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受け入れテスト用ドキュメント

概要

  • たとえばクラス、シーケンス図や単体テストの設計書やデータなどは顧客には必要のないものです。請け負った会社が品質を保証し、将来的にもソフトウェアを改修してくれるという信頼があればよいからです。
ですが、顧客がソフトウェアの改修を自分で行いたい、もしくは他のベンダに修正を依頼したいなどの要求があればこうした保守に影響する内部的な資料は非常に重要な成果物となります。

  • 顧客にはいわゆる要求仕様を記述した設計書(要件定義書、外部設計書)とテスト設計書(Integration Test、Perfomance Test、System Test)とそのデータ、試験結果を提出すれば十分だと思います。契約的に内部設計の資料を求められたらソースから自動生成した設計書やSQLなどを提出していれば問題ないと思います。
内部的にはそもそものコードの可読性が高いことと、単体レベルの再帰テストのセットが準備できれば保守には十分なはずです。

  • Web-applicationだとして、
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(OnLineから呼ばれるもの、定期バッチのみ、両方・・・等)

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分からないことは?

最終更新:2009年06月09日 17:06