| ベルサイユのばら―完全版(1) 池田 理代子 (2005/12/19) 集英社 この商品の詳細を見る |
文庫版をこの前買ったので3巻まで読みました。
何度か友達から借りて読んだりしていたのですが、この度初めてゲットしました。
改めて読むとやっぱり虜になりました。
マリーアントワネットもオスカルもアンドレもみんな好きです。
ウチの会社ではレディースヴィンテージと呼ばれる分類ですが、そういや山岸涼子もそうだ。
キャンディキャンディのいがらしゆみこもそう。
レディースビンテージ・・・古き良きもの。
本当にその通りです。
2007.2.22
私が思っていたベルばらの終わり方。最後に何故かオスカルとアンドレの石像がシルエットで湖畔に建っているというもの。何でそう思っていたのだろう?
実際の終わり方は切ない終わり方。読み終わってしまうとなんだかマリーアントワネットが可哀想になってきます。本当アントワネットを悪い遊びに誘っていた婦人が憎らしいです。それさえ無ければ!アントワネットはきっと素敵な女王になり幸せな生活を送れたのではないでしょうか?