2007.03.06
アニメで既に見ていましたが今更1巻読みました。
1巻は奈々とナナ、2人が出会う前の物語。
私はどっちかというと自他共に認める奈々タイプで、すぐに誰かに頼って生きてるフシがあります。
奈々と章司の出会いの物語とナナとレンの出会い&別れの物語が詰まっています。
印象に残った場面
奈々が久々に元不倫相手の浅野さんに会い、会う度「浅野さんには迷惑かけないから」とか奈々が言っていたことが、「言われる度つらかった」と告白する浅野
→勿論奈々は浅野さんのことを想って、気を使って言ってた言葉。そしてあり得ないけれど自分も不倫で付き合うことになったら相手に言いそうな言葉。自分は気を使ったつもりでも逆に相手を傷つけていることもある。気をつけなくちゃ。
2007.03.07
2巻読破。とうとう2人巡り合いました!の巻。新しい生活に心躍らせる奈々が可愛いです。そしてヤスとナナのコンビもすっごいお似合いだと感じずにいられません。色々と世話を焼いてくれるヤス。いいなー私もヤスのような友達が欲しいです。世話やいてくれるような。
印象に残った場面
テーブルの上で歌うナナ
→カッコイイのひとことに尽きます。
いつでも飛んで来てやるから(Byヤス)
→こんなこと言われたら多分KOされます。
2007.03.10
3巻読破。奈々が章司とラブラブの状態です。でもでも章司のアルバイト先に入った新入りが!!もとい幸子が!!
奈々がどれだけ章司のことを好きだったかわかるので、横入りした幸子がちょっと許せません。
でもねー同じ大学で、同じバイト先で、帰る方面も一緒だから帰りも一緒。
それで何も無い方がおかしいものなのかなー。
奈々も惚れっぽい体質でバイト先の店長さんにも軽く一目ぼれ。そんなある日食事に招待されるがそこで出た話題はお店を畳むという大ピンチな話。
この巻は章司の浮気が非常に目についた巻でした。
2007.03.13
5巻読破。タクミとハチが出会います。まあこの場ではハチが遊ばれてるっぽかったけれど・・・。
そしてナナに関しては2年前に別れたトラネスのレンと再会し、モトサヤに。
ハチの地元で行われたトラネスのライブに行ったナナとハチ。ナナが来ていると知って動揺するレン。このライブがきっかけで2人はモトサヤに戻るんだよね、良い話だ・・・。
これに有り難うの意味を込めて、ナナがタクミを部屋に招待します。
帰ってきたハチはびっくり!!
これがハチとタクミの出会いです。
あとヤスとレイラが元恋人ってのが素敵に思えた・・・っていうか素敵。
出版社で働いていたハチですが、サボリ癖がついてしまいとうとうクビに。
ションボリとした帰りにタクミと再会します。
それでホテルに連れ込まれると言う予想通りというか何と言うか。
でもそのことはナナにいえなくて、辛い恋をするのでした。
印象に残った場面
ナナとレンの薔薇風呂入浴
→映画で見たときに普通に綺麗だなーと思った。
2007.03.16
順序が前後しまして4巻読破。
章司のバイト先に行ったナナとハチ。
章司のバイトが終わるのを外で待っているのですがやっと出てきた!と思ったら涙顔で走り去る幸子。
それを必死に追いかけて抱きしめる章司。
「は?」って感じ。
章司の心が幸子に行ってしまったと知るハチは章司を取り戻そうとせず「いらない」と言い、ナナと共にその場を去ります。
2人は別れることになりました。
ブラスト東京ファーストライブが行われ、美里が東京まで来ます。
言っちゃえば単なるブラストのおっかけなんだけれど、地元時代からいつも応援してくれている美里とナナは何だか親しげ。
ハチはちょっとだけヤキモチやいてしまいます。
あーでも女同士でもヤキモチ妬くときはありますよ、特に若い頃なんて。
女同士でヤキモチ妬くなんて若い証拠じゃないでしょうか。
そして何とか仲直りしたナナとハチ。
仲直りの美里との電話の中でナナとトラネスのレンが恋人同士だったと知りハチはもうどきどき。
ハチの地元で行われるトラネスのライブにナナと一緒に行きます。
さてレンは会場に来ているナナに気付いてくれるのでしょうか?
印象に残った場面
ハチと喧嘩して居場所が無くなったナナが突然ヤスの部屋を訪れる場面。用も無く押しかけて悪かったな、とすぐに帰ってしまうけれどマンションを出た後にヤスの部屋を見上げるナナ。ナナが気になってブラインドを上げてそのことに気付くヤス。
→無言のシーンだけど(実際「待てナナ!」とか言ってたけど)、この視線の絡みは愛ですよ、愛。
2007.03.18
6巻~9巻→後日
2007.03.18
16巻読破。突然外国のバーで唄っている女の人がいます。
もしやもしや?
2007.03.18
17巻読破。うー、自分の購入順序の都合上ただでさえ時間軸バラバラに読んでいるのに加え、16巻あたりから突然時間軸が前後するようになったんだよね。
そうそう外国のバーの女性、やっぱりナナでした。過去を色々引っ掻き回されているナナ。他人事ながら執拗に引っ掻き回そうとするパパラッチの奴等が許せません。
最終更新:2007年03月19日 01:13