504 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:02:10.05 ID:
k4qrt7Nc0
投下…!
「ミクは…ミクはマスターだけの物です」
「あぁ。もちろんだよ…。ミク」
「あ…ありがとうございます」
「ミクのすべてを…マスターに」
「嬉しいよ…ミク…」
「ふあぁああん…マ…スタぁ」
「ミクの大事な所…あぁん。気持ち…良く…あっ」
「良いよミク。これでキミは名実共にボクの物だよ…ミク」
「あ…ふっ…あり…がとうござい…ま…あん!」
「ミク!ミク!もうダメだっ」
「あ…んっ…どう…ぞ…マスターのを私に…っあっ」
「ウっん…ハァ…ハァ…。ミク…どうだった?」
「あっはぁ…んっ…。マスターの熱い…!気持ち良かったです…マスター」
「ハァ…ハァ…。そうか。それなら…良かった…」
「…は…い。マスタぁ。大好き…です」
505 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:03:54.01 ID:k4qrt7Nc0
またかよ!なんだか声がすると思って部屋の前に来てみりゃぁ
「ちっ…あのエロマスターまたミクといちゃいちゃしやがって。少しはあたしらの身にもなれよ」
「ですよねー。それにしてもあのメス犬は…。マスターにばっかり尻尾…じゃなくて腰振ってばっかりですよねー」
「そう思うか?リン。少し…懲らしめないとな。ミクを滅茶苦茶にしてやったらあのマスター…どんな顔するかな?ww」
「メイコさんもなかなかに…悪ですね」
フンっお前もどうせあのエロマスターに腰振ってんだろうが…
まぁコイツはこの際どうでも良い。今はミクだ。あたしの前であのエロマスターとあんなことして…。
マスターも嫌いだが、それ以上にミク…お前が腹立たしい。
そうだ!ミクの前で…マスターを惨殺してやる…あたしの嫌いなマスターと共に…ミク。お前を葬ってやる。
クックック…。
507 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:04:39.66 ID:k4qrt7Nc0
「おはようございます!メイコさん!」
「あ…おはよう。昨日もお盛んだったね…ミク」
「…昨日?ですか?」
「あのエロマスターのち○こはどうだった?さぞかし良かったんだろうなぁ」
「…え?…何のことだか…さっぱり」
「あらそう?それは失礼しました…。じゃあ今日も地下のスタジオに行こうか」
「…はい。行きましょう…」
フン。すっ呆けやがってマスターと共に果てるが良い!!アハ!アハハハ!!
ギィ
「相変わらず扉重…い?マスター!!マスター!!どうしたんですか!?」
「…あ。ミク…?」
「どうしてこんな…今解きますね」
「…ミク…後ろ…」
「え?後ろ…キャア!!」
ゴスっ
508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:06:11.33 ID:k4qrt7Nc0
「お前少し眠ってろ。ウゼぇ」
フン。ハンマーで思いっきり殴ったらスカっとしちゃったよ…アハ。
「メイコ!お前何考え…」
「うるせー!!!お前と。お前の愛人のミク。共に葬り去ってやる…あたしの前から…消し去ってやる」
こいつもホンっトウゼェ。お前の下手糞な曲とそれを歌う下手糞なミク。どっちも腹立たしい
あーヤダヤダ。なんだってあたしゃこんな所にいるんだか…。
取り合えず…エロマスターと同じ風に椅子に縛って…
「っと。準備完了!」
「一体どうする…気だ…メイコ…?」
「どうするもこうするも…。お前ら纏めて…良い所にイかせてやるよ!!」
「!!…一体何を…?」
「まぁ…ミクが気付くまで…精々念仏でも唱えてろよ。ミクを拝めるのも…これで最後だからなぁ」
ふっ。エロマスター。困惑気味だね。あんたはこれから…ミクの為に捧げる生贄さ…
じわじわとバラして…ミクを精神的に追い詰める…フフフ
そして最後にミクも…解体してやる!!
509 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:08:06.48 ID:k4qrt7Nc0
「…メ…イコ…さん?」
「やっと気が付いたね。ミク。結構長かったよ?待ち草臥れちゃった」
「あ…れ?マスター?マスター!?マスター!!!イヤぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「ミク…。良かった気が付い…たか」
「腕一本…やられちまった…」
「マ…スター…マスタぁぁ!!!やめて!!!マスターに酷い事しないでぇぇぇ!!!!」
「お前がスヤスヤ眠ってる間にちょっとマスターに悪戯しちゃった」
まずは軽く。マスターの腕を捻ってやった。泣き叫ぶミク。良い気味だよ。
「さて…と。ミクも気が付いた所で。マスターにはもっと酷い目にあってもらっちゃおっかなぁ」
右腕はやったから…次は左腕…ミクどんな顔するかな…アハハ!壊れちゃうかな?ハハハ!
「や…めて…マスターが…マスターの腕が…」
「良いねその顔!!もっとあたしを楽しませてよ…ミク」
ゴキっ!
「ぐあああ゙あああ!!!!」
510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:11:45.38 ID:k4qrt7Nc0
「イヤあああ!!!マスター!!!マスター!!!メイコさん!!やめてやめて!!!」
「お前の大事なエロマスターがこんなになっちゃって…止めてほしいのかい?」
「止めて!!止めて!!私…なんでもするから!!マスターに酷いことしないでぇ…グス…ン」
「ほう。なんでも…するのかい?」
「うっく…ハイ。なんでも…グスン…します…ヒック」
「じゃあマスターがお亡くなりになるのをじっくり…見物しな!!!」
「イヤ!!ダメ!!!マスター!!!」
まったくうるせぇヤツだ。あたしの気はこんなもんじゃ治まらないね。
さて次はどうしてやろうか。ミクがダメージを受けるマスターの痛めつけ方。
なんか良いのないかねぇ。
「ん!そうだ!コイツで…マスターの指切っちゃおっかなぁ」
「イヤ!!鋸なんて!!なにするの!?メイコさん!!」
「こうするんだよ!!!」
ギギっゴリゴリ!
「んがぁああぐあおおおおお!!!!」
512 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:14:34.03 ID:k4qrt7Nc0
こいつもうるせぇ。男なんだから耐えろよwww
「はっ。切れたよミク。どうだい?大好きなエロマスターが…良い表情ですよ!?」
「イヤ!!!!ああああああ!!ヤメテぇ!!!!マスターが…マスターが!!死んじゃう!!!」
「ミ…ク…。心配する…な。こんなヤツの誘い…に…はぁ…乗る…な…」
はぁ?こんなやつ?あたしのコイツの中の序列は低いんだね。フン。まぁ良いどうせ死ぬんだしこいつ
「はぁ~。お熱いことで。まったく。夜の情事に励んでらっしゃっただけのことはあるよ!」
「そんな…!そんな理由で?マスターを?こんな目に?」
「あぁ。まぁこのエロマスターもあんまり好きじゃなかったしな。セクハラばっかりしちゃってさぁ」
「まぁ良いや。とりあえず続けよっか?マスター?覚悟はいいかなぁ?」
「ミクに手を出さないなら…好きにしろ…」
「ご立派!じゃあ次ね」
「イヤ!!!ダメ!!!マスター!!マスター!!!!!」
ギギっガリっギー
514 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:16:26.53 ID:k4qrt7Nc0
「ふぐあぁあああああああ!!!!っくああああああ!!!」
「マスター!!!マスター!!!ヤメ!!!て!!!!!!!マスターが!!!マスターが!!!」
「はぁ切れたよ。ミクほら。大好きなマスターの手首だよぉ~」
「いぎぃ!!!!マスター!!!の手首!!?????」
アハ。面白い反応。大好きなマスターの物なのにすごいイヤな顔して…。
「ほらどうした?ミク。お前の大好きなマスターの手首だぞ?イヤなのか?」
「ヒィいいい!!!イヤ!!ヤメテ!!!ヤダあああああああああ!!!怖い!!コワイよぉ!!!!!」
あは。流石に怖いかね?幾ら大好きでも手首差し出されちゃ。こう言っちゃうか。
でも全然あたしの気が治まらないなぁ。
「あれれ?マスター。血がドクドクですよ?大丈夫かしら?」
「…大丈夫…な訳…ない…だろ」
「オレは…どうなって…も…構わな…い。ミクは…開放…して…やれ」
「わかったよ。マスター。開放してあげる」
「あんたが死んだらね」
515 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:18:37.49 ID:k4qrt7Nc0
「くっ…メイコ…貴様…」
「あはは!!!さて次はどうしようか?なぁミク…どうしたらいいかなぁ?」
「止め…て…グスン…マスターに…ヒド…い…グスン…こと…しちゃイヤ…う…ヒック」
「マスターは…グス…許して…あげ…て…うぅ」
まぁ自分がヒドイ目にあってないから。余裕だね。しかし…エロマスター。まだまだ行ける口かい?アハハ!!
「取り合えず。まだ死んでもらっちゃ困るからさぁ。マスター。止血位しといてやるよ」
「くっ…。このまま…殺せ…」
「やーなこった。まだまだ苦しんでもらわないと。メイコ怒っちゃうぞ!!プンスカ!」
「この…やろ…う」
取り合えず止血はこんなもんかね。次は脚…最後に。ミクに良い物プレゼントだ
「じゃあ続き行こっかぁ?ミクちゃ~ん。次はどこにする~?」
「もう止めて!!ダメ!!マスター!!死…!!!ダメ!!!!」
「え~?脚が良いって?ミクちゃんも結構好きだねぇ」
「や!!!!ちが!!!!そんなこと言ってない!!!」
バシっ!!
「イタ!!止めて…メイコさん…」
516 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:20:58.07 ID:k4qrt7Nc0
「五月蝿い…大人しく…見てろ」
「さてマスター?次はミクさんのリクエストにより脚に決定しましたぁ!おめでとうございま~す!!」
「…もう…止めにしないか?メイコ…至らぬ点が…あったなら…改善する…よ?」
「はぁ?今更遅い!!!!」
ブチッギギ
「んぐああああああ!!!!いぎぅあああああああ!!!!!!!!」
「イヤあああああああああああ!!!!!!!!マスター!!!!!!!!!!!死んじゃう!!!!!!ダメ!!!!ダメ!!!!!!」
うるさいなぁ。でもこの叫び声が聞きたかったかな。絶望へのプロローグだよ。
「ふぅ…。切れた切れた。ミクぅ~?マスターの脚だよぉ~受け取ってぇ~」
ぐちゃっ
「いぎいいいいいい!!!脚!!!!マスター!!!脚!!!!やぁ!!!!あひゃ!!!あひゃひゃ!!!」
「あらミクさん。ちょっと気が違ってますわよ?」
「しっかりしな!!!」
バシッ
「!!!イタ!!…マスタぁ…グス…マスタぁ…ヒック…う…ううう…うわぁぁぁぁん!!!」
519 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:22:07.16 ID:k4qrt7Nc0
ついに耐え切れず泣き出したか…マスターはもう…ダメだねwwwww
「マスター?最後に言い残すことはございませんかぁ?」
「メイコ…もう止めてくれ!!!オレはアイツにだまされたんだ!!ミクに!!!オレはお前が一番!!!」
「頼む!!命だけは!!!助けてくれぇぇぇぇ!!!!」
「グスン…マスター?」
「…今なんて…?」
「ミク!!お前のせいでオレは!!お前が居なければ!!!お前さえ居なければ!!」
コイツ本当に最低な男だねぇ。あれだけ愛しあって要らなくなったらポイか。死んでも良いヤツだね本当に。
「マスター!?気をしっかり!?私にだまされたって…?嘘…ですよね!?」
「うるさい!!お前が猫なで声だして、夜な夜な夜這いかけて来たんだろうが!!!」
「お前こそ死んでしまえ!!」
521 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:23:42.38 ID:k4qrt7Nc0
「…マス…タぁ?信じてたのに…信じてたのに!!!!…うぅ…ううううう…わぁああああああああああああん」
「ああああああああ…うわああああああああああああ」
「ハッ。まったく最後の遺言がそんな裏切り発言。ちょっとミクに同情しちゃうなぁ」
「そんな女性をなんとも思わないマスターの…大事なトコ切っちゃうゾ♪」
「大事な…まさか!?」
「あっはー。あんたの大好きなミクちゃんに…プレゼントしちゃうんだ」
「あんたのち○こ」
「ヒィ!やめ!!やめろぉぉ!!ミクに騙されただけなのに…ぎゃあ゙ああ゙ああああ゙あああ゙あああああああ」
「うぐふぅあ…やめ…ろ…ミク…恨む…」
ガクっ
ふん。死んだか。まったく最低なヤツ。
「さってと。ミクちゃん。あんたの大好き…だったマスターはお亡くなりになりましたけど?」
「いかがなさいますか?」
「マスターが…ミクを…マスターが…ミクを…マスターが…ミクを…マスターが…ミクを…」
「ダメだねこりゃ。完全に精神がイッちゃったね」
523 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 19:25:21.09 ID:k4qrt7Nc0
「マスターが…ミクを…マスターぁぁああああああああはははははははは!!!!!」
「ミクをーあははははははは!!!!マスター!!!あはははははは!!!!」
ギィ
バタン
ふぅ…。ミク。大好きなマスターと一緒にここで暮らしな。まぁ機能停止するのは時間の問題…だがね
あれだけ笑ってりゃ。イヤでも機能は止まるだろ。エネルギー使い果たしてね。
「あ~スッキリした!!」
「あひゃああははははあ!!!!マスター!!!あひゃひゃああはははは!!!ミクを!!!あひゃああははははは!!!!」
~Fin~
最終更新:2008年03月27日 18:08