352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 10:28:39.18 ID:2bKbpg+U0
文才ないし・・・遅いけど勘弁してね
「初めまして!マスター!」
段ボール箱に入っていた初音ミクを起動させるとそう挨拶した。大きな目、ツインテール、貧乳・・・
僕好みの女の子だった。
ミク「マスター!おはようございます!」
ミク「マスター!ご飯準備できてますけど、食べますよね?」
ミク「マスター!それ、新しい曲ですか!?」
何人かの女友達は居たが、
ここまで慕ってくれる女性は過去に居なかった。
そんな僕にとって、ミクは女神のようだった。
ミクは僕を慕ってくれている。
僕もミクを可愛がった。
とても幸せだった。
色んな所にデートに行った。ミクの為に色々曲を作った。
どんなに疲れていても、ミクと一緒に居るだけで・・・
354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 10:34:00.85 ID:2bKbpg+U0
女「君さ、最近変わったよね~」
僕「そうかな?」
女「前より親し気になったと言うか・・・かなり感じが良くなった」
僕「そう言って貰えると、嬉しいな」
大学生活が始まって二年目、ミクと暮らし始めて三ヶ月目。
ミクとの幸せな生活で僕はかなり明るい性格に変わっていった。
前は女性と嫌われるのを恐れて、まともに話したことは無かったが
ミクと話すことが、ある意味で練習の様になっていて
かなり饒舌にもなっていた。
ミク「お帰りなさい!マスター!」
僕「只今、ミク。今日も授業中に曲を考えてたよ」
ミク「もう!さぼっちゃ駄目ですよ!」
僕「教科書とか読んで、軽く聞いてれば事足りるんだよ」
ミク「もう・・・頭良いのをそうやって自慢する!(笑)」
僕「三年生になったら研究詰めになりそうだからね。今の内だけだよ」
ミク「しっかりしてくださいね!・・・お風呂にしますか?ご飯にしますか?」
僕はミクをからかった後に風呂に入る。唯一、自分の作曲時間が風呂の時間だ。
正直、授業は真面目に聞いている。留年なんてしていられない。
「家の事情」だ。「留年したら、退学」が約束で大学に行かせて貰っていた。
授業の無い時間帯も勉強しているから作曲などしている暇は無い。
風呂から上がると夕食を済ませ、ミクとTVを見る。
一時間ほどTVを楽しんだ後にPCを立ち上げ、
風呂の中で考えていた曲を譜に起こす。
そして、ミクの歌の調教。
一番の至福のときだ。ミク、愛してるよ。
356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 10:38:18.43 ID:
fBGZpjVA0
虐待がまだはじまらん
357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 10:39:39.49 ID:2bKbpg+U0
それから五ヵ月後
ごめん、もうちょい待って.>>356
僕「嘘・・・だろ?」
大学の掲示板に貼られた紙に僕は目を奪われた。
英語、落第者の学生番号が貼りだされているのだ。
そこに、僕の番号がある。
頭がボーっとし、足が重くなる。
近くに教授がいた。僕が入りたい研究所の教授だ。
教授「君、私の研究所に入りたいといっていた学生だったよね」
僕「はい・・・。」
教授「君は中々勉強熱心に見えたんだがね・・・期待はずれも良いところだ。」
僕「・・・」
教授「私の研究所は英語の落第者は取らないんだ。残念だが、他の所を探しなさい」
僕「知っています・・・」
歩いていく教授の後姿を僕は見つめていた
女「仕方ないよ。君は外国語がかなり苦手じゃん?」
近くにいた女友達が声をかけてきた。
女「他の教科はかなり良かったらしいよ。外国語も留年は無いようにしてもらえると思うし・・・
ねぇってば」
僕の耳は彼女の声を受け入れていた。でも脳が反応しなかった。
重い重い足をゆっくり動かし、家に帰っていく。
358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 10:40:44.91 ID:2bKbpg+U0
ミク「お帰りなさい!マスター!」
僕「・・・」
ミク「どうしたんですか?マスター」
僕はゆっくりとバッグを床に置いた。
俯き只管、落ち込んでいた
「何のための勉強だったんだ?
何故、僕が?
どうして?
あの教授の元に行けば、親に楽させられることは間違いないのに
一部上場企業のエリートコースにいけたのに
何で?
何で?
何で?
ミク「マスター?」
俺「お前のせいだ」
361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 10:46:05.00 ID:2bKbpg+U0
ミク「え?」
俺「お前の曲など考えているからこんなことになったんだ」
ミク「マスターまさか・・・英語で・・・?」
俺「お前に心配されるなんて・・・心底イライラするよ」
ゆっくりと立ち上がり戸棚を探る
ミク「いつもみたいに「僕は大丈夫」って言ってください・・・そんなに暗いマスターを見たくは・・・」
俺「黙れ、五月蝿い」
素早くミクをうつ伏せに倒す
ミク「うぐっ!」
身体を押さえつけた後にガムテープで手首と足首を固定する
ミク「マスター!?何をするんですか!!」
俺「五月蝿いって言ってるだろ!」
僕はミクの顔を踏みつける。
喘ぐミクの声も僕の脳には届かない
俺はミクの髪を掴み上げる。
ミクの目からは涙が零れていた
364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 10:51:20.81 ID:2bKbpg+U0
え?何かごめん。無茶苦茶かな?
俺「貴様の所為で俺のこれからの人生は無茶苦茶だ」
ミク「そんなことはないです!マスターの尊敬していた教授の研究室に行けなくても・・・」
俺「機械に何がわかるんだよ」
ミクを床に叩きつける。
俺「俺の痛みを知れ」
包丁を持ち出し左腕を刺す
ミク「あ゛ああ゛ああああああ゛ああぁああ゛あああぁぁぁ!!!!!」
俺「左腕を刺されたぐらいでそこまで叫ぶなよ、大袈裟なんだよ」
ゆっくりと包丁を抜いた後、頭を踏みつける。
血の滴る包丁で、俺が買ってあげた服を全部切る。白く細い身体が露になった。
368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 10:57:06.27 ID:PEwZzX+X0
逆恨みだろwww
369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 10:59:58.33 ID:2bKbpg+U0
.>>368
そうだよwwwwだって虐待って意味わかんねぇから、理由も意味わかんなくしたかったんだよw
俺は包丁を放り投げた。血が滴って部屋が汚れるだろう、クズが
ミク「マスターの・・・買ってくれた・・・服なのに・・・」
俺「関係ねぇよ。寧ろ俺の金で買った服だろ、どうしようと勝手だ」
ミク「マスター・・・寒いです・・・」
俺はミクの裸体をじっと見つめる
俺「無駄にリアルなんだよな。血とか、肌とか。性器とかもついてんのか。無駄だな。
製作者側の意図が読めねぇよ。無駄に飯も喰う、風呂にも入る、便所も行く」
俺「 お 前 の 全 て が 無 駄 な ん だ よ 」
俺はそういうとミクを思いっきり踏んだ。何度も何度も。
叫び声?呻き?そんなのは聞えない。兎に角、このゴミを踏み潰したかった。
俺は息を乱していた。
ミク「ます・・たぁ・・・」
俺「・・・」
俺はミクを抱き起こし椅子に座らせた
ミク「ますたー・・・?気が・・・済みましたか?」
にっこり微笑むミク。
ミク「ミクは・・・身体は痛いですけど・・・マスターが・・・」
ドカッ
ミクは後頭部を打つ形で引っ繰り返った
俺「何が言いたいんだ?ゴミ。」
372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 11:07:31.37 ID:2bKbpg+U0
遅くて本当にごめんね。
ミクは後頭部を打って痙攣していたが関係ない。
俺は乱暴に布団を引き出しそのまま潜り込んだ
―次の朝
ミクは既に気が付いていたようだった。未だに目が涙で潤んでいる。左腕の血は止まっているようだ。
ミク「マスター・・・?おはようございます」
僕はコップに水を注ぎ鵜飼をする。落ちている包丁を拾い上げ、丁寧に血を洗い流す
ミク「マスター洗物はミクがします。このガムテープをほどいて頂けないでしょうか・・・?」
僕「ミク、ちょっと出かけてくる。御免けど、暫く待ってて」
僕の口調に安心したのかミクは微笑んで頷いた。
僕は色んな店で色んな物を買ってきたので手が買い物袋でふさがっていた。
買い物を済ませて帰ってきた僕に
ミク「お帰りなさい!ごめんなさい、とても寒いんです!このガムテープを」
僕「解く必要はないよ、ミク」
俺「最大の屈辱と痛みを教えてやるから、ゴミ」
373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 11:15:44.08 ID:2bKbpg+U0
前置き長いな~俺。
ミクは震えている
俺は口の端を歪める
買い物袋をひっくり返すと色々なものが落ちる
100円ショップで変えるものもある、大人のおもちゃも。日曜大工用品もある。
俺「屈辱と痛み。もう何するかは想像つくだろう?ゴミでも」
ミク「え・・・笑えない冗談ですよ?」
俺「無駄な物を僕の喜びに変えるために必要な物なんだ、これは冗談じゃないんだよ」
まずミクにディルドーを見せてみた。引きつった面を見せる
俺「そんな知識もあるのか、本当に無駄な知識だな。無駄」
でも俺は此処で気付く。足首を固定しているのにどうやってこれを入れるんだ?
俺「解く・・・しかないのか?」
ミク「解いてください!お願いします!マスター!」
俺「そんな事したら逃げるだろ」
ミク「逃げません!」
俺「そんな事より良いこと思いついたよ。」
もう1つの買い物袋から出したのは、日曜大工用品、鋸だ。
375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 11:24:59.28 ID:2bKbpg+U0
ミク「マスター・・・?鋸で・・・何を・・・?」
俺「お前にこのディルドーを突っ込みたい。でも足は閉じたままだ。
解けばお前は逃げる。じゃあどうすれば良いと思う?」
ミク「え・・・・・・・・・あの・・・」
俺「脚が一本無ければ良い」
ミク「嫌・・・・いや・・・辞めてください!マスター!」
俺「無駄じゃん。脚。」
僕は新品の鋸を丁寧に持ち上げミクの左太腿にあてがう
ミク「嫌です!嫌です!マスター!!!マスタァァァァアアー!」
グッと鋸を差し込む。滲む血。
ゆっくりと引き、そして押す。
ミク「痛い・・・・!痛いです!マスター!!!」
少しずつ早めていくと大腿骨に達したのか、少し重くなる
ミク「痛いィィィィ!やめ・・・・・・・・・ああああああああああ!!!!!!!!!!!!!
グgggggggっがああああああああああああああああああああああ!」
うるさい
380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 11:35:32.02 ID:2bKbpg+U0
.>>374の一言でちょっと俺が凹んだ
最後の一引きを終えた。
ごろんと転がるミクの左脚。
ミクは「う・・・・あ・・・・・・・ううう・・・」
と呻いている。
俺「やれやれ、無駄なものが御目見えだ」
性器に目をやる。
ミク「ますたー・・・痛いよぅ・・・マスター・・・・」
俺「とりあえず、挿してみよう」
無視。
今まで無臭性動画とかそういった類でしか見たことが無かった僕だが何の興奮も覚えない
俺「やっぱりゴミだからかな」
そう呟くと無理矢理入れようとする
ミク「痛い!痛いです!」
俺「おかしいなぁ・・・中々入らない」
所謂、小さいというわけか?濡れてないというやつか?
僕は買い物袋の中のローションでディルドーを濡らした後にミクの性器に当てがい少しだけ入れる。
ミクは相変わらず「マスターマスター」と息絶え絶えに言っていた。
俺「ミク?」
ミク「ま・・・マスター?」
俺「ちゃんと意識あるじゃねぇか、気を失ってるかと思ったよ」
俺は少しだけ入っていたディルドーを脚の裏で踏み込んだ
384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 11:48:19.01 ID:2bKbpg+U0
励まされてる、俺ドS。
ミク「あああああ!」
俺「ちゃんと処女膜あったのか。本当に無駄だな」
もう、太腿から流れた血なのか性器から流れ出た血なのか分からなくなっていた。
俺「ミク?気持ち良い?ねぇ」
いきなりだったが、かなり速いペースで前後させて見た。
踏み込んだのが良かったのか、ローションの所為か、はたまた血か。動きはそれなりに良かった。
ミク「うぐ・・・ふむ・・・う・・・」
俺「気持ち良い?」
ミク「アッ・・・ウッ・・・!マスターぁ・・・」
俺「ミク気持ちいいの?ねぇ?濡れてきてるけど、脚が一本ないくせによがってるの?」
ミク「あっ!」
386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 11:55:24.47 ID:2bKbpg+U0
ミクは軽く身体を痙攣させた。それでもまだディルドーを前後させ続けていた。
俺「ミク?ミク?気持ち良いのかが聞きたいんだよ?」
ミク「ふわぁっ・・・!マスター・・・!マスター・・・!」
俺「気持ち良いんだよね?」
ミク「アッ・・・アッ・・・アッ・・・マス・・・マスター・・・・マス」
俺「気持ち良いかって聞いてんだよ!」
俺はすっと立ち上がり思いっきり蹴り込んだ
ミク「!!!あがgてあrがえがtrががっががあがいghgggっが!!!!!」
俺「質問が聞えねぇならその耳いらねぇな」
昨日、ミクの服を切り裂いた包丁をもう一度取り出す。
388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 12:01:13.35 ID:2bKbpg+U0
ミク「あ・・・・・・が・・・・・ぐ・・・・」
俺「子宮の中の方まで入ったのかな?ミク?」
ミク「い゛・・・だ・・・・・・・・・」
俺「やっぱり要らないな。その耳」
乱暴に髪を掻き揚げ右の耳を見た
俺「そうだったな。此処だけちょっと機械っぽいんだったな。切れないな・・・う~ん」
ミク「マスター・・・・もう・・・勘弁してください・・・」
俺「聞えない耳に言っても意味ないだろうけど
I'll kill you . ははっ、陳腐な英語しか使えなくて悪かったな!」
新品のスタンガンを持ち出すと耳に押し付けた
ミク「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
俺「機械だけにスタンガンのほうが効くのか、さぞかし気持ち良いんだろうなぁ?ゴミ」
390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 12:06:04.12 ID:2bKbpg+U0
ミクがゆっくり話し出す
ミク「マスター・・・・まだ・・・ミクは・・・修理すれば直ります・・・
どうか・・・どうか・・・」
俺「どうせ修理する人間もミクの異変に気付いて僕に二度とミクを発注しないだろうさ」
ミク「私は・・・マスターの作る歌が好きでした
ポップ、ロック、ラップ・・・時々凶暴的なメタルもありましたけど
どれも何処かマスターの優しさがあって・・・
お願いです。修理したら無理にでも戻ってきますから・・・
マスターの歌を歌わせてください・・・」
俺「・・・」
俺はゆっくり立ち上がり譜面を丁寧に整理してあるファイルを持ってきた
ミク「その中の歌は私の全てです・・・お願いです、マスター」
俺「ミク・・・」
ファイルを優しく床に置き、ゆっくり立ち上がった。
ミク「マスター!まだ!まだやり直せます!ねぇ?マスター」
俺「機械のお前はな。俺の人生やり直せないんだよ」
さっき使えなかった包丁でファイルを滅多刺しにした。
ミクの号泣を背中で聞いていた。
392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 12:11:31.25 ID:2bKbpg+U0
譜面はもう譜面としてではなく只の紙として存在してた。
紙を持ち上げミクの上にばら撒く。
俺「またゴミが増えたよ」
ミクは自分が傷付けられた時より更に大きな声を出して泣いていた
俺「そんなにこれが大事かよ。よかったな、同じゴミ同士仲良くやれよ」
ミク「マスター!マスターの新しい曲でも良いんです!また!また歌わせてください!
ミクはマスターの曲を歌えることだけで幸せなんです!」
俺「そろそろさっきの英語の通りのことをしようかな」
ミク「今度は愛の歌が良いです!マスター!!」
俺「喉を砕いてあげるよ、歌とともに死ねば良い」
俺は金槌を持ち出した。
ミク「マスター!マスターの事を思いながら歌いますから!きっと素晴らしい歌になると思います!」
俺「その歌は今度、リンとかレンに歌わせるから」
ミク「私の声をどうか!私をもう一度!マスターと一緒に!」
俺「じゃ、歌を作ったから歌ってくれよ。死の歌。良かったね。バイバイ」
思いっきり振り下ろした。最期のミクの歌。死の歌。良かったよ。
Fin
最終更新:2008年03月27日 17:54