アットウィキロゴ

c > 7YoazF0


181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 22:02:59.78 ID:mN5g0/EdO
ネギにミソつけて食べたい

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 22:04:32.72 ID:9jZzN+AH0
.>>181
ただのネギ好きじゃないか。

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 22:30:48.41 ID:mN5g0/EdO
.>>183
ミソがただのミソとは限らな…

おっとミクとスカトロプレイする時間だ


188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 22:41:12.95 ID:c/7YoazF0
.>>185
なんか作ってみた。期待はしないでくれ。

「ミク…俺、ネギにミソ付けて食べたいなぁ」
「えっミソにですか?丁度切らしてるんです…私、これから買ってきますね」
外に行こうとするミクの手を俺はつかんだ。
「ミク。ミソって言っても豆から作るやつじゃないぞ?」
「えっ、それ以外にミソなんてあるんですか?」
「あるじゃないか、脳みそだよw」
「!!」
すげーショックだったみたいだ。ありえない、そんな表情で俺の顔を見るミク。
「な、何言ってるんです?フランス料理なんて私作れませんよ?」
しらじらしい。分かってるんだろうが。

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 22:48:56.92 ID:c/7YoazF0
「ううん、俺が食いたいのはミク、君の脳みそ」
さらに顔を曇らせるミク。やっぱ薄々気がついてたんだね。
「そんな…私嫌です!そんな無意味な事!!」
「君が嫌であるかないかは関係ないよ。マスターである俺がどうしたいかだ」
「…」
ミク、かわいらしいミク。
君が欲しい…君の味を知りたい…
一体どんな味がするんだい?
考えただけでゾクゾクしてしまう。
ミクにゆっくりと近づく俺。
ミクは怯えるが逃げることはなかった。
命令は遵守しなくちゃいけないんだもんな。

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 23:04:43.73 ID:c/7YoazF0
ミクを縄で縛りつける。
無意味と知ってか抵抗はされなかった。ちょっと拍子抜けだ。
食事の用意も整った。
皿、ナイフ、フォーク、スプーン、ハサミ、ハンマー、のこ…
「ミク、これから俺はミクの脳みそを食べるわけだけど何か言い残す事ある?」
聞く気なんてなかったが、一応聞いてやる。
「マスター…こんな無意味な事はやめて。もう一度考え直して…」
だってよ。
「ふーん。でも俺、ミクの脳みそ食いたいんだ。だからそれは聞けないよ」
「…」
諦めたのか、それ以上何も言わなかった。
もっと騒ぐかと思ったが、なかなか腹が据わってるじゃないか。
正直もっと騒いでくれた方が面白いんだかしょうがない。
よし、食うかな。

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 23:15:24.13 ID:c/7YoazF0
まずナイフで頭皮をはがす。
さすがに頭全部の頭皮を剥がすのは疲れそうなので
小さい円を作るように切った。
「がっ!うぅ…」
ミクがうめき声をもらす。
「ミク、痛いかもしらんがすぐ終わるからな。ちょっとの辛抱だ」
ぎゅっと目をつぶり痛みをこらえるミク。
あぁ、こんな事をしている時まで従順なんだ…
だが食うと決めて傷つけてしまった今、後戻りは出来ない。
続いて頭蓋骨をハンマーで砕く。
「ふっ!!はぁはぁはぁ…」
意識はまだあるので、次にされる事を想像したのだろう。
すごい興奮しているのが分かる。
「ふっふぅふぅ、はっはぁ…くっきっ、はぁはぁ…」
「ミク?すぐ終わる。だからそんなに怖がらなくていいよ」
ついに頭蓋骨に穴が開いた。

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 23:34:26.82 ID:c/7YoazF0
「よし!」
さぁ、脳みそを食うぞ!脳みそを…脳みそ…あれ?
脳みそ無いよ?
………
そういやミクは機械だった。脳なんてある訳ねぇー!
頭を開けてそこにあった物。それはぎっしりつまったCPUだった。
「あ、ますたぁ…終わり、ました?」
朦朧としながらも聞いてくるミク。
「お前…無意味ってこういう事だったのか。ならなんで始めに言わないんだよ!」
俺は急に正気に戻ったようだった。
「だって、ますた、いつも、はぁ、優しいもん…けど最近疲れてた…
 思い詰めてたから…私で気を紛らわしてくれればと、思って…」
「ミク…」
俺はぎゅっとミクを抱きしめた。そしてこんなにまで俺を思って
くれているのに、気ずかず殺そうとしていた事を悔いた。
その後、俺はミクを修理に出した。
今、俺とミクは仲良く暮らしている。

HAPPY END Ver.
最終更新:2008年06月01日 14:03
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。