要件をヒアリング
- How? 開発課担当者は、どうやって要求を理解するか?
- 運用課担当者が実施する要件定義WTを聴く。(要件定義WTには開発課リーダーまたは開発課担当者が出席することになっている。)
- 開発課担当者が直接運用課担当者に直接ヒアリングする。
押さえておくポイント
- 背景(ユーザのニーズ、業務CSの運用状況等)
- 目的(運用コスト削減、新サービス開始への対応等)
- GOALイメージ。
- 要求が単純で汎用的でないのであれば、軽いものにとどめる。
- データ抽出、レコードが膨大など、SQL性能が問題になりそうな案件の場合は、この時点でパフォーマンスが出るような設計に出来るよう、
- 運用課にデータ量(レコード数)を調査してもらうよう依頼
- テストDB(必要によっては本番DB)で、処理時間を計測してみる。DBの他テーブルへの処理(ユーザ認証)等に影響を与えると判断される場合には、トランザクションを分割、
開発着手
- 運用課で開発計画が承認される。運用課担当者→開発課担当者 に連絡がある。
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分からないことは?
最終更新:2009年06月11日 17:01