今思えば線が太くていかにも「少年漫画」!!って気がします。眼の描き方とかすごい筋肉とか。現在のWJではDグレとかBLEACHとか色々連載されているけれど思うのです。絵が丁寧になったよなぁと。聖闘士星矢が連載されていた頃はジョジョとか北斗の拳とか・・・あ、みんな線が太くない?なんだろうね、やっぱり漫画にも「流行」ってのがあってブームも流れるんだろうね。
本題に入りまして私はアニメから入った人間なので原作は後になってから読んでいる形になります。まあ当然ながら途中でアニメを追い越してしまい先を先を読んでしまっているわけですが。話自体は面白いです。やっぱり殿堂漫画!!ですよ。キャラクターの一生懸命さとか正義感とか良いよね。
今でも月刊少年ジャンプで連載しているのは素敵なのですが、何だかいやらしく袋とじなんです。けっ。いつになったらコミックスかされるんだろう?果たしてそれを買うのか。
それはそうと原作の聖衣のデザインはかなり好きです。線が太い太いとボヤキながら聖衣はすごい繊細に描かれています。一色刷の漫画でありながら、細かいところに繊細なデザインが入っているという。聖衣本体だけではなく武器になる弓とか盾とかそういったものも素敵、宮殿も素敵。
すごい神秘的なストーリーにふさわしく描かれています。これでキャラクターがもうちょっと繊細だったら・・・と思ったり思わなかったり。いや、繊細に描かれちゃうと聖闘士の力強さがわかりづらいか。じゃあこれでよかったんだねきっと。