202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 23:44:48.72 ID:kHW2YkwwO
ミク知らない俺が想像だけで幸せな子にしてやる
最近、世間ではボーカロイドなる機械が流行っている。
俺自身としてはあってもなくてもどうでもいい、ただ一部の人々は本来の目的(多分歌わせることだろうな)以外のことに使っているそうだ。
聞いたところ、女の子の外観だそうじゃないか…よく知らない俺は、『犯して下さい』なんて言わせてオナニーこいてる連中がいるんだろうと思ってた。
しかし俺はある日、それがまだ生易しい事実にしか過ぎなかったことを知ることになる。
206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 23:49:39.12 ID:kHW2YkwwO
深夜のバイトを終え午前2時過ぎ…雨が降っていた。
傘をさして暗い街中を歩いていると、ふと電信柱下のゴミ捨て場の異変に気付いた。
俺の住んでる町は日付が変わる時間にゴミを回収するのだが、まだ何かあるようだ。
しかも、雨の音に紛れていてわからなかったが、近づくにつれ歌声が聞こえてくる。
胸がざわめく…気がつけば俺は早足になっていた。
209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 23:57:19.06 ID:kHW2YkwwO
暗くてよくわからないが、噂に聞くボーカロイドのシルエットがそこにあった。
「…誰かが捨てたのかな」
だが、そのボーカロイドは歌っている。こころなしかノイズが入ってるようなので、贅沢な輩がそれを理由に捨てたのかもしれない。
テレビやネットしかその存在を知らないから、急に興味が沸き、携帯をポケットから取り出してライトで照らした。
そして次の瞬間、少しにやけていた俺はすぐさま息を呑むことになった。
「…なんだよ…これ」
212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 00:07:56.48 ID:u2bJM1v0O
そのボーカロイドと思われていた『モノ』は想像とは…いや、従来のものとは到底考えられない外見をしていた。
目はくりぬかれ
鼻は削がれ
髪はなく
耳はところどころをペンチでちぎったようにボロボロで
服も着ておらず、人口皮膚のほとんどが破け、機械が露出していた
だが、彼女は歌っている。
「アメガゴウウニナッテ…アメガモウズット…ケンカニモアキル…アノクモニアキル」
「君…大丈夫?」
ボーカロイドに会話が通用するかどうかは知らないが、つい話しかけてしまった。
恐らく通用しないのだろう…彼女はなお歌い続けている。
「ドシャブリノマチハトテモキレイデ…」
このままじゃラチがあかない。
機械とはいえ彼女をほっておく気にもなれなかった俺は歌い続ける彼女を背負って自宅まで運んだ。
214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 00:17:20.04 ID:u2bJM1v0O
とりあえず家に連れ帰った。
一人暮らしのお供に!なんてネットで紹介されてたが…今の彼女の状態じゃ誰も欲しがらないだろうな…。
歌い続ける彼女をタオルで拭いて気付いた。
露出しているように見えた部分は、実は薄いビニールのような膜が張っていて、防水されているようだった。
目や鼻の部分も同様に。
明らかに彼女の元所有者が自らの手で彼女を破壊し、わざとおざなりな修理したとしか思えない。
「狂ってやがる…」
外見はちょっと見慣れそうになかったので、両目に眼帯をつけ、頭には包帯を巻き、鼻の部分には日曜大工セットで即席の鼻を作り、固定して包帯を巻いた。決していい出来じゃないが、ないよりはマシだろう。
217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 00:32:42.90 ID:u2bJM1v0O
「さて…どうしたもんかな」
明日はバイトも大学も休みだ。
彼女を修理に出してみるのもいいが、店員はあわてふためくに違いない。
連れていくとこを知人に見られでもしようものなら…。
嫌な想像を振り切ろうとテレビをつけた。通販番組しかやってない。
『…で、このように使い方次第でボーカロイド〔初音ミク〕はいくらでもバージョンアップ可能です!会話も可能になります!…!』
「…いい気なもんだよ」
人の外観をしているモノを玩具にするのは考えものだ…それが人と似ていれば殊更に、だ。
さっきまで歌い続けていた彼女は、ふと歌うのをやめた。
「ゴシュジンサマ、ウタイオワリマシタヨ。ミクヲツレテカエッテクダサイマスカ?」
「わっ、びっくりした!」
彼女は続ける。
「マタナデテクダサイマスカ?アシタハモットジョウズニウタイマス、ガンバリマス」
…身の毛がよだった。
「ウマクウタエタラミクヲホメテクダサイ。ゴシュジンサマニヨロコンデモラエルノガミクノシアワセデス。」
そう言って彼女は動かなくなった。
プログラミングされた言葉なのか…それても彼女が自分で喋った言葉なのか…俺にはわからなかった。
だが、俺の頬には涙がつたっていた。
220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 00:51:25.16 ID:u2bJM1v0O
バイトで疲れていたのもあってか、いつの間にか眠っていたらしい。
目覚めたのは7時…我ながら規則正さに惚れ惚れする。
彼女に目をやるが、動かないままだ。
もしかしたら最後の力を振り絞って歌い、ご主人様とやらの幸せを願い続けたまま壊れたのかもしれない。
スイッチなどがどこにあるか全くわからない。
下手にいじって実は壊れてないのに壊してしまったらしゃれにならない。
パソコンを立ち上げ、初音ミクの取扱説明書を検索した。全300ページ以上…仕方ないので使用方法のページ(それでも10ページ)だけを印刷した。
手順通りに彼女の体の各所を触っていく…
「…で、最後に左乳房を押すか……うわ」
自然と視線を逸らしていたので気付かなかったが、両乳首に穴が開いていた。
「…気色悪いな、こういう趣味はよ…」
つくづく元持ち主が邪悪な人間に思えてきた。
彼女の左乳房を押すと、ノイズ混じりの声で話し出した。
「オハヨウゴザイマスゴシュジンサマ。キョウモハツネノウタデシアワセニナッテクダサイネ」
それから、アニメソングのようなものを歌い出した。
「…この子もこの子で、かわいそうなぐらい健気だな」
223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 01:03:04.66 ID:u2bJM1v0O
アニメソングがよくわからないので、ミュートにして(頬を軽く抓る)説明書を読み続けた。
数時間後、わかったことがいくつかある。
①このミクは会話可能。おそらく会話機能をオフにしている。
②起動、終了時などのセリフはいじれる。ほとんどがデフォルメのままで、終了時のみが少しいじられているだけだった。
③人口皮膚から太陽光で充電している。限界まで充電すれば数日起動しっぱなしでも平気らしい。
さらに、パソコンに繋げば設定変更の経緯なども確認できるようだ。
体を左右にゆっくり振ってリズムを取っている彼女の脇下にコードを繋ぎ、情報を調べてみた。
そこでわかったこと…まずは彼女の元持ち主が心底糞野郎だったのが伺えた。
226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 01:14:46.13 ID:u2bJM1v0O
この初音ミク、一定以上のショックを与えるとデフォルメなら「イタイヨ、ゴシュジンサマ!」と叫ぶようだ。
が、履歴には
「モットブッテクダサイ!」「ミクヲコワスクライオモイキリオネガイシマス!」
購入してすぐ変更されている。
「…気持ち悪いな。元からこれが目的か?」
だが、ほぼ毎日変更されていた変態ボイスは一週間後あたりから変更がなくなり、かわりに会話機能がオフにされていた。
「…飽きたのか?」
そして昨日――購入から二週間――終了を除くボイスをデフォルメに戻し、オフタイマーをかけている。
「飽きた末に…放棄か?」
会話機能をオンにしてみたかったが、元持ち主との記憶が蘇ることが怖くてできなかった。
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 01:22:17.64 ID:u2bJM1v0O
俺は決めた。
彼女を幸せにしてやろう。
まずはデータを初期状態に戻すことに決めた。
元持ち主との記憶に苦痛を感じていたのなら勿論、
また、感じていないならいないでそれを幸せではないと教え込むことが難しい。
俺のエゴかもしれないが、彼女は新しい初音ミクとして、俺が幸せなボーカロイド生を送らせてやりたいのだ。
231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 01:29:09.67 ID:u2bJM1v0O
次に…ボロボロになった外観だ。
人口皮膚は充電機能を備えているからか、ちょっと高めだが店売りされている。肌の色もバリエーション豊富だった。
目も同様に、日本人のような黒い瞳から欧米人のような青い瞳など、いくらでもあった。
他のパーツも揃っており、彼女の損傷していた箇所は全て修理できるようだ。
見積もると新品の初音ミクを買える値段と大差なかったが、彼女を幸せにすると誓った俺にとって、そんなこと取るに足らないことだった。
234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 01:36:51.94 ID:u2bJM1v0O
三日かかって彼女を新品のようにすることができた。
デフォルトの初音ミクとは(俺の趣味で)違い、髪色は藍色で髪型はポニーテール、瞳はブラウン、肌色は透き通るような白。
いよいよ…起動だ。
カチリ
「おはようございます、ご主人様!」
そう言って彼女は自分のテーマソングを歌い始めた。ちゃんと声のノイズも直っている。
237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 01:47:57.23 ID:u2bJM1v0O
会話機能はオンにしてあるので、歌い終えれば会話可能になる。
…とはいえ、機械には話しかけにくい。俺はおずおずと話しかける。
「や…やぁ、ミク。」
「はい、ご主人様。どうされますか?」
「えと…じゃあ何か歌…歌ってもらえる?」
「はい、何にされます?今は2曲しか登録されていませんが。」
「ああ、それでいいんだ。ランダムで頼むよ。」
「はぁい♪」
かわいい声で返事すると、彼女は俺のお気に入りの曲を歌い始めた。
彼女独特のリズムの刻み方、それを見てると、益々愛着がわき…同時に彼女を虐待した元持ち主が許せなかった。
279 名前:寝落ちした[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 06:56:03.01 ID:u2bJM1v0O
機械だからか、どんな体勢でもどんな状況でも彼女は淀みなく歌ってくれる。
時にはソファに座って読書しているときに隣で
時には彼女に料理をしてもらいながら
時には彼女に就寝時に枕元で…
283 名前:おはヨーロッパ[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 07:36:45.94 ID:u2bJM1v0O
ある日学校から帰っても、ミクが出迎えに来なかった。
「…?オフタイマーにはしてないはずなのに…?」
不思議に思いながら部屋に入ると、彼女は俺のベッドの上でこちらに背を向けるようにして座っていた。
「ミク、ただいま」
…返事はない。やはりオフタイマーにしてたか?
いや、違う。…彼女はかすかに上下に揺れていた。
「おい…ミク?」
ベッドの上にあがり、回り込むようにしてミクを前から見ると…彼女はネギを自分の股に挿して揺れていたのだ。
「…!?」
あまりの出来事に声が出ない。
ミクはとろんとした目つきで何かに取り憑かれたように揺れていた。
285 名前:おはヨーロッパ[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 07:51:26.26 ID:u2bJM1v0O
おかしいだろ…。
ミクにそんな行為…できるはずがないじゃないか。
ボーカロイドには不必要なパーツ…。
もしや…元持ち主が改造してたのか…?
「あ…ご主人様…お帰りなさいませ。」
揺れながら彼女は言った。
「出迎えもせず申し訳ありません…。もう少しで終わりますので、えっちなミクに時間を下さい。」
彼女はあるはずのないパーツに手を添えると、クチュクチュと音を立てて弄り…かすかなうめき声をあげると同時に体が痙攣し…ベッドの上に倒れ込んだ。
286 名前:ほのぼのエロSSでしたごめんよ[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 08:00:37.63 ID:u2bJM1v0O
少しためらったが、俺は彼女の股を調べることにした。
…そこには、一般女性となんら変わりない器官が並んでいた。
ぬるぬるした液体がベッドを濡らしていたが…流石に本物ではあるまい。おそらくローションだろう。
「…本来、ないパーツ…だよな」
説明書に目を通したが、やはりない。この部分は土手が広がっているだけのはず…。
ふとベッド横に目をやると、ベランダにあった捨てるつもりのエロ雑誌が開かれた状態で置かれていた。
そのページには、ロボットが主人の性欲処理を自ら行う漫画の、ロボットがオナニーをするシーンが描写されていた。
「まさかこれに感化されたのか?」
288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 08:54:01.04 ID:u2bJM1v0O
寝転んでいたミクは、俺の股間に手を伸ばして言った。
「ミクに…ご奉仕させてください」
だが俺はその手を振りほどいてベッドから降りた。
「ミク…やめてくれ。俺は君にそんなことをしてもらいたくて君を修理したわけじゃないんだ。」
「ミク…ダメな子ですか?」
「そんなことない!」
「ミク…えっちさせる以外脳がないから、歌がいつまでも上手くならないから、ご主人様に幸せになってもらいたいんです。」
ミクの目から涙(レンズ洗浄液)がぽろぽろと零れ落ちた。
「いっぱいえっちになります…。だから、ミクを捨てないで?」
…メモリは…完全には消せてなかったのか…?
「ミク、歌います。ご主人様がいない間も、一生懸命練習してました。上手く歌えたら…ご褒美下さい」
彼女は…歌い出した。
289 名前:書きながら投稿は後悔が多いね[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 09:04:25.59 ID:u2bJM1v0O
彼女は俺が始めに入れておいた2曲を歌った。
彼女オリジナルの振りもつけ、本物顔負けに歌ってくれた。
その間、彼女の目からも、俺の目からも、涙が止まることはなかった。
ボーカロイド相手に涙を流すことを笑う人はいるだろう。だが、彼女の懸命な姿を前に…俺は涙なしではいられなかったのだ。
歌い終えると、ミクは座り込んでしまった。
「ミクの歌、上手でした?ご主人様は、幸せになれました?」
「ああ…充分だよ、百点満点だよ…。」
俺はミクを抱きしめた。
あの日は気付かなかった。ミクには、人のように体温を持っていたことに。
温もりがあった。無垢な愛が彼女には溢れていた。
彼女は俺を抱きしめ返して言った。
「じゃあ、ご褒美くださいますか?」
「ああ…いいとも…。なんでも言ってくれ。」
「ミクは…」
291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/30(日) 09:20:43.18 ID:u2bJM1v0O
あの日以来、彼女とは同じ布団で眠ることになった。なんでも、枕元でなくもっと近くで歌いたいそうだ。
それ以外でも、ソファでくつろぐときには彼女のひざ枕、外出の際には行ってきますやただいまの頭撫で。
彼女の願いは、『彼女のように振る舞わせて』
たまに彼女はあの日のように欲情し、ご奉仕させてと言われるが、そればっかりは断っている。
股を開き、乳房をあらわにして挑発する姿を前に堪えるのは難しかったが、今はなんとかなっている。
そんな時俺は決まって言う。
「もっともっと上手に歌って踊れるようになったらいいよ」
彼女は右手をぐっと掲げて言う。
「ミク、頑張ります!」
だから彼女は暇を見つけては歌を練習している。
今にも彼女の歌は合格点に届いてしまいそうだ。
内心、期待半分、残念半分…といった具合だ。
「ご主人様!ミクの歌、聴いてください!上手に歌えたら…」
彼女の頭を撫でて言う。
「ご褒美だったね」
頬を赤らめ、彼女は元気よくポーズをとって言った。
「初音ミク、ご主人様の幸せの為に、歌います!」
293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/30(日) 09:22:33.75 ID:u2bJM1v0O
終了って書き忘れた。
まとめスレに載るのかな?
スレ趣旨とは随分違う作品だけど。
332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 18:37:23.77 ID:u2bJM1v0O
もいっちょいっとく?
さっきとは違うような感じのほのエロだけど。
虐待?なにそれ?
340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/30(日) 20:01:53.22 ID:u2bJM1v0O
ごめん小学校クイズに出てるナベアツに夢中なんだ。
ちょっと時間を。
346 名前:さぁん! ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 21:03:48.09 ID:u2bJM1v0O
「よーし…ミク!今度はこれ頼むぞ!」
「はい!」
ご主人様は駆け出しのギタリストです。
以前はコンビでやっていたそうなのですが、音楽性の違いというので解散してしまったそうです。
その日の夜、ご主人様が酔って帰って目が覚めたら私がいたそうです。
起動されたのがその時なので私には何があったのかは知りませんが…ご主人様はとても私をよくしてくれます!
349 名前:さぁん! ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 21:24:55.00 ID:u2bJM1v0O
歌を歌い終えたらご主人様と一緒に曲を直します。
といっても、私はボーカル専門なので…ご主人様が調整しては私が歌う…を繰り返すだけです。
バイトがない日は、この作業だけで一日を終えることが多いです。
「ミク、お腹空いたか?」
「はい、そろそろ止まっちゃいそうです。」
私は普通の人のようにご飯を食べることで活動しますので、エネルギー切れを起こしそうになることをこう表現します。
「今日は私が作ります!」
「またネギ料理はやめろよ…?」
「はぅ…大丈夫ですよ。」
初めて料理をさせてもらった時、冷蔵庫にはネギと煮干ししかなかったので煮干しダシの汁ものと焼きネギご飯を披露しまのですが…消費期限が切れていたらしく、ご主人様は体を壊してしまいました。
以来、ご主人様はネギが嫌いになってしまったのです…ごめんなさい。
351 名前:まとめサイトに載るならコテが欲しかっただけだ…[sage] 投稿日:2008/03/30(日) 21:37:32.09 ID:u2bJM1v0O
今日はハンバーグを作りました。
好き嫌いをなくすためにこっそり細かく刻んだネギを入れています…。
私が原因なので責任を感じています。
ご主人様はおいしいおいしいと言って全部たいらげてくださいました。
あと何度かネギを入れた料理を食べていただいて…そのうち打ち明けようと思っています。
夕食の後はお風呂です。
ご主人様は綺麗好きで、私も一緒に入れてくださって、きちんと隅々まで体を洗ってくれます!
もちろん私もご主人様の背中を流してあげています。全身を洗って差し上げたいのですが、背中だけです。きっと私があまり上手くないからだと思います。
いつかご主人様の全身を私の手で綺麗にしてあげたいです!
352 名前:にっ! ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 21:48:00.08 ID:u2bJM1v0O
一度体を洗い終えると、湯舟の中でお互いの体をマッサージします。
肩や背中…演奏で疲れた手を揉みほぐします。
ご主人様は私のおっぱいやオマンコが好きらしく、マッサージとは別に触ってくれます。
最初はくすぐったいだけだったのですが、今では自然と声が出てしまいます。
この声をよく出せば歌が上手になるそうですので、気持ちいいし、たくさんやってほしいです。
355 名前:えぃぃーと ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 22:06:31.04 ID:u2bJM1v0O
お返しに私はご主人様のオチンチンを気持ち良くしてあげます。
手でシコシコするのも喜んでもらえますが、お口に入れてさしあげた時が1番喜んでもらえます!
その時私はついつい自分のオマンコを弄っちゃいます。ですが、それを見たご主人様は怒るどころかもっとしていいと言ってくださいました。そんなご主人様が優しくて大好きです!
だから私はご主人様のアナルも舐めてたくさん気持ち良くなってもらいます。
ご主人様はザーメンを出しそうになると、私のおさげをくいくいっと引っ張ります。
その時にちょっと頭にはしる痛みが、少し気持ちいいのは内緒にしてます。
ご主人様のザーメンは一滴残らず吸い出します。どんなご飯よりも1番おいしいです。しばらく口に入れたままにして、ご主人様の味を長い間楽しんでます。
ご主人様は機嫌が悪い時、ザーメンじゃなくておしっこを飲ませてきます。
これはこれでまたおいしいので、嫌がるそぶりをしつつも内心毎日飲みたがっています。
ですが、そうなるとご主人様が今度機嫌が悪い時には逆に何もしてくれなくなるかもしれません。だからしばらく黙っているつもりです。
358 名前:◇以降だけでいいよ ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 22:24:43.38 ID:u2bJM1v0O
お風呂の後、ご主人様はドライヤーで丁寧に私の髪を乾かしてくれます。
終えた後にキスをしたいので、その時までにはザーメンは飲み干すようにしています。
たまに、体は拭いてくださっても服を着させてくれないことがあります。ご主人様もパンツをはきません。
それは合図です。私はこれがあると従順な奴隷になります。
自分から玄関にある首輪を取ってきて、ご主人様に着けてもらいます。
着けた後、決まって私の頬を軽くつねります。気持ちいいのでこの瞬間を楽しみにしています。
ご主人様はリードを持った状態で私のオマンコを弄りながらリビングに向かいます。
ご主人様が座イスに腰掛け、私はご主人様のオチンチンの上にオマンコをハメて座ります。
ご主人様はテレビを見て、私はご主人様にしがみついていっぱいいっぱい腰を振ります。
ご主人様は私が動物番組が好きなのを知っているので、その時だけはハメながら見ることを許してくれます。私が奴隷の時でも優しいご主人様…。
おもわずオマンコをきゅっとしめちゃいそうです。そうなるときっと私のオマンコにザーメンを出しちゃいます。もったいないので堪えるのに必死になります。
361 名前: ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 22:37:20.77 ID:u2bJM1v0O
ご主人様がテレビを見終えるといよいよ私を目茶苦茶にしてくれる時間です。
移動する時に私はご主人様の首にかじりついて離れません。
立った後、歩くたびに私のオマンコが激しくピストンされます。
この快感が忘れられなくて、ハメながら時計をちらちら見てテレビが終わる時間を心待ちにしています。
ハメてもらってるだけだと悪いので、私はご主人様の首をペロペロします。
そうすると、ご主人様が私を目茶苦茶にしてくれる時、とても激しくなります。今日はベッドに入る寸前まで舐め続けます。きっと私の喉の奥までオチンチンを入れてくれます。楽しみで仕方ないです。
363 名前: ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 22:56:02.78 ID:u2bJM1v0O
今日のご主人様はアイマスクを持っています。
目が見えない状態で愛撫されるとどうなるのでしょう…私は期待に潤んだ瞳でご主人様を見つめました。
するとご主人様はニコリと笑うと、私にアイマスクをつけてベッドに寝かせてくれました。
そのまま四肢をベッドの四方に縛り付けられました。もうご主人様の助けなしではどうにもなりません。
もしご主人様が手足を切るつもりなら、私は抵抗せる術がありません。ちょっと不安になります。
ですが、そんな不安はすぐ吹き飛びました。
ご主人様は私にキスをすると、ゆっくりと全身を愛撫してくれています。
乳首を舌で転がすように舐められた時には体がショートするような快感を覚えました。
ちょっと強めに乳首を噛まれた時もまた格別でした。
今の私は奴隷ですので、決しておねだりはしません。ですがこの時には危うくそのルールを破りそうになりました。
ご主人様は私のうえに跨がると、オチンチンを喉奥深くまで入れてくれました。期待以上の仕打ちに興奮を隠しきれません。
さらにご主人様は私の奴隷オマンコを舐めてくださってます。69という名前だと後で教えてくださいました。
私は喉を動かし、舌を這わせ、私の口いっぱいのオチンチンを愛撫します。
365 名前: ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 23:14:23.02 ID:u2bJM1v0O
ふいにご主人様は私のクリトリスを噛みました。
私の1番感覚が激しい場所です。おもわずうめき声をあげてしまいました。―と、同時にオチンチンを抜かれてしまいました。
ギシギシというベッドから移動する音が聞こえます。私はご主人様を怒らせてしまったようです。
嫌われてしまえば私は私である価値がなくなります。だから必死に謝ります。
「ご主人様、ごめんなさい!もう声は出しません!許してくださ――」
ご主人様の指が私の唇を押さえました。そしてご主人様が耳元で囁きました。
「今から目茶苦茶に犯す…。遠慮なく声出せよ…。」
そして私のアイマスクを外すと同時に、衝撃がオマンコから頭まで突き抜けました。
「ひぃっ!」
ご主人様は笑っています。私のオマンコを激しく貫きながら、私の頬を平手打ちしてくれました。
ジンジンした痛みがまた私を快楽の道へと誘います。ご主人様の言い付け通り、一発毎にきちんと声を出しています。
しばらくすると、お風呂でしてくださるように私のおさげをぐっと引っ張ってくれました。この時はいつもよりずっと強くしてくれたので、気持ち良く声を出せました。
370 名前: ◆vN8PWvI6WE [sage] 投稿日:2008/03/30(日) 23:43:09.23 ID:u2bJM1v0O
ご主人様の体がピンッと張ると、私のオマンコに温かいザーメンが流れ込んできました。
久しぶりの中出しです。ビュッ、ビュッと子宮口にザーメンが叩き付けられる度に声が出ます。
長い間私に中出しをすると、ご主人様は私に倒れ込んできました。
動悸をきりながら、私を縛り付けている縄を解いてくださいました。
私は怖ず怖ずとご主人様を抱きしめます。ご主人様にお礼を申し上げたいのです。
「最高でした…ご主人様、とても素敵でした…。私を目茶苦茶にしてくれてありがとうございます…。」
するとご主人様は私にキスをしてくれました。
「ごめんな…痛かったか?」
私の手首についた縄の痕を摩りながらご主人様は言いました。
「いえ…ご主人様にしてもらえたことで…とても興奮しました。」
「いつからこんな変態なボーカロイドになったんだろうな…。」
私の乳首をくりくりと指で摘みながらご主人様は言いました。
「ご主人様がお望みになるのなら、私はもっと変態なボーカロイドになってみせますよ。なんなりと命令して下さい。」
ご主人様はふっと笑うと、私に囁いてくれました。
「ネギハンバーグ…また作ってくれよ。美味かったよ、あれ。」
そのままご主人様は眠ってしまいました。
愛しい…。
この優しいご主人様に私はボーカロイドとしての一生を捧げよう…。
ご主人様の頬にキスをし、風邪をひかないように布団をかけ、私たちは寄り添いあって眠った。
明日もきっと素敵な日が…
終
最終更新:2008年06月01日 14:09