獅子の様な優雅なうねりをもつ髪、眼鏡のレンズ越しの笑顔。浅黒い肌には幾つかの深い傷跡。
巨躯という言葉がこれほど似合う男もいないだろう。
だが、寄る年波か最近肉がついてきたとのこと。
その余分が威厳に変換され、ますますいかつい雰囲気となった。
UGN美作特務支部、支部長として就任しているが、一時的な物だと彼は言っている。
けれども、美人秘書に関してだけは気に入っているとのこと。
書類仕事がメインなので退屈、パソコンは大の苦手。
仕事中は老眼鏡が手放せない。
強硬派の中でも特に荒事担当。暴力の象徴。
最前線が自分の指定席と言い放ち
何人も彼の前に立ちふさがる事は出来ないと言わしめる程の驚異的な戦闘力を誇るという記録がある。
念を押すような確認が口癖。
「あっさり死んでうちの支部に迷惑かけたりしないよなぁ?…なぁ?!」半笑い
最終更新:2006年12月13日 00:05