確か放映は私が小学生の頃です。弟が見ていて一緒に見てたっていうありがちなパターン。弟達はいつから見ていたのかわかんないけれど私が見たなーって何となく記憶しているのは黄金十二宮編の始まる頃。最初の白羊宮のムウにちょっとときめいた記憶があります。当時の私から見たムウは「美男子」という代名詞がふさわしすぎるふさわしさです。で、青銅では瞬にときめいたりしました。パッと見、女の子なのか?と思うようなキャラクターが好きだったのでしょう。
原作に比べるとキャラクターの線はすごく細く描かれていて麗しいのですが、聖衣自体のデザインは若干端折られていて大まかになっちゃっているのが残念です。作画をしていたのが荒木伸吾さんと姫野美智さん。お二人はベルばらアニメの作画も担当されていました。なので・・・ほら、両方とも大きな瞳が印象的でしょw
アニメ絵にすっかりやられちゃった私は色々集めてしまったりしました。懐かしい思い出ですね。
銀河戦争編
青銅聖闘士同士が射手座の黄金聖衣をかけて闘います。昔は城戸家のおじい様に孤児であるところを引き取られ一緒に育った仲間たちです。でもやっぱり城戸のおじい様は女神である孫の沙織を守る為の聖闘士に育てる為に彼らを引き取ったと。まあおじい様は実の所「良い人」ってのが私の中の持論です。おじい様は沙織さんとかが小さい時に亡くなっちゃうので、おじい様視点の話ってのが出て来ません。沙織さんも大人(?)になるまで我侭放題好き放題なので心底わかりません。この頃は「麗しい」っちゃ「麗しい」のですがやっぱりまだ「古っ!」と思うような絵です。この頃の瞬はバリバリ戦闘モード全開★でした。沙織さんもツンツンキャラです。
暗黒聖闘士編
一輝兄ちゃんが青銅聖闘士の「敵」であり銀河戦争の場から射手座の黄金聖衣を奪い取ります。取り戻しに行った青銅たちの前に待ち構えていたのは同じ暗黒の聖衣を纏っている暗黒聖闘士。この中での一番ヒットは暗黒ペガサスです。
白銀聖闘士編
何だか人数がいすぎてよくわかりません。それもみんなキャラ薄っ!!そんな中で目立っていたのは蜥蜴のミスティとメデュウサの盾を使うアルゴルではないでしょうか。ミスティに関してはオールヌードが忘れられない。アルゴルは単純に二枚目なのです。
黄金聖闘士編
これはメインです!!聖闘士星矢を語る上でこれなしでは語れない。12人なんですが大半が美男子ですね。中には裏切ってみたり味方になってくれたり色々なキャラクターがいるみたいです。語るっていうよりも是非見て頂きたい。この中で印象的だったのはシャカのとことアフロディーテのとことアイオリアのとこです。勿論ラストのサガなんかはズバ抜けて印象的ですが。サガってカッコイイなーと思った記憶があります。
アスカルド編
アニメオリジナルストーリー。これこそ本当に「美しい!!」っていう感じの作画でした。線が細すぎないか?と思ったりするくらい。あの細腰は並じゃない。巨人であるトールでさえ肩幅は広いもののウエストはすっごい細い。まさに絵に描いたような「逆三角形」。アスカルド編は本当「美しい」のヒトコトにつきます。そして悲しい物語なんです。アスカルドの戦士1人1人に悲しい逸話があります。女王であるヒルダもお美しい。
ポセイドン編
ジュリアンソロがお美しいのです。王子様なのです。そんなジュリアンは沙織さんに首ったけ。海の下で繰り広げられる闘いはこれまた綺麗な闘いになっています。絵が綺麗に描かれているアスカルド&ポセイドン編が私はかなりお気に入りw