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F1oGnmBJ0

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 21:18:12.01 ID:F1oGnmBJ0
「ミク、おもらしなんかして恥ずかしくないのか」
「だ、だってマスターが…」
「言い訳は聞きたくない!お前のせいでフローリングが便所になったぞ!」
「ひっ、う…ごめんなさいごめんなさい」
「謝る前に床を綺麗にしてもらおうか」
「…」
「薄々気がついてるんだろ?そうだ。全部舐めてきれいにしろ
 元々お前の体から出てきたんだ、別にいいだろう。…まさか
 きたないから嫌だとか言うんじゃないだろうな」

197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 21:27:20.70 ID:F1oGnmBJ0
床を舐め始めるミク
「うぇぇ…ま、ますた、けほっ…やっぱりぃ」
「出来ないって言うのか?」
コクリとうなずくミク
「そうか。なら少し待ってろ」
マスターがどこかに行って戻ってくる
「ミク、悪かったな。これで口をすすぎな。それで許してやる」
「えっ…でもコレ…黄色いし…なんか浮いて…」
「ずべこべ言うな!出来ないならしてやるぞ、おら!」
必死に抗うミク。俺は腹に蹴りを入れてやる。
すると「かはっ」という言葉と一緒に口も開けた。
今だ
「ほらほら!うまかったら飲んでもいいんだぜ!?」
「うおぇっ!おぇ、ゲホッゲホ…」
水だけでなく腹の物まで吐き出してしまったミク
「ほぉ、いい度胸だ。床を綺麗にするどころか更に汚すとは。
 それは俺に対する挑戦かい、ミク」
にやぁ、と笑う俺にミクは心底ビビってやがる

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 21:35:34.89 ID:F1oGnmBJ0
「ミク。これは一回体の中を掃除した方がいいんじゃないのか?」
何をされるか分からず怯えるミク
「おらぁ!尻出せ!今からお前ん中を綺麗にしてやるよぉ!」
俺はミクを床に押し伏せた。野郎、一丁前に手足ばたつかせて抵抗してやがる。
まぁ俺はひざ使って固定したから動きようが無いんだけどな
「さてと…これを入れてと」
ミクの中にチューブを入れる。そうさ、浣腸だよ。
チュルルルル…
「ああぁ…!何か、冷たいモノがはいってくるよぉぉ…」
液がどんどんなかに入っていく。
程なくして全部液を入れ終わった。妊娠してるみたいだぞミクw
ギュルルル…
「さぁミク。ここはお前の便所なんだろ?思う存分出していいからな」

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 21:41:32.53 ID:F1oGnmBJ0
「い、いやぁ!ます、たぁ…お願いです…おトイレに行かせて、ください。こんな所…」
出さないよう必死でこらえてるミク。かわいい、かわいいよミク。
「あ?こんな所で小便ばらまいたのは誰だよ?」
「そ、それはマスターがあんな事、するから…」
いらついた。俺は意地悪でミクの腹を手で軽く押してやった
「ひっ、あぁぁぁ。ご、ごめんなさいぃ…悪いのはみ、ミクミク!ミクですぅぅ…だから…」
「だから何?もっと押して欲しいの?」
さっきより少し多く力を加える
「ひぎぃっぃい、ち、ちがっ…」
目をかっと見開くミク。このイキ目、イキ顔!マジいいんだけど。

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 21:51:04.82 ID:F1oGnmBJ0
肛門がひくひくしてきた。こりゃ後少しで出すな…
「ミクぅ?なんだかお尻がひくひくしてんだけど、どうしたんだ?」
ミクはどきっとしたような素振りをみせた。こいつ限界なの隠せてる
と思ってたの?機械のクセに人間馬鹿にするんだ。はい、有罪決定~。
「おい、ミク。一体どうしたんだよ?なんだか苦しそうだなぁ」
ミクは目をぎゅっと閉じていた。それ程まで全身に力を入れているのだろう。
「なぁ、ミクが苦しんでるのなんて見てられないよ。俺に何か出きる事ない?」
そう聞くと案の定こう返して来やがった。
「と、といれ…ますったはぁ、といれに…」
「そうか…じゃあ俺せめてでもマッサージするな?」
もとよりこいつのいう事なんて聞く気ねーよ。
「ほら、ここ。お前がさっき気持ちいって言った場所だよ?気持ちいか?」
俺はミクの前にある豆をマッサージした。
「!…かっだ、だめへぇ、そこだめぇぇぇ!」
「うんうん、気持ちいいんだね?さっきより元気な声だ。じゃあ続けるぞ?」
「や、ほんとに…で、でちゃうよぉぉ」

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 22:00:21.82 ID:F1oGnmBJ0
ブッ!ブッ…ビチビチビチ…
遂にミクが果てた。こいつ、こんな事されていっちまったのか?
いけない奴だ。こりゃ厳しいお仕置きが必要だな…
「おいっミク!いい加減にしろよてめぇ!」
ぐったりしているミクの髪を引っ張り上半身を起こす。
だがミクの体に力は入っていない、引っ張ってる手を離せば
ガンッと床に頭をぶつけてしまうだろう。
「いいか!お前に貸す掃除用具なんてねーからな、汚らしい。
 自分の体から出てきたんだからもう一度おさめ直せ!」
あれ?綺麗にする為に浣腸したんじゃなかったか?まぁいいや。
「おい!仕方ない奴だ。ほら!」
そうして俺は顔を床に擦り付ける
「…」
もうミクは朦朧としてなにがなんだか…あぁもう!
「ちっつまらん。」
結局床は俺が掃除した。

その後のミクなんだが…

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 22:10:25.63 ID:F1oGnmBJ0
その後のミクだが…
あんな仕打ちをされたのだが
「マスター?」「んふふ、それでねぇ…」「もう、好き嫌いは駄目ですよ?」
…あれ?以前と普通なんですけど

そう、ミクのやつあの時の事全然覚えてねぇのwww
何事かと思って説明書見たら
《異常な状態になるのを回避する為、一定の条件下ではミクの記憶回路
 にブレーカーがかかり、記憶喪失のような状態になる事があります。》
だってさ。 
まぁちょっと後悔してたし、そのぉ…
なんかほっとした。





251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/27(木) 22:59:54.88 ID:F1oGnmBJ0
はぁ…
最近のテレビって面白くなくなったよなぁ
そんな事を思いながらリモコンを操作する
ピッ
「かっ…」
野球もなんかつまんない。っていうか番組構成がクイズ系とか
にかたよりすぎてなんだかな
ピッピッピ…
「はっ、ふっ、かはっ…」
ん?
ミクの様子がおかしいのにようやく気づいた俺
さっきからはぁだのふぅだの言ってる
「どした、ミク」
「いえ…別に」
「ふぅん」
いや、明らかに何か隠してるだろ
ピッピッピ…
「うっ、くぅ…」

あ、もしかしてリモコン?
だったら――
俺はテレビを消す
それを見てミクはほっとしたようだ。しかーし、
ピッ
「ひゃっ!」
ビクっとするミク。ありえないといった感じだ。
いいぞぉ、思ったとおりだ
最終更新:2008年04月26日 02:23
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