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TviytEbK0

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 21:49:33.01 ID:TviytEbK0
「ご主人っ・・・明日一緒におでかけしましょー!!ミクがご主人の服選んであげるー。」
俺のミクは世話焼きだ。天然系なのに何かと俺の面倒みやがる・・・!元々友達が持ってた物を貰ったんだが・・・
あいつん所じゃリンが来てから相当無視されてたみたいで俺が普通に生活させてやってるので恩を感じてるんだろうか・・・。
でも友達が買ったミクなんで正直そんなに関係を良くしようとも俺は思ってはいない。
「いや、いいよ。今の季節の服は揃ってるし・・・。」
俺がそう言うようにそっけなく接するのは最近の事だが、ミクには俺の心中などわかるまい・・・。
「;;・・・ミク楽しみにしてたんだよーっ・・・・・・;;;」
なんて言って来た♯でも、ま、明日は暇だしいっかな?。
「ん、すまない・・・。分かった分かったwここんとこ色々張り詰めてたし・・・。明日はお前と遊んで気晴らしするよ。」
「まったくもー!!気まぐれは困るですよー!ぷんすか!!」(こいつ少しメンヘラなんだよな^^;)
俺にとって只の友達のミクとデートみたいなことすんのはあんま気が乗らない。俺にとっては気晴らしでなく憂さでしかないのに・・
でもコイツも大切な友達だからいっか・・・。  明日の予定はミクと都心にお出かけにする事にした。

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 21:55:50.78 ID:TviytEbK0
「んーご主人ーこの服どうー?」「ああw似合うぞw天然メンヘラっぽいお前の性がよく出てるwww」「もー!!ぷんすか!」
お出かけ?の予定はちゃんとこなされていった。
「ご主人の服はこれー」「ご主人がコーラを飲むストローはこれー」「ご主人が湯のみを洗うときに使う洗剤はry」
ミクと俺が買いたい服やツールは全部買った・・・。ミクの為のデートはまぁ成果があったようだ。
俺が少しそっけないのに気を使ってか・・・いつもより少し悲しそうだったが・・・。まぁそれも大局的には良い事なんだろうな・・・。

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 22:08:22.40 ID:TviytEbK0
「あははははっはははははははっはははははっはあはあははあああああはははははっ!!!!!!」
(!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
ミクと遊園地に行くのはマズイ・・・!こいつジェットコースター系もホラー系も全然平気でやんのwwwww俺ざまぁwwww
「楽しいしかわいいもの一杯だー。」(俺は怖いです^^)「ミッキーってかぁいいよねー^^」(メンヘラ・・・)

メンヘラなアイツが大好きな某ランドを終えて、帰ってきたのは夜中9時だった。
ミクは今日も俺が寝るまで世話を焼く・・・。「ご主人が歯を磨く歯磨き粉と歯ブラシはこれー」^^;
ミクは一緒の部屋で別々のベッドで寝て消灯するときこう言ってた・・・。
「私・・・。前の所のマスターが好きだった・・・。それなのにずっと無視されてて・・・辛かったりした事も沢山だったけど・・・。
今のミクはすっごく幸せですね^^・・・・・・ご主人・・・優しくて大好き・・・・・・」
俺にとってはこの言葉も少し気に入らない・・・。優しくて大好きとか・・・。前の主がどうとか・・・。
・・・そんな話は俺にとってミクとの距離でしかないんだ・・・・・・。
(すーすー・・・・・・・・・・・・)ミクは寝てる・・・。天然無防備でメンヘラらしいかわいい顔させて・・・。
俺はそんなミクとの距離が気になって・・・今日も又寝付くのに時間がかかってしまった・・・・・・・・。

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 22:20:17.20 ID:TviytEbK0
まどろむ中で夢を見る・・・。・・・・・・・・・友達とミクが一緒にいる・・・・・・・・・・
ミクは・・・・・・友達の事が好きみたいで・・・・・・・・・・・・でもあいつはミクが本音では嫌いみたいで・・・・・・
「やらせろ^^」「・・・・・・・・・・え?ええ?・・・・・・・・・」
「やらせろよミク^^お前が好きだから^^」「え?・・・・・・・あ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・私もマスター・・・・・・・・・大好き・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



!!!!!ベッドから起き上がる・・・。俺にとっては最悪の夢・・・。ミクはなんとも無いようにすーすー寝てる・・・。
「・・・・すー・・・・・・・んー・・・・・すー・・・・んーぅぅ・・・・・・・すーすー・・・・・・・」
俺にとっては許せない夢・・・・・・・・・・・・・本当にあった事だろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・俺とミクは・・・・・・肉体関係は無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もしそうなら・・・・いや・・・・そうでなくとも・・・・・・俺は今のミクを・・・・・・・・嫌いなんだと・・・・・・・・・
その時・・・・・・ハッキリ気付いた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 22:29:10.33 ID:TviytEbK0
朝、ミクは俺に言う。
「朝だおー」「起きたらミッキー人形に挨拶するのー」「今日は日曜日だー。歌歌わせてねー><」いつもどうり。
俺はミクの言葉の一切を無視して一階のリビングについた。
食事当番のミクが焼いたホットケーキ主食の洋風朝食がもうちゃんと机に用意されている・・・。
俺は何も言わずに椅子に座ってそのホットケーキを一口食べた・・・。
ミクも俺がそっけないのに何か理由があるのだと思ったんだろう・・・。
何か申し訳なさそうに俺の向かいで食事前の掌をあわせていた。

・・・・・・・・次の瞬間催す昨日の夢・・・・・・・・・・ 俺は・・・・・
・・・・吐いていた・・・・・・・・。「おごぇぇえぇぇぇぇぇぇっぇぇええええええええぇぇぇぇ」
ビチャビチャビチャミチャミチャミチャッ・・・ビチビチ・・・・・・・・ニチ・・・・・

途端に狭くなる俺の視界・・・。俺は思いっきりミクの顔に・・・・・・ホットケーキをぶん投げていた・・・。

210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 22:37:43.12 ID:TviytEbK0
ミクは・・・唖然としてい・・・る・・・。俺はもう我慢の限界だった・・・。
昨日といい・・・その前からずっと続いてきた不穏な距離の不穏な生活・・・・・・・・。
机の上の食べ物・・・俺とミクが大好きな目玉焼き・・・ソーセージ・・・俺が大好きなサラダ・・・ミルクティー・・・
その全ての容器・・・・・・ガシャ!!!!!!ガシャン!!!!!!!バリーン
ビシッ!!!!!ベチャ!!!バサッ!!!!!!!!バサバサッ!!!ビチャビチャビチャ!!!!!!!!
熱い出来たてのミルクティー入りのコップがミクの顔面に当たり、ミクが正気を取り戻す・・・。
「熱い!!!!!!!!熱いよーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」かわいい声で叫ぶ・・・。又狭くな・・る俺の視界・・・。

212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 22:44:05.79 ID:TviytEbK0
「うるせえ!!!!お前のメシなんか」「ハア・・・ハア・・・」「喰えるかよ!!!」
ミクの顔を思いっきり殴った。ミクはとてもショックだったようで・・・。
・・・でもどうしても俺が俺の友達のように自分を嫌いな人だとは思えないようで・・・
俺のほうを悲しそうに見つめている。「・・・二度とメシ作るんじゃねえ!!!!!!」
俺は色々と吐き出したい悪夢を腹の内に抑えてそう言い放った。

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 22:50:14.29 ID:TviytEbK0
そんな一昨日の出来事があってから・・・ミクと俺が話す言葉は凄く少なくなった・・・。
ミクはそれでも俺の行動に何か理由があると思っているのだろう・・・。・・・うす汚いメンヘラめ・・・
俺はミクには肉体関係は一切強要しなかった・・・。そこらの変態なら当たり前の
キスさえ、6ヶ月は一緒にいるのにまだなのだ・・・。デートもカラオケも・・・何でも一緒なのにそうしなかったのは
俺がミクを好きだったからかもしれない。

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 22:56:58.56 ID:TviytEbK0
いつもどうり・・・俺より先に風呂に入らせてやるミクが風呂から出てきた・・・。
ミクが着替えてリビングに来たとき・・・俺はハッキリここ2日思ってたことを
言ってやった。「お前の入った湯船・・・油っぽくてクセエんだよ!!!!」
「悪いけど掃除させてもらうわwwwww臭いアンドロイドの入った風呂なんざ入りたくないんでなwww」
ミクはここ数日シカトされてる悲しみに耐えられないようだったが・・俺の事をまだ馬鹿みたいに信じてやがる。
「えへへー;;ミク悲しいよー;;ミク汚れてなんかないもんー;;」・・・イラっときた・・・。
バキッ!!!!!俺の前に居たミクの頬をひっぱたいてどかせてから俺は念入りに風呂を洗って、一人静かに綺麗な世界で安らいだ。

220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:05:59.02 ID:TviytEbK0
もう5日ミクと話をしていない。でも今日また苛立つことがあった。
ミクが俺にミッキーのぬいぐるみを買ってよこしたのだ。
「きっとご主人は少し疲れてるんだー」「おねがいー><ミクの為に元気になってーご主人ー」
俺はミクからそれを奪うと足元に叩きつけ・・・何度も踏みつけた
ドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッ
ドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッブチブチブチブチッ!!
ドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッ
ドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッ
ミクは始めは唖然としていたが、俺が糞鼠の中の綿が出ても蹴るのを辞めないでいると少しずつ耐えられないような顔をして
泣き始めた。「ぅぅー・・・・・・ぅぁー・・・・・・ヒク・・・・・・・・・・・・ック・・・・・・・」
ドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッ
ドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッ
勿論そんな事知ったこっちゃ無い・・・。お前のせいで消耗した6ヶ月の恨みはそんなもんじゃなかったのだから・・・。
ドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッブチブチ!!!
ドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッドガッブチ!!!ミチチ!!!バツン!!!・・・コロコロ・・・

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:10:34.34 ID:TviytEbK0
最近は何か互いにすれ違うことがある度にミクを殴るようにしている。
ミクはそれでも俺が好きなのか?何度も何度も殴られるような事を俺に言ってきやがる・・・。
「ご主人ー;;歯磨き粉はこれー;;」「ご主人ーカレー粉はこれー;;」「ご主人ー;;大好きだよーっ」
うるせーんだよ!!!!!!!!!!!メンヘラ!!!!!!!!!!!!!!!

222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:12:33.55 ID:TviytEbK0
今日はミクの誕生日^^もちろんプレゼントはありません^^
ミクは物欲しそうにしてるのを悟られないように精一杯だったみたいだ。屑が・・・

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:21:21.65 ID:TviytEbK0
今日はマジで切れた。ミクの奴俺の服をミクの服と一緒に洗濯しやがった・・・。
しかも様子を見ているとこっそりと俺の服と一緒に干してやがる・・・。
「何してやがんだよ・・・」「・・・・・・・・・え?・・・・ご主人?・・・・・」
「あ・・・・・・・・・・はは・・・・・・見つかっちゃったー;;・・・・・・・・・・・」あ!?
「洗濯ってさ・・・・一緒にすれば・・・・・心も一緒になれるって・・本にね、書いてあったの・・・・・」ああ1?
「ご主人の洗濯と一緒に干せばさ・・・・・・・ご主人・・・又戻ってくれるかなーって・・・えへへ・・・・・・」
「どうやらちっとも躾が足りてねえんだな・・・。」「え・・・・・・・・・・・・」ミクの顔が青白く・・・
俺は何回かぶん殴るとミクをうつ伏せに引き倒し・・・ミクの上半身の服をひきちぎった・・・。

228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:26:16.04 ID:TviytEbK0
ミクの背中に焼けたアイロンをあてがう。
「てめーは養豚場の豚なんだよああああああああああああああああ!!!!!!!」
人間の肉が焦げ付く匂い。
「い・・・・いぎ・・ぃいいあああああああああああああああああああああああああああ!!」
「あああああああああああ!!!!が・・・・・・・・ああうううううううううううううううう!!」


「ご・・・・主人・・・・・大好き・・・・・・やめ   ・・・  ぇ」


俺は一人で部屋を出る。ミクはいつまでも部屋の中ですすり泣いていた。


231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:31:36.33 ID:TviytEbK0
最近はミクのやつすっかり参ってしまったみたいだ。いつもみたく歌う事が滅法減っている。
俺としては十分好都合。今みたくずっと部屋ですすり泣いていて欲しい。
あんな汚くおせっかいなアンドロイドはそうしていないと俺が疲れるからだ^^

232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:34:29.91 ID:TviytEbK0
ああ、そうそう。今俺の部屋にはミクは置いてない。あいつはリビングに引っ越してもらった。
全部の荷物をまとめてな。「えへ・・・ミク少しきらわれちゃったー。でもご主人といっしょのせいかつならいいかなー☆」

233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:40:07.71 ID:TviytEbK0
・・・ミクがこの部屋を出た後・・・ミクの日記を見つけた・・・。汚くてすぐ燃やしてしまいたかったけど・・・。
今日までの俺と生活が事細かに書いてある・・・。あいつマメなんだな・・・。
俺の事ばっかだwwwははwまあ6ヶ月もアイツといたからなwまだ俺が気分で嫌っているんだと思ってるみたいだw
・・・・・・でも俺の事・・・悪く書いてることなんてちっともない・・・。
自分の事さえろくに書いてない・・・・・・。俺が・・おかしくなったあの日から・・・俺の心配ばっかしてる・・・。

「仲直りするかな・・・。友達くらいなら・・・。」

そう思って部屋を出た。それでもミクのせいでいつも消耗してる心は一緒。

236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:47:57.69 ID:TviytEbK0
日記はリビングにいるミクに渡してミクと久しぶりにお出かけ。
「この日記・・・見たよ。」「・・・・・・」「ミク・・・・・・少し悪かった・・・・・・。」
「俺・・・ミクがこの家来てから・・・とても幸せだったの忘れてたよ・・・・・・。
俺にとってはミクは家族なんだから・・・大切にしなきゃいけないの・・・忘れてた・・・・・・ごめん・・・・・。」
ミクは思いっきり俺の頬を叩く。「えへへー・・・。おあいこー」

仲直りのお出かけ・・・。ミクは俺が元に戻ってくれたみたいに感じてるらしい。
俺はミクに昔どうりに接する・・・。ミクの気を使って・・・。
思えば・・・昔っからこうだったわけじゃない・・・。
昔ミクを引き取った頃は本当に良い友達にしたかったんだ・・。仲間にしたかったんだ・・・。
消耗し出したのはいつからだろう・・・。2ヶ月前・・・田舎に言ったとき位からだろうか・・・。
ミクと一緒に遊んで・・・アイツ本当に親しくなって・・・・・・。アイツと親しくなってからだろうか・・・。


241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/25(火) 23:56:51.64 ID:TviytEbK0
いつもどうり某ぼったくり遊園地の水際の方を今日は回る。
そして帰宅・・・。ミクはいつもよりずっと俺に引っ付いてる。不安なんだろうか・・・。またストレス・・・。
家に帰る・・・。ミクが買った物がリビングに散らかる・・・。
「ディズニーのキャラクターってかぁいいー。」また・・・。
ミクが俺と一緒のソファーに座る。「あはー。久しぶりだよねー・・。こんなのw。」うわ・・・。
ミクが俺のほうを見ている・・・。・・・・・・・・・・・やめろよ・・・疲れる・・・。
お前は友達だろ?・・・・・疲れさせんなよ・・・・・・・・かわいい目でこっちを見る・・・・・・。
又疲れてくる・・・。あ・・・視界が狭くなる・・・・・・。

244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 00:01:47.94 ID:zn0W+g5T0
俺は何をしているんだろう・・。今日ミクと買った物・・・先ず人形だ・・・。
手に持てるサイズの物を片っ端から引きちぎっている。引きちぎった物を片っ端からソファーで
呆然としているミクに叩きつける!「・・・・・・・・・・え・・・・・・・・・・・・・・」
いつかのシーンのデジャヴ。俺は今日買った物全部をぶち壊し、ゴミ箱に捨て、
ミクを思いっきりぶん殴った。

静かに眠る俺。一階のリビングからはミクの号泣が聞こえてくる・・・。

246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 00:07:38.70 ID:zn0W+g5T0
「ぁ ぁぁぁ  ーーーーーーーぁぁぁ   ーーーーーーーーぁぁーーーーーーぁ  ぁ」
夜中にまで泣いてるミク・・・もう泣きまくって壊れてくれ・・・。でないと俺の気がもたんわwはw
「ぅゎぁ    ------ぁぁぁーーーーーーー     ぁぁぁーーーーーー」
あんなメンヘラのワンダーに付き合って消耗すんのはもううんざりだ。もうお終いだ・・・。
明日にでもこのミクは友達に返そう・・・。別に傷つけはしたがそれは向こうも同じ。
おもちゃがおもちゃらしく扱われて還ってくだけさw持ち主になw
「ぅぅぅーーーーーーーーーーーーぁぁぁぁあぁあっ・・・・あああああああああああああ」
下の部屋ではミクがまだ泣いている・・・。うざってえな・・・。もう寝よう・・・。

249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 00:16:07.30 ID:zn0W+g5T0
夜。ふと目が覚める・・・。何だろう・・・。とても嫌な感じがする・・・。
なんというか・・・風がするするしている・・・。
ミクに酷い事散々した俺が怖いかwま、懲りてないけどなwwwはwははw
あいつの事、俺は好きだったんだろう・・・。だけどあいつは結構ガード固いしwいや、、、むしろ無防備かwははw
それで俺は何も好きだって事、らしい事してやれず・・・。あいつ、、、ああ・・・あいつも俺が好きだったのかな・・・
だからあんなに無防備だったのかな・・・wwwははははwwあいつが向こうで虐待されてたのは知ってる・・・。
だから俺はこっちに来たあいつには・・・何もしちゃ駄目なんだって・・・そう思ってたんだなwwwwww
ああwガードしてんの俺じゃん?w馬鹿でーw。あいつはあいつでそんな俺に気を使って無防備かwははwww
・・・・・・・・・・・バカみたいだなw・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・明日・・・・・・・・・・謝ろうかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 00:21:36.12 ID:zn0W+g5T0
あーあw寝付けないw前からこうなんだw・・・あいつの事・・・・・・考えると・・・・・・
心配で・・・・・・・・ははwwwwww今日泣かせまくっといて心配?wwwwwwwwwwwww
マジでバカだなwww・・・・・・・・・・
あーあ・・・。ミク・・・大好きだぜ・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・あれ?・・・・・・・やっぱまだ何かするするするな・・・・・・・。
風邪が・・・・・入ってくる?・・・・・・触れてる?・・・・・皮膚に?・・・・・夜目・・・きいてきた・・
窓?・・・・いや・・・・閉まってる・・・・・・・・・・・あ・・・・・ドア・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・開いてる
ぞくっとする・・・。同時にベッドの横にある気配に気付く・・・・・・。
次の瞬間、俺の両足は思いっきり折られていた。

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 00:22:53.12 ID:zn0W+g5T0
うん^^風呂入ってくるんだ^^アドリブだけど続きはまだある事になっちゃった><

257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 00:46:59.51 ID:zn0W+g5T0
まぁアドリブとはいえ纏めてくと結構時間かかっちまってるし
俺の本意である作者共々メンヘラな虐待ネタを酒の肴にするのにもデメリットが大きい・・・。
でも初代スレの>>1の作品みたくあんま途中でいなくなっちまうと流石にちんちんが収まらない事態がままある。
他の作者様のことも考えこれからはsageでいくお><

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 00:52:46.42 ID:zn0W+g5T0
朝・・・俺はおいしそうな目玉焼きとドレッシングの匂いで目が覚める・・・。
足の痛みが薄い・・・?よく見たら俺は車椅子の上に座っていた・・・。あ・・・足は包帯が巻いてある・・・。
添え木までされている・・・。ここはリビングだ・・・。キッチンはここから見えないが・・・誰かが料理を作っている・・・。
ジュゥーーッ!!ソーセージの匂い・・・・・・・・・・・・・・。
体を起こそうとして今の事態の異常に気付く・・・。手が椅子の手をかける部分に結び付けられている・・・!!!。
動けない・・・?どうやらそういう事らしい・・・。

259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 00:57:04.00 ID:zn0W+g5T0
あ、、、、ドバっと汗が流れる・・・。
この事態の内容に気付いてしまった・・・。昨日何があったのか・・・。
俺は足を折られてその痛みで気絶してしまったのだ・・・・・・・・!
そして今置かれてるこの事態・・・・・・。いかにもコマメに調べましたみたいな
足の的確な治療・・・。キッチンから香り立つ
俺の大好物の匂い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「やたー!完成ー。」「ご飯できましたーっ」パタパタパタパタあいつがリビングにかけて来る・・・

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 01:02:27.24 ID:zn0W+g5T0
「あ、ご主人おめざめーあははー」
俺はもう昔のミクには謝ろうと思っていた。自分と・・・ミクの気持ちに気付いたから・・・。
だが俺を見たミクの目を見てそんなもんでない・・・物凄い冷や汗が垂れる・・・。
(もう二度とこの家から出さない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
そういう決意が丸見えだったからだ・・・。
「あれれー?ご主人気分が悪いですかー?」「でも今日はご主人の大好物!作りましたよー。」
「一杯たべて早く元気になってくださいねー。」

少し間を置いて、ミクがこれまでに無い目つきで俺に話す

「これからはずっと一緒ですからー^^」「あはははははははー」

最終更新:2008年03月27日 17:32
ツールボックス

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