60 名前: ◆jESUIGINVw [] 投稿日:2008/03/27(木) 10:37:28.74 ID:XULgVVZjO
ねんがんのはつねみくをてにいれたぞ!
とりあえず起動起動…と
「はじめまして!ボーカロイドの初音ミクです。これからよろしくお願いします!マスター!!」だって。かわいい^^
61 名前: ◆jESUIGINVw [] 投稿日:2008/03/27(木) 10:39:04.84 ID:XULgVVZjO
ミクがうちに来てから一ヶ月が過ぎた。そろそろデフォルトの外観も見飽きたな。
マイナーチェンジするか、ザクⅡブリッツヘルムみたいに^^
「ミク、ちょっといいかな。」
「はい、なんでしょう?マスター。」
「ミクさ、他のミクシリーズと全く同じ外観じゃん。だからアクセサリーとか付けてオシャレしたいと思わない?」
「マスターがそんなに私の事を考えてくれてるなんてうれしい!」
満面の笑みだ。かわいい^^
「じゃあさ、アクセサリーは俺の趣味で選んでいい?」
「はい!マスターにおまかせします。」
「そうか!俺、ネコミミなんか好きなんだよね!」
そう言うと俺はおもむろに冷蔵庫にしまっておいた猫の死骸をミクの前に投げた。
「え?」
63 名前: ◆jESUIGINVw [] 投稿日:2008/03/27(木) 10:40:46.28 ID:XULgVVZjO
飛び散る以前は猫だったモノ。今は只の肉塊に過ぎないモノ。
「マスター…これは…」
「それねwミクが来る前からとっておいたんだよ^^」
「いったい何をするんですか…」
「何って移植手術にきまってるじゃない。」
「手術!?」
ミクが恐怖を感じたのだろうか。小刻みに震えている。かわいい^^
「心配しなくてもだーいじょうぶ。これでも医者なんだよ?一ヶ月前まではね。」
「え?一ヶ月前…」
「そうそう。患者さん殺しちゃったの☆」
「そんな…」
「で、死んだすぐ後に病院に患者さん宛の大きな箱が届いたんだ。」
「まさか!」
「そう!それが君さ。患者さん身寄りも無かったから家族として購入したんだろうね。あの死に損なwいめwwがwwwあ、もう死んだかwwwwww」
泣きそうな顔してるミクもかわいいよ^^
「さあ、手術をはじめようか。」
65 名前: ◆jESUIGINVw [] 投稿日:2008/03/27(木) 10:44:18.84 ID:XULgVVZjO
「とりあえず痛く無いように麻酔してあげなきゃね。」
俺は冷蔵庫から医者の時にくすねてきたリドカインを取り出す。冷蔵庫便利杉wwwww
注射器を使って麻酔を注入する。
しばらくしたら耳にメスを入れる。
「ま、マスターぁ…いぎひっ!」
「あれ?麻酔が効いてないな。あ、ロボットだからか!うっかり☆」
67 名前: ◆jESUIGINVw [] 投稿日:2008/03/27(木) 10:45:26.94 ID:XULgVVZjO
ふう…外耳の摘出完了。腕は衰えてないようだ。
「うぎ…まスタ…酷いでス…」
「酷い?俺はミクをかわいくしてあげてるんだよ。ほら、ありがとうございますって言ってごらん。」
「……ありがとう…ござ…ぎっ!」
「声が小さいんだよ!!」
いけね、持ってたメスで眼球刺しちまったぜ。
70 名前: ◆jESUIGINVw [] 投稿日:2008/03/27(木) 10:48:26.66 ID:XULgVVZjO
「あ゙りがどうござま゙ず!!」
「ほら、ちゃんとお礼言えるじゃないか。手術を続けるよ。」
「はい…」
またか細いこえ出しやがった。ぶん殴ってやろうと思ったけどこれ以上傷付けるのは不味いな。
KOOLになれ、俺。
71 名前: ◆jESUIGINVw [] 投稿日:2008/03/27(木) 10:50:04.84 ID:XULgVVZjO
と、その時。命の危機を感じ、リミッターが解除されたミクはマスターに襲いかかった!
ガッシボカッ!俺は死んだ。ボーカロイド(笑)
すいません、力尽きました…
最終更新:2008年04月26日 02:09