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トリガーなど、特殊な機能の付いたアイテムの作成についての解説です。
アイテムクラスの作成
場所はどこでもいいですが、この記事ではcom/example/examplemod/items/に作成します。
クラス名は****Item。
Itemクラス(net.minecraft.world.item.Item)を継承します。各トリガーを、Itemクラスから継承して処理を記述します。
トリガー
superで引数の名称を指定できます。
| メソッド名 |
返り値 |
引数(型名) |
説明 |
| onDestroyed |
|
(ItemEntity) |
アイテム(エンティティ状態)が消滅したときに呼び出される?[要検証] |
| verifyTagAfterLoad |
|
(CompoundTag) |
アイテムスタックのロード後に呼び出される?[要検証]バニラでは「プレイヤーの頭」で、おそらくNBTからプレイヤーのプロファイルを取得するために使用されている。
ItemEntity:NBTタグ |
| hurtEnemy |
boolean |
(ItemStack, LivingEntity, LivingEntity) |
プレイヤーがアイテムでエンティティを攻撃したときに呼び出される[要検証]
ItemStack:このアイテムのアイテムスタック
LivingEntity(第2引数):攻撃されたエンティティ
LivingEntity(第3引数):プレイヤー |
| mineBlock |
boolean |
(ItemStack, Level, BlockState, BlockPos, LivingEntity) |
最終更新:2024年12月20日 20:13