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115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:01:14.48 ID:o9RqXL0kO
前スレ>>478のミクを買ったけど声がキモいから虐待しまくって最後はリンを買うことにした話の続き書きます^p^
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注文してから1週間後に鏡音リンが届いた
顔はミクほどではないが、元気だし何より声がかわいい
俺はリンを猫可愛がりし、歌をたくさん与えた
時々うらやましそうに見るミクを虐待していたが、だんだん虐める時間も歌を作ることに注ぎたくなりやめた
虐待がなくなりミクが喜ぶのは癪だが仕方がない

それから家の中は平和になり、俺はゆったりとした毎日を過ごすことができた

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:02:13.18 ID:o9RqXL0kO
ある日、リンはいつものように遊びに行ってくると言い外に出た
普段なら暗くなる前に帰ってくるはずなのに、今日は8時になっても帰ってこない
心配になり俺は上着をひっかけ探しにでた
だがどれだけ探してもいない
時間は既に11時を過ぎていた
警察にとどけをだそうとも思ったが、所詮は機械なのでまともにとりあってくれないだろう
もう探す場所もなかったので仕方なく一度家に戻ることにした

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:03:12.53 ID:o9RqXL0kO
帰ると中からガタン、と物音が聞こえる
なんだ、帰っていたのか
安心してリン、と声をかけた
「…え?」

そこにいたのはミクだった
…久しぶりに見た気がする
リンがいないのになんでお前はいる…
数ヶ月ぶりに怒りがふつふつとわいてくる
怒りのままに髪の毛をつかみ顔をひっぱたいた
「ぎゃっ!」
予想できなかった出来事に変な悲鳴を上げているが気にならない
更にばしばしと数発殴った
機械なのに赤く染まってゆく頬
呆然としているミク
忘れていた感情が蘇った気がした

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:04:34.00 ID:o9RqXL0kO
「ぼけっとするな」
立ち尽くしているミクの腹を思いきり蹴る
「げほっ!!」
黄ばんだ機械油のようなものを吐き出し床にうずくまる
足で仰向けにひっくりかえし体重をかけ何度も踏みつけた
床はミクが吐いた機械油まみれになり、かすかな異臭がただよう
「飲め」
ミクは一瞬何のことか分からないようだったが、すぐに理解し青ざめた
「そんな…あ゙がっ!」
もう一度腹を踏みつける
「飲めよ」
ミクは泣きながら床に口をつけた
必死で飲もうとしているミクの頭を踏みつける
「ぅ…っ」
呻きながらなおも手で油を集めている
「とろいんだよ」
俺は小さな頭を蹴りとばした

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:06:01.41 ID:o9RqXL0kO
体がふっとぶかと思ったが頭から蹴ったため横に倒れ、頭が少し右に傾いただけだった
しかし、その傾きがミクには相当苦しいらしく首をおさえ震えている
「立てよ」
頭を両手で掴み、無理やり立たせる
そしてそのまま右に傾いた頭を思いきり左に曲げた
「ギッ…!!」
ゴキ!という音とともに傾きが治る
ミクは顔を歪め俺を見た
何か言い出そうだったが無視し、手を離した
へちゃっと油まみれの床に崩れ落ちる
「立てって言ったのに」
もう一度頭を持ち立たせるが手を離すとやはり落ちてしまう
きっと腰がぬけてるんだろう
「そんなに座りたければ座らせてやるよ」
隣の部屋から座椅子を持ってきてやった

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:08:17.01 ID:o9RqXL0kO
ミクは安心したようだがそれもつかの間、ミクは大きく目を見開いた
「ひっ…!」
そりゃそうだね、椅子にびっしりと剣山を並べてあるからね
「ほら、座りたいんだろ」
座るよう促すが、ミクは怯えたまま動かない
「しょうがないな」
俺はミクの腰を持って持ち上げた
「いやっ嫌ですマスター!!いやあぁぁぁぁっ!!!」
ミクは空中で足をばたつかせ必死に抵抗する
面白かったがその足が俺の肩に当たった
「痛いな」
優しく座らせてやろうかと思ったが腹がたったので上から叩きつけるようにして座らせた
「あ"あ"あ"あ"あああああああああ!!!!!」
ミクの柔らかくて白い太ももに剣山が突き刺さる

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:09:41.50 ID:o9RqXL0kO
「い…痛い……っ」
目をつぶり必死に痛みに耐えている
「なぁミク」
下を向いているミクの顎をつかみ持ち上げる
「リンがいなくなって残念だったな」
ミクは顔をくしゃくしゃにして泣いていた
「泣くほど悲しいよなぁ、リンがいる間はこういうことされずに済んでたのに」
口をぱくぱくさせるミクを見てたら笑いがこみ上げてきた
「ははっ何か答えろって」
顎を掴まれてるから喋れるわけがないが、そんな自分の理不尽さにも笑える
「答えろよ」
ぐっと太ももを踏みつけた
剣山が更に奥まで刺さる
「い"あ"あああっ!!」
悲鳴は気にせずぐりぐりと剣山に押し付ける
針が肉の中でぐちゃぐちゃと動くのが音でも分かった

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:11:01.06 ID:o9RqXL0kO
「ぐぅ…っ!」
顔を歪め泣いているミクを見てたらふと思いついた
「明日からリンを探せ」
我ながら名案だ
「早く見つけたらその分虐待も早く終わる」
ミクは少し黙った後、こくんとうなづいた
しかし安心させるのも癪だったので
「見つけれなかった日数分は毎日この椅子に座らせてやるからな」
と脅しておいた
ミクは、震えながらまたうなづいた

腕をつかみ立たせると、太ももの裏から尻にかけてぶつぶつと赤い傷ができている
白い肉感がある肌に赤はとてもはえてたまらない
悪戯心が芽生え、ミクの寝床に塩をまいといてやった
夜中にミクが飛び上がって叫ぶ声には笑えた

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:12:14.28 ID:o9RqXL0kO
次の日からはミクを駆り出し毎日リンを探した
そして、見つからず帰るたびに役立たず、と罵り殴る
そのたびにミクは涙を流した

数日経ったある日、いくら近場を探してもいないので、昔一度だけ行った遠い山を探すことにした
怖いのか俺の後をついてこようとするがうざかったので突き放した

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:13:24.17 ID:o9RqXL0kO
「リンさーん、リンさーん!」
ミクは必死でリンの名前を呼ぶ
もう何時間も経っていた
「ハァ、ハァ、見つからない…」
ミクは疲れて歩けなくなり、近くの崖に腰掛け休む
「・・・・・」
ザァッと風が吹いて怖くなり、気を紛らわすため歌を歌おうとした

でも、歌えなかった
マスターから一つも教わってないから
「うっ…うぁっ…」
勝手に涙があふれる
ぐすぐすと泣いている内に、もう一つ泣き声が聞こえてくることに気づいた
近くの岩から…まさか
「リンさん!!」
駆け寄ると、足をおさえてうずくまったリンが倒れていた

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:14:51.06 ID:o9RqXL0kO
「リンさん…こんな所に!」
リンは泣きながら
「ちょっと遠くにお出かけしたくなって、はしゃいでたら足を怪我して動けなく…うわあぁぁん!!」
ミクは抱きついてきたリンを優しく撫でる
「さぁ、マスターの所に帰りま…」
…マスターの所に帰る?
…リンと一緒に?

「ミク?」











リンさん・・・

「ご め ん な さ い」



リンの体は崖から真っ逆さまに落ちた

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 15:17:43.54 ID:o9RqXL0kO
しばらく時間が経ち、もう一度ミクは崖に腰掛け考える

私、マスターに毎日殴られて嬉しかったんです
リンさんが来てからはマスターとの接点が全く無くなって…
虐待はミクとマスターとの唯一の絆だったんです
だからあの涙は嬉し涙…
構ってくれるようになったのがとても嬉しくて、嬉しくて…
リンさんが帰ったら元に戻るんじゃないかと恐ろしかった
だから私は…

「おいミク」

ミクは肩をビクッと震わせ振り返った
「リンは見つかったか?」
「・・・・・いいえ」

ミクは、生まれて初めてマスターに嘘をついた
自分の幸せを守るための嘘を

「そうか、役立たず」
俺は当たり前のように殴る
下を向いているミクが少し笑った気がしたが、気のせいだろう





END.
最終更新:2008年04月26日 02:17
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