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三村 寅次郎が1年生時代に樹立した伝説。


8教科を全て赤点という、やる気があるんだかないんだか解らない最悪の成績を取り、補習を8科目分一度に教えるハメになったというもの。


その時、別々の教師がそれぞれ教えたのでは手間が非常にかかるということで、補習授業を当時彼の担任であった教師が受け持った。
休暇になるはずだったのに、である。


「八連を忘れたか」
は教師の間で、勉強しない生徒を指導するときの合い言葉となっているらしい。
最終更新:2006年12月13日 00:13