助けてゆる…うぐっ!」
「バカだなあ、ちゃんと見てろよ、じゃあの俺は寝る ノシ」
分厚い扉が閉まる音に紛れ「いやああああ」
と言う悲鳴が聞こえたが
閉まると全くの無音になった
翌朝のミクを妄想してニヤニヤしながら寝室へと向かう
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 00:20:06.53 ID:qPCRvJQQO
そして夜が明けた
25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 00:30:24.01 ID:qPCRvJQQO
さあて、ミクでも見に行くかwwww
とニヤニヤしながら地下室に向かう俺キモい
扉を開けるがとりあえず悲鳴が聞こえない。
死んだかな…?と
中を見ると「あっ!おはようございますマスター」
「なん…だと…?」
見るとピッチングマシンは順調に球をはじき出し
ミクはなんなく片手キャッチしていた。
そこで俺は初めてミクの隠れた才能に気づいた
「マスター、最初は「パシッ」何度も体に当たって「パシッ」
痛かったけども
だいぶ見えるように「パシッ」なりましたよ~^^」
そうか…骨が金属だから…
爪のパーツはなくなっているし
所々痣があり、歯が何本か折れているが…
すげえよこいつは
一流のキャッチャーだ
どこの佐藤寿也だよ…
数ヶ月後ミクは地元女子ソフトボールチームのキャッチャーを勤めていましたとさ
最終更新:2008年03月27日 02:18