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midi音源

あと、後々使ってみたい人のために自分がMMへの
サウンドフォント組み込みに用いた手順について残しておきます。

①http://www.bismutnetwork.com/10Music/Crisis/soundfont3.0.php
上記のサイトにアクセスし、「Crisis General Midi 3.01」のFile1~9をダウンロードする。
 
②ダウンロードした圧縮ファイルを解凍するためにはパスワードが必要となる。
 解凍するためのパスワードは同サイトのフォーラムに登録することで
  パスワードの記載されたメールが送られてくる。

 ※同サイトのメニューの「forum」をクリックし、フォーラムのページに飛び
   その画面の右上の「Register」をクリックすることでフォーラムへの登録が行える。

③①でダウンロードしたFileをWinRARなどのRAR書庫を解凍できるソフトで解凍する。
 解凍すると、「CrisisGeneralMidi3.01.sfpack」が作成される。(625MB)
 これはサウンドフォント(sf2)専用圧縮フォーマットのファイルであるため
 専用ソフトを使って解凍してやる必要がある。

 ※sfpackは以下のサイトからダウンロードできる「SFPack」というツールを使うことで解凍できる。
   http://www.personalcopy.com/sfpack.htm

④「CrisisGeneralMidi3.01.sfpack」を解凍すると、
 サウンドフォントファイル「CrisisGeneralMidi3.01.sf2」(約1.6GB)が作成される。

⑤http://www.cakewalk.com/Products/SFZ/Default.asp
  上記のサイトから「SFZ+ VST demo」をダウンロードし
  「C:\Program Files\Vstplugins」の下にインストールする。
  これでMMのVSTiで「SFZ+」(サウンドフォントの使えるVSTi)が使えるようになる。

⑥MMのソフトウェアインスツルメンツから「SFZ+」を選択。
 画面のMODEの欄で「SF32」に選択、FILEの欄で④のCrisisGeneralMidi3.01.sf2を選択することで
 MMでMidiベースの高音質なサウンドフォントを使用できるようになる。

最終更新:2008年03月21日 19:38
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