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- 早起きして横で寝ている人の寝顔みるのいいですよね
それにしてもなぜお泊まりしてるのか、妄想が広がりますね
自分はこういう1シーンを切り取った描写があまりできないのでぜひとも参考にしたいと思いました
勉強になりました -- (シマ) 2020-07-05 07:32:41
- 余計な事が書いていないシンプルな文章で、心にスッと入ってきました。
ひなたの中では大きい感情が動いているのにもかかわらず、終始淡々とした語り口なのがなんとなくひなたらしいなと思いました。 -- (azuu) 2020-07-03 02:21:33
- 許されざる同性同士背徳の恋……よりは臆病者のジレンマと言った方がしっくりくる気がする逆プラトニックなひなたの感情が、爽やかな朝の空気に包まれてやおらキラキラと輝いて見えた作品。初め、「一人暮らしに余分な布団があるものか?」と私は考えちゃったので、この二人は結構な頻度でお泊り会を開いたり、一緒に寝てるのかもと妄想が進みドキドキしました。
そう、このお話を構成している要素は多分にひなたから一方的――だってエミリーの台詞・彼女からのリアクションが存在しない為――読み手の想像力(妄想癖)を良い感じにチクチク刺激して。だからこそ秘めたる想いをひなたが隠し切れなくなった時や、その後の二人の生み出すドラマが気になっちゃって気になっちゃって、でも今はそこまで話が進む前に、何てことない朝のひと時を存分十分にお上がりなされ――ともてなされたような読後でした。
最後に一つ付け足すならば、本来親戚の家に厄介になってるハズのひなたが一人暮らしなので、実はこの二人はもう少し大人になった姿なんじゃ、なんてifも楽しめて楽しかったです。 -- (餡煮詰め) 2020-07-03 00:30:16
- 読ませていただきました。
エミリーとひなたの恋愛、といって良いのでしょうか。ひなた視点から綴られる、或る朝の話。二律背反に悩まされながらも前を向こうとする彼女。大雑把なストーリーはこんなところでしょうか。
まぁ良くも悪くも、何も言えない作品かな、と思います。二千字の中で関係が上下することもなく、場面自体殆ど一緒ですから。恋愛話のワンカットだけ出したようなもの、言えるとすれば、ひなたには頑張って欲しいと、まぁそんなところでございます。
ただ一点、気になる描写がございまして、そちらを少し書かせて頂きます。
「お休みなさいを言った後、誰かの体温を感じられる夜。
朝起きて目を開けると、誰かの息遣いを感じられる朝。
誰かと一緒にいられるのが、嬉しかった。それがすごくありがたかった。
独り暮らしをしているあたしにとって、独りぼっちがこの部屋の日常だから。」(本文より引用)
こちら、始まって十数行目ぐらいの描写を抜きだしました。
ここから読み取れることとしては、ひなたは「側にいてくれる誰か」を求めているのだ、ということが挙げられます。
そしてそこに入ってきたのが、エミリーだったと。前後含めて読めば、こういう描写になっているのです。
ただ一方で、ひなたは前からエミリーのことを想っていた、と読み取れる描写が後から出てきます。恐らく作者さんも、そちらを意図して書かれたのでしょう。
しかし先のような始まり方をしているために、僕はちょっと混乱してしまいました。
最初の部分では、ひなたが誰かに助けを求めていて、その手を取ったのがエミリーであるという恋愛話の最初の部分。
一方で後半は、ひなたはエミリーのことが好きなのに、世間がそれを許してはくれない。恋愛話でいうと、まぁそれなりに展開が進んだところでしょうかね。
その二つの場面が一緒に詰められているところが、ちょっと気になったなぁと思いまして、少々書かせていただきました。
恋愛に一々細かい口を挟むな、とはその通りかもしれませんが、良ければご参考に。 -- (ムッタ) 2020-07-01 18:44:39
- この作者さんはキャラを人間人間させる塩梅が素晴らしいでございますね。
とは思ってましたが今回も今回で素晴らしかったです。
アイドルちゃんを描く角度がやっぱり他の人と違うというか、こういう面もそりゃああるよなあと納得感がありました。
読めて良かったです。 -- (譜代) 2020-06-29 09:47:16
- エミリーとひなただけで充分描けてるので亜利沙は引き合いに出さなくても良かったかも。それともひなたのエクスキューズでしょうか -- (ririwo) 2020-06-22 09:09:51
- 百合という感じのエミひなでした。いけないことだと分かっていながらも抑えきれない衝動を必死に抑えて、隠して。
そんな理性と本能に揺れる心情がとてもよく表れていて青春を感じました。 -- (300円) 2020-06-18 13:18:14
- 起きたばかりの場面らしい、静かで良い空気感でした。
ひなたに何があったのかなんてことは、きっと書く必要もないし読者が想像する必要もないのでしょう。
ある人の名前が引き合いに出されたのには笑ってしまいました。果たして名誉なのか不名誉なのか。
良いお話をありがとうございました。 -- (ビンゴ) 2020-06-18 12:38:42
- 写真を撮るという行為は、誰もが目にすることが出来る風景を自分ひとりだけのものにする行為に近いと思います。
見ているものは同じでも、自分の手の中にしかない。それを想い人への感情と重ねているような素敵なお話でした。
自分の気持ちを理解して、育ってはいけないものと自覚している。だからこのくらいはと行った行為が、目の前で眠るエミリーを、自分だけのものにしたくて仕方ない気持ちを表していて良かったです。 -- (uskP) 2020-06-14 22:54:11
- 濃厚なエミひなですね。御馳走様でした。
穏やかなひなたから想像もできない強烈な独占欲が滲み出ていて、見てはいけないものを見てしまっているような気持ちでドキドキしました。 -- (タオール) 2020-06-14 11:55:29
最終更新:2020年06月12日 00:56