5.1 EMISSION FROM SINGLE-SPEED ELECTRONS
[(5.2)の導出]
なので、両辺をtで微分すると、
よって、

に対応するのは、

であるから、逆変換を考えて、(5.1)を考慮すると、導かれる。
[collision time]
衝突時間として
を定義し、周波数の周期との比較で積分を考える。
すると、(3.26)から、
[(5.5)の次の式の導出]
機動に垂直に受ける力積を計算すると導ける。
積分は、

と置き換えればすぐできる。
[(5.7)の導出]
各bについて

個の電子が放射する。
各電子が、

のエネルギースペクトルを放射するので、(5.7)のようにbで積分することができる。
[(5.8)について]

は、

が適用できる範囲の最大値。
ln内にあるので、

としても誤差は小さいと考える。
[b_minの求め方]
2つの方法がある。
(1)

よりも速度変化が大きくなると、直線であるという条件が満たされないので、ここを下限とする。
(2)不確定性原理から、

で、

と

と取って、ここを下限とする。
5.2 THERMAL BREMSSTRAHLUNG EMISSION
[(5.13)からその下の式の計算]
(5.13)は、Maxwell分布の話。
この分布に従って、(5.11)の期待値を求めるのが、(5.13)の下の式。
よって、

の

を加味すると、
と、(5.14a)が導ける。
5.3 THERMAL BREMSSTRAHLUNG (FREE-FREE) ABSORPTION
[(5.17)について]
この式は、等方放射を仮定している。
5.4 RELATIVISTIC BREMSSTRAHLUNG
ここら辺は、変形ベッセル関数のところを再確認してからかな。
Compton散乱も絡んでくるので、そこを終わってからでもいいか。
最終更新:2013年03月02日 09:02