2006.09.01(Fri)
ボーイズラブです。
この方の絵はとっても可愛らしいんですよ・・・。
3冊読んだのですが、眼鏡っ子大好きな方だと思います。
ああ・・・自分で書いていらっしゃいました。
眼鏡っ子大好きだって(笑)
絵だけではまさかホモさんだと思わないかもしれない。
笑いもあって楽しい作品です。
でも最後はちょっぴり切ないのがこの喜鬼。
この1冊には短編が数点収録されているのですが、どの話もキュンとします。
喜鬼
伝説の角を持って生まれた喜鬼。
彼の住む村へ現れた少年「薫」。
薫は流行性の神経病がどんどん進行している少年で、その伝説の角を手に入れて病気を治そうとしていました。
本来は。
でも喜鬼と触れ合っていくうちにそんな気持ちはどこかへ消えてしまいます。
喜鬼は角を持っているばかりに悪い人間に狙われてしまうのですが、ある日狙われてしまいます。
そんな所へ薫登場!!
薫は病気が進行しすぎていて、目がもうほとんど見えなくなっていて登場したは良いけれど、助けることが出来ません。
そんな症状を知った喜鬼は・・・?
キュンとします。
この本に含まれている短編はどれもキュンとしますね。
ホモだけどあっさり読める。
某氏にも貸してあげよう・・・かな。
最終更新:2007年02月22日 13:42