【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】プリテンダー
【マスター】
【真名】テュフォン・エフェメロス
【性別】女性?(エフェメロスは女性、テュフォンは不明)
【身長・体重】152cm・43kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久A 敏捷A 魔力EX 幸運E(B) 宝具EX
【クラス別スキル】
竜炉点火:太祖竜:A
竜の太祖たるテュフォンと同化したことで得た、竜の炉心に点火する。
事実上、彼女は呼吸するだけで膨大な魔力を生み出せる。
竜路展開:テュフォン:A
体中にテュフォンとしての魔術回路を展開する。
すなわち竜種としての出力を保証する。
無常の果実:A
エフェメロスの本体。反願望機。
運命の女神モイライによって食べさせられた、「願いが叶わなくなる果実」。彼女の前では、あらゆる願いが反転して叶ってしまう。
この影響でテュフォンの幸運はEとなっているのだが、
彼女は無常の果実であるため、無常の果実として幸運のBが適用されている。
【宝具】
『汝、宙を裂く雷霆(ネガ・ケラウノス)』
ランク:B 種別:対星宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
主神より簒奪せし雷霆。つまりはゼウスサンダー・テュフォンバージョン。
真体であるテュフォンが、ゼウスの設計図をハックして、新たに作り上げた破壊機構。
仕様上、ゼウスが制限していたところまでしか出力はあげられないが、むしろテュフォンとしては好都合だった(カオスを呼び寄せずに済むため)。
基本的にはテュフォンの竜体のブレス。
炎と風の元素をもって、反転した魔力を帯びた荷電粒子を誘導。紫に純化された稲妻を、一気に対象に向けて放出する。
テュフォン・エフェメロスにおいては、テュフォンの竜体を仮想構築し、エフェメロスの反聖杯と同調・共有。
雷霆のブレスを放つが、あらゆる意味で自滅ギリギリの行為。
この場合、ほぼすべての魔力と魔術回路を動員して、外殻『灰燼灼鎧』の半分を主砲へと変換する。
テュフォン本体ではなくエフェメロスが使っているため、ランクは落ちている。
『虚空廻天す竜の杯(テュフォン)』
ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:0 最大補足:不明
エフェメロスは反聖杯の機能を封印することで、逆にテュフォン本来の能力を呼び覚ます。
炎と風を支配する神獣テュフォンは、世界自体を書き換えてしまう。
固有結界と似て非なる───というより、その実態はテラフォーミングである。
『聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~』において、■■■■■■■■と黒塗りされていたのは、あのまま特異点そのものを宝具で塗り替えるつもりだったのだ。
テュフォンのほとんどの能力は、この権能の副産物に過ぎない。
固有結界のごとく、周辺環境を塗り替えて、いくつもの火山の噴火や嵐、毒ガスによって敵対者を殲滅する。
反聖杯であるエフェメロスとの相性の良さのため、この宝具のランクは落ちない。
【解説】
最終更新:2026年03月05日 19:18