1-10. 静電磁場におけるDirac方程式
1-4の(1)の置き換えをDirac方程式に行うと導かれる。
1-8. 式(1)を使っている。
ここで、

を利用すると、
よって、定義より、導かれる。
どうやったら、こうなるのだ?
成分計算でもするのか?
これを求めるには、状態関数が分からないといけないはずだが。
JとLに関しては、求めてないはず。
球面調和関数とかを使うのかな?
非相対論的と同じイメージ?
よくわからない。
1行目から2行目に移る理由がわからない。
なんか、この辺は、電磁気が分かっていないのであろうか?
本が理解できていないのであろうか。
一般的な調和振動子の方程式
の固有値は、
であるが、方程式を変数変換して変形すると、
となり、これが、調和振動子型の方程式である。
よって、式(94)の固有値は

となる。
一般的な等方二次元調和振動子の方程式
の固有値は、
であるが、方程式を変数変換して変形すると、
となり、これが二次元調和振動子である。
よって、式(85)の固有値は

である。
1-11. 負エネルギー解の物理的解釈
ふむふむ。
1-12. 中心的静電場におけるDirac方程式の解
これはよくわからんなー。
どうやって求めるんだろ。
後で考えてみるか。
参考資料発見。
これのSection5に書いてある。
どうやってこうなるの?
意味分かんない。
1-13. 断面積の定義
1-14. 外場によるDirac粒子の散乱
を使えばでる。
を使えば、変形できる。
を使えば近似できる。

の積でTrが0でないのは、

が4になるときなので、
となり、
だから、式が得られる。
1-15. 電子・電子散乱
全部書くと、自由粒子の状態関数
前借りとか言って意味不明。
こういうもんだとうけいれるしかなさそう。
2-4を読んでから戻ってくるとわかるのかな?
2-1の前借り。
4章で出てくるらしい。

と

が運動量とエネルギーに相当する。
さっぱりわかりません
やっぱり、さっぱりわかりません
1.16 空孔理論におけるDirac粒子の散乱
なんかいろいろお話しているが、前節がよくわからないので、半分しか理解できない。
最終更新:2013年12月04日 20:26