※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

サマースペシャル(夏の特番) パロディ・小ネタ

あくまで推測です。正解はひとつ!じゃない!!
複数の候補が考えられる場合は並列扱いで別々に表記。

アバンタイトル

インベーダーゲーム

小衣の監禁先の建物で、咲がノートPCと通信マイクで平乃達と警備員達の位置を把握している。
そのPC画面が「スペースインベーダー」そっくり(トーチカの形や「名古屋撃ち」に近い隊形等)。


特殊部隊並の装備の警備員

何故か無数のサーチライトと、特殊部隊並の装備をした警備員が多数配備。
倒産寸前の会社がなぜこんな警備厳重なスタジオ用意できたのか…。


G3潜入工作

平乃は警備員の視線が外れる瞬間を縫って建物入口に接近。
次子はどっから仕入れたかRPG-7対戦車ロケット砲を準備。
咲は爆弾を建物に仕掛けてリモコン起爆。警官よりハッカーやテロリストが向いてるんじゃ…


バトルモード平乃さん

特殊部隊員みたいな警備員を相手に無双する平乃。
背後から音もなく接近して柄で気絶当て身

他人数相手の大立ち回り、ジャンプ突き、

スポットライトをバックに決めポーズまで披露。圧倒的じゃないか…。


セキュリティがSACOM

警備員から奪ったのか、セキュリティカードで扉を突破するG3。
セコム(SECOM)」に良く似た「SACOM」と書かれてる。
その他、コアラの背景にドアラーと書いたエンブレムや、廊下に謎の絵画が多数見られる。


次子の銃

潜入前に担いでたロケットランチャーとは武器が違う。潜入時に使い切ったのか。


小衣版「正解はひとつ!じゃない!!」

真っ赤なフリフリの衣装を着て、ステージでノリノリで歌ってる小衣。
歌い方は「13歳の小衣が歌ってる」感じで演技していて、わざと音程を外したりしている。
アイリーンパパがカメラを持って「ナイスですねー」と少し危ないセリフで写真を撮る。
最初は呆然と見ていたMHとG3も、なぜかノリノリで「問題解決」でポーズを取る。




タイトル

ヨコハマいちのおもしろあにめ
『探偵オペラ ミルキィホームズ サマー・スペシャル』
さようなら、小衣ちゃん。ロング・グッドバイ・フォーエバーよ永遠に…
サブタイトルが長い。本編で使われるパロディの元ネタを凝集したと思われる。

ロング・グッドバイは、
探偵繋がりでは、レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説「ロング・グッドバイ」から。
またアイドル繋がりでは、「魔法の天使クリィミーマミ ロング・グッドバイ」も含むかもしれない。

「さようなら、小衣ちゃん」は、
ドラえもんの「さようなら、ドラえもん」が由来か。

「ヨコハマいちのおもしろあにめ」は、
ドラえもんの「日本一のおもしろまんが」というキャッチコピーや、
マクロスの「銀河一のアイドル」といったフレーズが由来か。

「グッドバイ・フォーエバー」は、
うる星やつらの劇場版タイトルを連想させるが関連あるかは不明。
「ラム・ザ・フォーエバー」他の6作品

「○○よ永遠に」は、
「ヤマトよ永遠に」を想起させるが、本作と関連があるかは不明。


Aパート

ねぇ今どんな気持ち?

ノリノリで歌ってるのをMHとG3に見られて恥ずかしさでプルプルしてる小衣が
「ねぇ今どんな気持ち?」のAAのポーズにそっくり。


背景に「詭弁」の文字

楽屋の壁に貼ってある江戸文字のお札が「調子者」「道化」「痴れ者」「阿呆」など酷い文言ばかり。
更に次子に「歌なんか歌ってーしかもその格好…」と突っ込まれた小衣が恥ずかしさで真っ赤になって、
「わざと捕まってチャンスをうかがってたのよ」と言い訳する時に「詭弁」の文字札が。

部屋は場末のスナックみたいにボトルが並んでカラオケ用照明が付き。謎センスの絵画が並ぶ。

アイリーンは「誘拐じゃありません(キリッ」と相変わらず。「(キリッ」はドラマCDでシャロも使っていた。


小衣ちゃん言うな

定番のツッコミ。良く見るとアイリーンが巧みに仮面をかわしている。
しゃがんでかわしたアイリーンが顔を起こし平然とした表情のままで小衣を吹き飛ばす。
今回は妙にアイリーンの胴体が小さく、頭が肩幅の倍近くある。


「父さんだけに倒産」「言わせねーよ!」

4話と同じ「父さんだけに倒産」のシャロのボケに、今回は「言わせねーよ」とツッコミ。
4話では「やらせねーよ」でアイリーンパパにパンチを喰らわせていた。
コマ送りすると「我が家」「杉山」の文字が見える。
お笑いコンビ「我が家」の「言わせねーよ」のツッコミのパロディか。


M資金詐欺

4話の埋蔵金に関連してか、アイリーンパパが騙されたのは「M資金」詐欺らしい。
太平洋戦争後のGHQが秘匿した秘密資金という伝説を使った詐欺。
小衣がアイリーンパパをノックアウト。ビクッと痙攣したり、口からのヨダレに効果音が入る。


横浜警察署→ヨコハマ警察署に

アニメ本編では漢字で「横浜警察署」と書かれていた看板が、
特番では「ヨコハマ警察署」に変更されている。

なお、アニメ1期の背景美術を担当していた小林七郎氏率いる小林プロダクションは、
ミルキィホームズ1期の終了後に解散、今回からは別のスタジオが手がけているが、
手描き背景に拘る小林プロダクションのテイストを踏襲する形で今作の背景は作られている。
(上記写真は8話データの流用なので直接は無関係だが)


2畳のG4執務室

G4の執務室が僅か2畳の狭い空間に変更させられている。
怪談の「隅の婆様」みたいに四隅に座る4人がとても狭そう。
11話でスリーカードにあっさりやられた姿を映像中継されたのが元の懲罰人事らしい。
よって、時系列は11話の後となる。
季節が冬には見えないので、翌年で時間が経っているか、サザエさん時空と思われる。


咲のPCに「めろ~ん」

咲のPC画面のキャラアイコンが「ん~ろめ」とセリフを表示している。
これは遠山咲のキャラボイスをあてている田村ゆかりさんの「めろ~ん」ネタか。
交通費を受け取るときの咲のジト目が良い味出してる。
なお、畳の部屋なのに4人ともブーツを脱がず土足で座る。


両国の下宿屋より狭い

「特命課より狭い」「両国の下宿より狭い」と小衣が嘆き、
咲は「右京の…」「毒蛇…」と吹き出し。

「両国の下宿」は、藤子不二雄の「まんが道」の主人公が最初に下宿したのが、
たった2畳の狭い部屋だったのが由来か。その作品内で
「毒蛇は急がない=毒を持ってて強い蛇は堂々としてゆっくり進む=強者は焦らない」
という例え(タイの諺)が登場する。

「特命課」「右京の…」は刑事ドラマの「相棒」が元ネタ。
右京とは同ドラマの主人公、杉下右京。
ただしドラマ内では特命係なので、「特命課」との関係もある?


駐禁の車にかまぼこ

交通課みたいな仕事をさせられる。駐禁の車の屋根にかまぼこが寝っ転がってる。
ヨコハマ市警のエリートだったのが、MHだけでなくG4までダメダメに…。


ブー太のセリフ
ブー太(通称「豚君」)が心衣に職務質問されて呟くセリフは
サマースペシャルBD/DVD特典のスタッフコメンタリーにて
シリーズ構成・脚本担当のふでやす氏の話によると、
もしかしたら今後の展開と関係が出てくる言葉かもとのこと。
※サマースペシャルBD/DVD特典:ふでやす氏談
「自転車に乗った不審者(豚君)に心衣が職務質問してるシーンがあるんですけど
そこで自転車に乗っている男がボソッと言った一言が、良く聞こえないと思うんですけど
実は後々重要な展開を見せるかもしれない。」
「伏線のつもりではなかったんですけど、役者さんのアドリブで、
どこか頭の片隅に置いといてもらえると、いつか繋がるかも知れない。」
ただし肝心のセリフは何と言っているのか聞き取りにくく、
関連があるとされるのもこの話の中なのか2期の内容なのか不明。


小衣の警官志望動機

「誰よりも世の中の役に立つっての為に警察官になった」と、
小衣の警官志望動機が明かされる。

ついに自称IQが「一兆三千億(1,300,000,000,000)」に。
「ハーバード大」と看板のあるイメージ映像ではIQ130に。
もし「IQ=精神年齢÷生活年齢×100」での算出なら逆になる気がするが…。

「天上天下唯我独尊」とお釈迦様みたいに赤子の状態で喋る映像もあるので
偽イメージ回想かもしれない(小衣の両親らしき人物も実父母か不明)。


アイドルになちゃーうよ
友達ならアタリマエー

構ってちゃんっぽく「アイドルになっちゃおうかなー」と嘯く小衣。
しかし「いいですね」「倒産秒読み」「アイドルになちゃーえよ」と冷たい返事。

怒った小衣の頭が一瞬ハゲカツラを被ってる。
アデランスののCM「アルシンドになちゃーうよ」が元ネタか。

「アンタ等が…、さ、寂しいでしょ…」とかなりデレたようなセリフを言うが、
更につれない返事で、小衣がブチ切れる。
「友達ならアタリマエー」とまたアルシンドのCMネタをやる。

小衣の顔芸が凄い。キャラ的にもコロコロ目まぐるしく動くのが良く似合う。


二十里 抱き枕
石流 「夏だから」シャツ
スリーカードが一瞬登場する。二十里は相変わらず抱き枕とチュッチュ。
石流が掃除しているゴミを小衣が八つ当たりで蹴って散らかす。
石流のシャツが「夏だから」の文字に。


コーデリア 雑誌「Dicola」
ネロ 本「マネーのサル」

コーデリアの読んでいる雑誌が「Dicola」。
新潮社の女子小中学生向けファッション雑誌「nicola」が元か。
シャロ達の服装も設定年齢よりもややキッズ向けっぽい感じ。

ネロの脇に置かれてる本は「マネーのサル」。今回のネロは妙にカネに執着する。
マネーの虎」が元か。「猿マネ」と掛けた洒落にも見える。


ネロの髪や目が「$」「¥」に

「グッズ作っていい?」と許諾を得るネロの目が「¥」、アホ毛が「$」に。
手に「AKC 556(アケチココロ)」の文字のウチワを持っている。


シャロ「486」 ネロ「NE6」
エリー「L9」 コーデリア「5D」

それぞれの名前をもじったデザインになっている。
  • シャロ…「486(シャーロック)」の数字。キッズ服ぽい。
  • ネロ…「NE6(ネロ)」の背番号の野球シャツ。
    表側は「HMA」で「A」の文字が2つ兼ねて「HAMA(ハマ)」。
    袖には星マーク。帽子には「ハマ」でベイスターズ風。
  • エリー…「L9(エルキュール)」の文字。珍しくポニテ。
  • コーデリア…「5D(コーデリア)」のネクタイ文字。男装風。


シャロ「重要なファッ…クショーン!」

シャロが「これは重要なファクターです!」と言いかけるようにして、くしゃみをする。
「警官をやめちゃうーよ」とココでもアルシンドネタ。
一瞬小衣が「シャーロック!」と、珍しくハッキリと嬉しそうな表情をする。
が、引き止めてくれたのじゃなくて逆に応援されると言われてどっひゃーとなる。


「小衣ちゃん言う…ええっ?」

いつもの「小衣ちゃん言うなあー」を言おうとして途中でええっと驚いてやめる。
この「言う」のときに目が「う」の形になり、
直後の「ええっ?」で口と目が「え」の文字になる。


今日から普通の美少女アイドルになちゃーうよ

MHに引き止めて欲しかったのに逆に応援されてブチ切れた小衣が
遠山の金さんみたいに肌脱ぎして、警察やめてアイドルになると啖呵を切る。
黄金仮面をマイクの代わりにステージに置いて警察引退宣言。

「明智小衣、今日から普通の美少女アイドルに…」は、
キャンディーズの解散時の「普通の女の子に戻りたい!」のセリフから。
マイクを置くシーンは、山口百恵が引退時にマイクを置いたシーンか。


リムジンで出迎え

アイリーン家のリムジンに連れられて去っていく小衣。
車種はキャデラックDTSリムジンが元か?
fripSideの「Heaven is a Place on Earth」にもリムジンに乗り込むシーンがある。


トランス系アイドル ココロ

小衣の声を演じる南條愛乃さんの所属するトランス系の音楽ユニット
「fripSide(フリップサイド)」が由来か。
(ちなみにミルキィホームズと同じJ.C.STAFF製作の
 「とある科学の超電磁砲」の主題歌なども歌っている)


小衣のステージ衣装も、NHKの新世紀アニソンSP3のfripSideの衣装に酷似。
小衣が歌っている背後で演奏している人物がfripSideのsat氏にそっくり。
(キーボードの銘柄も「Virus」シリーズ)
映像内の「ココロノエデン」は後に劇中でも使われ、
実際にアルバム「「To-gather!!!!」内に収録されて発売されている。

テレビ画面に歌番組などの画面が流れるが、
中に「救心(ココロ) ~説明書をよく読み服用して下さい~」なども。


会長室でテレビ鑑賞

屋根裏部屋にテレビが無いので、会長室で応援するMH。
ネロの目が「¥」に。今回お金にやたら拘る。
テレビを見せてくれたお礼を言うMHに、何か言いたそうな表情のアンリエット。


握手会で豚君

握手会で作り笑いの引きつり笑顔で対応する小衣だが、
豚君(ブー太)が握手するときだけは、露骨に嫌そうな顔をする。
握手も人差し指だけしか握らせない。

握手会の人数が1300万人で、デビュー曲売り上げ1億3000万枚。
トンデモない数字だが小衣のIQ1300にちなんだ数か。

小衣のスケジュールに出てくる「宵の明星インタビュー」はアイドル雑誌「明星(Myojyo)」のパロディか。
「メロンを持ってテレビ雑誌の表紙撮影」は、テレビ情報雑誌「ザ・テレビジョン」から。
表紙撮影モデルがレモンを持つのが恒例になっていることから。


カナガワTVのスタジオ
小衣の後ろでキーボードを引いている人
トゥエンティ「立ち上がれ、僕の分身、ライド」

小衣の後ろで演奏しているのは fripSideのSat氏。
(fripSideのLevel5 のPVでも似たシーンがある)

スタジオ03A室での撮影を覗くMH。
ネロのシャツの下は青い短パンなのがよく分かるカット。
スタジオから出てくる小衣の扉の上に「カナガワTV」(?)の文字。


ステージの観衆がサイリウムを振るのに混じって、
トゥエンティが乳首をメトロノームみたいに動かして叫ぶ。
「立ち上がれ、僕の分身、ライド、POW~」は
「カードファイト ヴァンガード」のセリフから。


シャロ「きゃふぅっ」

小衣に「小衣ちゃん言うなー」とはたかれるのを予想して、
「きゃふぅっんっ」と嬉しそうにのけぞるシャロ。
叩かれるのに目がキラキラ嬉しそうで、シャロリングがハートマークになる。
だがシャロをシカトして金ピカリムジンに乗り込む小衣。
シャロが凄く寂しそうな表情で見送る。


さようならドラえもん

このシーンでは非常に手間のかかる「背景動画」が使われている。

通常ならば、動かない背景の上に動く人物やメカが描かれるが、
ここでは、背景も1コマごとに動かしてカメラの視点が立体的に動く。


背景動画は宮崎駿アニメでも良く使われた。
(ナウシカのメーヴェやラピュタのフラップターや紅の豚の飛行艇の飛行シーン、
 もののけ姫の騎乗で疾走しながら合戦するシーンなど)
視聴者が主観視点で作品世界内を動いてるような臨場感があるが、
数秒のシーンでも百数十枚の絵を背景ごと全部動画で動かすので大変。


「小衣ちゃん、君がアイドルになったら、部屋がガランとしちゃったよ。
でも、すぐに慣れると思う」は「さようならドラえもん」のパロディ。




アイキャッチ


チャイナドレス風のMH。スカート短パンスパッツ等、服装に個性が出る。

8話を髣髴とさせるアンリエットさんコスプレ写真集再び。
会長コスプレの最初の絵は、AKB出演のドラマの『マジすか学園』のパロディ。

1枚目は前田敦子、2枚目は手前が渡辺麻友、奥が松井珠理奈がモデル。
2枚目奥の人物は髪がピンクだがコスプレしたシャロかどうかは不明。


アイキャッチは全て「AKB48」ネタの模様(坂井さんと沼田さんはアイドル好きらしい)。
  • シャロのチャイナドレス風の衣装や肩に「01」の番号があるのは「フライングゲット」から。
  • 会長コスプレ3番目のバナナの着ぐるみは、「野菜シスターズ」から。
  • 会長4番目のカチューシャを指差す構図は、「Everyday、カチューシャ」
  • 最後のネコ耳は、「ヘビーローテーション」、と全てAKBネタか?




Bパート

アルセーヌ変身シーン

1話12話で「あの雲かまぼこみたーい」→池に落ちるのお決まりパターンの場所。
だが今回はアンリエットさんが呆れ顔で助けてくれる。

小衣が遠い存在になった気がして寂しいと胸の内を明かすシャロに、
「自分がダメダメな理由を他人のせいにするのはおよしなさい」と諭す。
まるで試験勉強に身が入らないのを友人関係のせいにする子供を説教するお母さん。

柱の裏を通りぬけた瞬間に変身するシーンは特撮映画のヒーローみたいな演出。


寸止め平乃

小衣の髪のカールにアイロンを掛けるアイリーンの「くるん」が可愛い。
リムジンで移動中に偶然違法車両を取り締るG3を見かける小衣。
違法車両は小衣のシートが貼られてとポスターが山と積まれた痛車で、小衣ファンらしい。

違反の男は「もうしません」が口癖の常習犯なのか、次子にこってり絞られている。
平乃が「あー、体が鈍ります、ねー!」と体操の振りして威嚇の寸止め。
心が折れたかのようにドロドロに崩れ落ちる男。小さな悪も(武力で)見逃さない鬼平。


夜なべでグッズ仕上げのネロ
超ヨコハマスタジアムの1stライブ

ネロは小衣グッズで金儲けを企み、エリーを手伝わせて徹夜作業。
頭の弱いシャロはアンリエットの「探偵の本分を尽くせ」の言葉の意味が分からず呆然としてる。
翌日も悩み続けるシャロに、コーデリアが
「あまり考えない方が良いわよ、向いてないんだから」と、何気に酷い声掛け。

小衣は「超ヨコハマスタジアム」でファーストライブらしい。
実際にミルキィホームズの始球式イベント付きゲームが行われた場所。


レッドシューズの女の子像

横浜の山下公園の「赤い靴履いてた女の子の像」がモデルか。
なぜかシャロの姿の赤い靴の女の子のイメージ映像が流れる。
「ヨコハマ妄想特急」の字と背景の人物は、映画「シベリア超特急」のパロディか。
「オフィシャルファンブック」に付属のドラマCDにも、レッドシューズの女の子像のネタが登場する。


Tシャツに「真心を」「君に」

女の子像の横に居た男のTシャツが「真心」「君に」と変化する。
新世紀エヴァンゲリオン劇場版のサブタイトル「Air/まごころを、君に」から。


恐怖の小衣人形

アルセーヌを見上げる際に、エリーの抱えた手作り小衣人形の1体が、
別の1体が袋から地面に落ちたときに、ニヤリと邪悪な笑いを浮かべる。


つやつやシャロ「分かりましたー」
シンクロナイズド変身

怪盗帝国の出現で立派な探偵になる夢という目標に対しての、
探偵の本分を果たすという手段が明確になった模様。


4人がシンクロして踊るように探偵服に着替える。
悩みが消えたシャロの顔がつやつやしている。
(未だに小衣がアイドルになりたがってると思ってるが)
BGMが12話エリーが木を投げるシーンでで使われたレア曲


ムスカキャスター

ニュースキャスターが、「天空の城ラピュタ」のムスカそっくり。
(小衣とアイリーンが共演した4話もラピュタネタが多かった)
普段は小衣に対して無敵のアイリーンが、この時は珍しく少し押されて花血を出す。

アナウンサーがムスカそっくりなのは
「チャージマン研」のアナウンサーが「ムスカ」と渾名されていることが由来か。

TVは昔なつかしい「テレビデオ」。VHSビデオ付きのブラウン管テレビだ。


武士っ子平乃
スナイパー次子 

ヨコハマのテレビ画面の縦横比は未だに4:3らしい。
ニュースキャスターに「“元”エリート集団ジーニアス4、いや、ジーニアス3」と紹介される。
11話ではCM明けに倒されてたG4だが、今回は互角に渡り合っている。
斬り込む平乃の瞳に「武士道」の文字が。ブシロードと関係あるかは不明。

次子の拳銃は、なぜか連射しても弾倉が回転しない。
トゥエンティが「ニョーロ、ニョーロ」と言って交わすのがコミカル。
咲は相変わらず通信専門で、格闘戦には関わらない。


ダメダメ格闘戦

トイズ無しのMHは相変わらずダメダメの模様。
エリーは可愛い声でえいえいっとストーンリバーの後頭部をポカポカ殴る。
「うっとうしぃっ!」とアラレちゃんの則巻千兵衛みたいなギャグ顔で咆えるストーンリバー。
本気を出すまでもない相手には殴られるままにする辺りは紳士的か。

ネロとコーデリアはなぜか頭に生えたキノコをヨーヨーみたいに投げつけて攻撃。

ラットの弾幕に隠れてスナイプチャンスを取った次子だが、
シャロがまた絶妙の間の悪いタイミングで射線に飛び出して来て後頭部を撃たれる。
アイリーンが体で画面を隠して撃たれる瞬間を見せないのが、かえってヤバさが増す。


次子の銃

次子の銃はシーンによって微妙に形が違うが、多くがS&W社の「M500」シリーズか?
50口径マグナム弾で、一般市場商品としては「世界最強の拳銃」とも呼ばれる物騒な銃。


おしゃぶりマイク

MHとG3のピンチに思わず体が動く小衣だが、アイリーンが制する。
マイクを渡そうとして、おしゃぶりを一瞬渡す。


オーバーヘッドキック爆弾

ラットが爆弾をキャプテン翼のオーバーヘッドキックみたいに投擲。
平乃がクロスで跳ね返すとトゥエンティの口に入り、ラットの踵落としで吐き出す。


弾丸斬り

何と飛んでる弾丸を斬り落とすストーンリバー。半端ない腕前。


小衣「みんなー、アイキューってるー?」

「IQ」と、マクロスの「みんなー、文化してるー?」や、
忌野清志郎のライブの「愛し合ってるかーい?」が由来か。
「しょうがないから歌ってあげるわ」「耳の穴かっぽじって聴けコラ」っとすっかりノリノリ。
嫌そうにしてるが、性格的にはこういうスポットライトを浴びる舞台に相性が良いらしい。


ライブのシーン映像を映しながら戦闘シーンが同時に始まり、
戦闘とライブを交互に映す演出は「マクロス」シリーズで見られる展開を髣髴とさせる。


トゥエンティと小衣人形乱舞

グッズの小衣人形を投げつけて人形がそこら中に舞う中、半裸で踊るトゥエンティ。
誰得な半裸ダンスカットの中でMHに忍び寄る。あまりのキモさに逃げ出すMH。


幻惑のスクリーン

ライブステージで小衣の後ろの演奏している人がまたfripsideのsat氏似。
アルセーヌが幻惑のトイズで小衣のステージに中継スクリーンを出現させ、
小衣に戦況をみせて怪盗vsMHvsG3の三つ巴への参戦を促す。

ラットと平乃が花火みたいな爆弾をバックに船上の夜空に飛び交う。
この船は5話でメアリー&ケイトが乗っていたのと同じく「氷川丸」がモデル。
アルセーヌが歌のリズムに合わせるようにズイッ、ズイッと1歩ずつ舞台歩き。
トイズのないダメダメMHをあっさり一蹴。MHが倒れてる間にG3を倒しにかかる。


倒れるネロの顔が、手塚治虫の漫画に登場する「ヒョウタンツギ」みたい。


アルセーヌは メダパニを となえた

咲の背後に着地したアルセーヌ。
カメラ視点が回転しながら、フラミンゴ立ちでPCを弄る咲が妙にスタイリッシュ。


アルセーヌが幻惑のトイズで手の平から光を発すると、次子と平乃の体が光に包まれ、
幻惑のトイズにかかって同士討ちを始めてしまう。
  • ラット(飛び道具)×平乃(武器)
  • 次子(飛び道具)×ストーンリバー(武器)
次子は平乃をストーンリバーと思い、平乃は次子をラットと誤認してる模様。


ジャンプした平乃が穿いてないこれまでで一番危ない露出をしてる。


それまで平乃と戦っていたストーンリバーは、シャロに飛びつかれて、振り払う。
これまでで唯一シャロのドロワが見えてるシーン。下着としてノーカン?(ry
今回MHはトイズ無しを差し引いてもまるで怪盗帝国に歯が立たない。


グラップラー次子

幻惑で絶賛同士討ち中の次子と平乃だが、何故か掴み技をしかける次子。
武道合計50段相手にこの動きは凄い。


飴玉取られると「なうーなうー」

同士討ちを始めた2名をみて「あーあ」と呟く咲。
「小衣ー次の作戦はー?」と、つい小衣が居るつもりで話し掛けて、
(そうだ、小衣は居ないんだった…)といった感じで目を閉じる。
何だかんだで小衣の指示を仰いで動くのが習慣になってたようだ。
物思いに耽ってる隙を突かれてラットに口の飴玉を奪われてしまう。
すると、とたんに冷や汗ダラダラで禁断症状みたいに「なうーなうー」と焦り出す。


飴玉を奪われると、髪の毛がみるみるうちに捩れて三つ編み状態になっていくが、
これは咲のキャラボイスの田村ゆかりさんが、別作品の「シュタインズゲート」で、
阿万音鈴羽役で出演している繋がりか。
(ちなみにミルキィホームズのアイキャッチ等で御馴染みの坂井久太氏も
 シュタインズゲートにキャラデザ・総作画監督で参加している)


小衣の応援団

小衣の応援団の面々がビートルズ似とか音楽関係でどっかで見たような
濃い顔の面子ばかり。それに豚君も混じってる。


引き分けシーン

「刀vs銃」のベタなよくあるシーン。
平乃の刀を押えつつ銃口が頭に向いて、一見銃の勝ちと思いきや、
実は弾切れで引き分けだったという、視聴者の最初の予想を覆すパターン。
色んな作品で同様のシチュエーションが出る。
この他にも「フ…お前の勝ちだ」「いや…カチッ(弾切れを示す)引き分けだ…」とか
刀が折れて銃の方が勝った様に見せておいて…とか、色々なパターンがある。

なお、先行上映会やニコ生有料放送版では、平乃の武器が刀になっていた。
ストーンリバーの武器を途中から奪って戦っていたのかとも思われたが、
TV版やBD版ではラクロスのクロスに修正された。


シャロリング

シャロが起き上がるシーンのもみ上げの髪の量がやけに多い。
ボロボロになって歩み寄る際の、シャロリングが解ける髪の描写が良い。

感動系のBGMを流してイイハナシダナー系の話の最中に、
小衣の「言ってねーし」と少しギャグを入れてワンクッション緩衝材にする手法は
11話の「メアリーさんとケイトさんのように」に通じるものがある。


起き上がるシャロが、花血じゃない普通の鼻血を垂らしてるカットがある。


さようならドラえもん

「小衣ちゃんが安心してアイドルを続けられないんだー」のシャロの顔がのび太君に。
てんとう虫コミックス「ドラえもん」6巻の「さようならドラえもん」が元ネタ。
Aパート最後ののドラえもんパロディとはここでリンクしてる。


その後の吹き飛ばす時のアルセーヌとシャロのカットの背景が、
「ボカ」「ドカ」とモノクロ原稿の漫画の背景みたいになっている。
アルセーヌの「知ったことではありませんわ」はジャイアンのセリフが元か?


黄金仮面・桃太郎侍

「ひとーつ、人の世の生き血をすすり…ふたーつ、不埒な悪行三昧」は桃太郎侍
(BD/DVD特典コメンタリーによると、桃太郎侍を良く知らない声優さんに映像まで見せたとか)
「ひとぉーつ、IQは13兆」と自称IQがAパートより一ケタ増えてる。
咲の「全然韻を踏んでないし」ってツッコミと、平乃のジト目が面白い。
黄金仮面の姿は、Aパートでネロが作った「AKC556」ウチワのデザインと繋がる。


唐草模様のマントを羽織って高所に居るのは、
ドラえもんに登場する「オシシ仮面」を連想させなくもない。


黄金仮面ラッガー

アルセーヌに向かって「黄金仮面ラッガー」と叫びながら仮面を投げる。
しかしシャロが「小衣ちゃん」と叫ぶと、フリスビーみたいにカーブしてシャロに直撃。
花血を出しつつ倒れた所にもう1発。「何やってんだよ」とネロに非難されつつも
頬に汗を浮かべながら無視して「アルセーヌ覚悟」と迫る。


シャロに当たった仮面が倒れたシャロにもう1回ヒットする場面で、
1コマだけ、ドロワじゃない下着のようなものが見えてるようなカットがある。
公式twitterでのアニメやゲームでは下着はNG発言からすると、チェック漏れ…か?


ファンブックのドラマCDではシャロリングを「シャロラッガー」と言っていた。
ウルトラマンの八つ裂き後輪と、ウルトラセブンのアイスラッガーが由来か。

なお、正確には「アイ・スラッガー」であり「アイス・ラッガー」ではない。
「ウルトラセブン」は元々は「ウルトラアイ」という企画名で、
必殺技には全て「アイ○○」と、何でも名前に「アイ」が付くという設定だった。
それが「ウルトラセブン」と改題した後もなぜか「アイ・スラッガー」だけは残ったもの。


少しだけ死ぬ事だから

「小衣が警察官にサヨナラを言うのは、少しだけ死ぬ事だから」と叫び字幕が浮かぶ。
レイモンド・チャンドラーの書いた作品に登場する私立探偵フィリップ・マーロウが、
今話のタイトルの元ネタ作品「ロング・グッドバイ(長い別れ)」の中で、
「To say Good bye is to die a little.」と話す。

「さよならをいうのはわずかのあいだ死ぬことだ」との解釈に沿うなら、
「a little」は時間のこと。別れている間は時間が停滞して成長が止まる。
つまり「一時的な自分探しの旅で警察辞めてみたりしたけど、
やはり自分には警察が性に合っている」という通過儀礼を小衣が終えたのを意味するのかも。

「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」との解釈に沿うなら、
「a little」は程度を表す。別れることで自分の人生が少し死んだ状態に近づく。
つまり「自分が天職と心に決めた仕事を、夢破れて辞めて別の職に就いたとしても、
それは自分の本当にやりたい事じゃないから、少しずつ自分の心が擦り減っていく」となり、
自己実現できずに「人生の緩やかな衰弱死」を迎えるよりは、多少嫌な事があっても、
自分が本当にやりたい生き方を貫きたいと気付いたのかもしれない。

ちなみに「タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」
は、フィリップ・マーロウのセリフ中でも特に有名なセリフではないかと思われる。


作戦会議

止め絵ズームのかんたん作画で帰還を喜ぶ7人。
小衣「いい、まず次子があのマストを撃つ、その後平乃と咲が…」と
敵の目の前で、輪になってしゃがみ込んで作戦会議を始める。
当然ながら、獲物を持って逃げる怪盗帝国。


FXに全財産
FXは外貨を買って為替差額や2国間の金利差等を利用して儲けること。
強制ロスカットで一文無しになる辺り、アイリーンパパは典型的な
「手を出してはいけない手口にやられる駄目な例」の人間のようだ。


ロンググッドバイフォーエバー…なんて事はないよ、永遠に
アイリーンの発言を訳すと「永遠のお別れなんて することはないよ 永遠に」らしい。
槇原敬之の「もう恋なんて しないなんて いわないよ 絶対」みたいだ。
つまりこれからもずっと小衣と縁を切るつもりはさらさらない模様。


イキイキと巡回に出動

今までは交通整理とか「なんで私がこんなこと」と嫌々仕事してた小衣が、
「小衣が出動するからには、世界中の駐車違反をゼロにしてやるわ」
と、ポジティブに捉えて仕事する気になった模様。
何だかんだで小衣が一皮向けて少しだけ成長してる物語なのかも。

だが「犯人には無慈悲な罰を与えるわよ」の言動に
物騒な銃をかざす次子と、満面の笑みで「ハイッ」と微笑む平乃。
前向きなのはいいが、方向性が…


グッズの制作費

署内まで訪ねてきて嬉しそうに小衣ちゃんに絡むシャロ。
仮面を喰らって吹っ飛ぶのももはやコミュニケーションの一種。
コーデリアとエリーは復帰祝いの花束を。今回は終始綺麗なコーデリアさん。

ネロはグッズ販売の請求書を小衣に要求。
  • フェルト 5万8000円
  • 綿&糸 2000円
  • ボンド  6万0000円
  • 手間賃 3703万0000円
  • 合計  3800万0000円

ゲーム版ネロと違って、かなり頭が悪い感じの子供っぽい書面になっている。
  • 「せいきゅう書」「明智小ころ」「手間ちん」とか所々平仮名まじり。
  • 各項目を足すと3715万円の筈なのに合計3800万円になってる。
    (消費税としても3900万7500円、手間賃以外に消費税でも3715万6000円)
  • 材料費が割と現実的な額の割に、法外な手間賃の設定額。
    (法外な値段をふっかけるのは、ご先祖ネロウルフ由来かも知れないが)
そもそも極貧屋根裏生活で一時金にしろ材料費をどこから調達したのか…。




Cパート

ゆめのヒットエンドラン

黒柳徹子と久米宏が司会をした歌番組「ザ・ベストテン」が元になっている。
画面右側の女性司会が黒柳徹子を意識したデザイン。
ゲストが回転扉で登場するのもザ・ベストテンそっくり。


アイドル全盛の80年代
ヒット曲を出し「ザ・ベストテン」で歌うことが指標の1つになった程の有名番組。
また、タイトルは「歌のトップテン」や「夜のヒットスタジオ」も影響していると思われる。


オチ担当 森・アーティ
服が「Secret Garden」Tシャツ

なんと小衣の代わりに出てきたのは森・アーティ。
画面にアップでまばたきをするときに、睫毛に「しゅやく」と描かれている。
最初はまるでアイドルみたいなブリッこで可愛い表情をしてみせるが、
すぐに凄い変顔に崩れて、トゥエンティみたいに「んちゅ」と投げキッス。


今回は頭のポンポンが生き物みたいにクネクネ動く。

Tシャツの「Secret Garden」は、ミルキィホームズライブツアーのタイトル。
ライブの際にシャロ役の三森さんが着ていたTシャツの模様と同じ。


ブルーライトヨコハマバッハの滝
森アーティが歌おうとしている歌名。
昭和歌謡の「ブルーライト・ヨコハマ」と、
元祖モリアーティ教授が落下したライヘンバッハの滝から。


「どっひゃー」再び

森アーティの登場にネロは呆然、手にもったキャンディだけ落ちる。
12話Cパートと同じ「どっひゃー」に、今度はG4が加わる。












最終更新:2011年12月14日 03:10
添付ファイル