やること
外作の場合:
方法:進捗報告メール、週1の進捗報告定例会など。
詳細スケジュールを出してもらって、進捗を%で管理する等
メールのみのコミュニケーションは避けた方がよいと思います。
やはり直接会って話し合うことは,相互のコミュニケーションを密にする上で重要です。
プロジェクトにおいては,必要な時期に必要なことを行わなければならない。そんなことは当然と思われるかもしれないが,実際には時間経過に伴うプロジェクト特性の変化に対してあまり考慮していないことが多い。例えば,プロジェクトの準備段階にもかかわらず,綿密すぎるくらいに詳細な計画を立てたり,逆にプロジェクトの実施段階にもかかわらず,プランの見直しやレビューを行わないといったことが現実に起こっている。
プロジェクトの計画と実績が乖離をした段階、
計画通りでないことが発覚した時点で変更をかけ、報告を関係者に行う
チェックポイント
工数が、どれだけかかるか-シス技でかかる工数全体の管理は運用課が行っているので、
計画した工数見積と工数実績との間に差異(乖離)が表れた時点で迅速に
運用課担当に報告することが必要となる
少しのずれ(全体見積の10%以内)であれば、許容範囲とされているが、
10%を超えた時点で再決裁が必要となる。
外作の場合:
- 構築変更計画を運用課が提出し、権限のある上司が承認をする(決裁をとる。)決裁が出たら、発注処理が出来る。
- (内示)発注に時間がかかるが、スケジュール的に開発作業開始が必要な場合は、内示を出して、発注前に作業を開始してもらう(口頭)。今、発注書を出している段階で未だ出せないのだが、手続き上の話で、事実上、開始していい。進めてもらうようお願いします。
- 発注処理 Flowlitesで発注書を作成、発注書の原本を外部ベンダに渡して発注となる。
関連ドキュメント
分からないことは?
最終更新:2009年07月16日 15:58