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刑部 鋼


おさかべ=はがね

16歳 男

シンドローム:モルフェウス/ハヌマーン

コード:デッドマンズ・ハンド

身長:178cm 体重:69kg


服装は今風の若者っぽいが、そういう風景に溶け込む為なのが主な理由なので特に好みでやってる訳でもない。

髪も染めてるけど同上。いわゆる都市迷彩。

足元がごつい編上げ靴(軍の放出品)とかでこっそり実用主義。


過去にFHの研究施設で「ティルフィング計画」という実験の被検体となっていたUGNチルドレン
上記の施設は既にUGNの作戦によって壊滅しており、その際に保護されて現在に至る。

戸籍も無いし出自の所為で周囲に馴染めないしお陰で真面目に仕事しても信用がない。
ないないづくしでひねた感じに育ったツンデレ。ていうか別にこいつデレなくね?
実際の所、日本人ですら無い。適当に色々混ざってる。彫りが深い系。
同じチルドレンだが、鳴澤 高次は苦手。ボケ倒されて疲れるから。
根が生真面目。実は帰宅後こっそり授業の予習復習してる。几帳面で神経質のA型。

チルドレンとしての仕事に対する姿勢自体はまとも。
経歴を含めて、『自分は普通のオーヴァードよりもまっとうでは無い』という考えがあり、
生きていく為には忠誠心の有無に関わらず頭を垂れる必要が有る事を自覚している。
UGNに対して反抗心を持っている訳では無い。
こちら側でしか生きていけない事が理解出来る程度には賢いつもりだし。
でもそれを甘受出来るかどうかは別問題なのでイライラはする。

ストレスは溜まり始めに発散すべきだと最近悟った。
学校帰りに行きつけのジム、坂東ボクシングジムで一頻りサンドバッグをボコるのが日課になりつつある。
愛車はスズキのカタナ。
坂東モータースの社長には「やたら派手に壊すあんちゃん」として顔を覚えられている。

被検体だった頃の認識票をブレスレットに加工して右手首につけている。

現在は任務でUGN美作支部預かりになってるっぽい。
戦闘時はブレスレットを細い鋼糸状の剣に練成し、ハヌマーンの振動波で高周波ワイヤーとして操る。
白兵戦の間合いの外から(ルール的には射撃距離から)攻撃出来る為、被検体当時は暗殺用に調整されてた模様。
射撃キャラとして扱ってください。こいつの攻撃白兵受け出来るけど。
でもぶっちゃけ銃の方が手軽だと思う。

実験体として押し付けられた能力では無く、
『自身の力』としてレネゲイドを受け入れる為の模索を続けた結果、
鋼糸を縒り合わせ、巨大な斬首官吏の剣を練成するに至った。

斬首官吏の剣

刃渡り2m以上の巨大な鉄塊。鍔と柄だけでも1m弱は有る。
柄尻には房状の鋼糸が付いており、
振動波増幅器としての機能、及び従来通りの武器としての機能を併設している。

鋼本人にしか扱えない微妙なバランスで重心が取られており、
見た目以上に質量が高く、攻撃時の威力向上に一役買っている。
振動波をひたすら内側に溜め込み、反響、増幅させる事で、威力を増大させている。

何が言いたいかって「巨大武器は浪漫だよね」っていうそれだけ。
最終更新:2006年12月13日 00:02