[(6.1a)について]
電場

の項がないのは、そういう座標系を選んだからだと思われる。
- 6.2 SPECTRUM OF SYNCHROTRON RADIATION: A QUALITATIVE DISCUSSION
[(6.18)について]
係数は、以降で説明される。
- 6.3 SPECTRAL INDEX FOR POWER-LAW ELECTRON DISTRIBUTION
[(6.21b)の導出]
より、
また、
だから、
となる。
6.4 SPECTRUM AND POLARIZATION OFF SYNCHROTRON RADIATION: A DETAILED DISCUSSION
[(6.23)の導出]
から、ベクトル計算して、

とすればわかる。
[(6.24)の導出]
より、第一等号が導ける。
[(6.29)の導出]
ただし、
また、
で、これをxで微分すると、
すると、絶対値内の積分は、
(10.4.32)で

,

としたものであるから、
$$= \frac{2}{\sqrt{3}}K_{1/3}(\eta)
これらを代入して、求まる。
[(6.31)-(6.35)の導出]
結構面倒。
Westfold(1959)を後で見てみよう。
- 6.5 POLARIZATION OF SYNCHROTRON RADIATION
この辺も継続してよくわからんな。

の形がわからんからな。
- 6.6 TRANSITION FROM CYCLOTRON TO SYNCHROTRON EMISSION
読み物なので、特になし
- 6.7 DISTINCTION BETWEEN RECEIVED AND EMITTED POWER
(6.40)の、

の修正は、天文学の範囲では考慮するほどでもないらしい。
が、心に留めておくとよいであろうな。
- 6.8 SYNCHROTRON SELF-ABSORPTION
§1.6で行ったEinstein係数の議論を、連続的な状態に一般化する。
自由粒子の状態は、モーメント、位置、内部状態で決められる。
粒子の一つの状態は、位相空間体積

内の遷移自由度に関連する。
さらに、光子エネルギーに対して、同じ差のある状態間での遷移はたくさんある。
(1.75)[(1.74)じゃないよね]で行った、吸収係数の公式で、全ての上位状態2と下位状態1について和を取る必要がある。
[誤植]
p187の最初の(1.74)も(1.75)。
(6.42)のあとの(1.71b)は(1.72b)。
[(6.49)の導出]
$$\quad = f(p_2^*) \frac{(E_2-h\nu)^2}{E_2^2} d^3p_2
これらを利用して、(6.46)を書き換えると、得られる。
[(6.50)の導出]

とすれば、

の項が出るので、

をくくり出すと、

より、微分になる。
- 6.9 THE IMPOSSIBILITY OF A SYNCHROTRON MASER IN VACUUM
F(x)とG(x)はやらないと完璧にはわからんな。
最終更新:2013年03月03日 04:49