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慣らし走行もオイルにオイルフィルターの交換も終わり、勉強のために一人で高速道路を走ってみました。

私は教習所で高速教習が無かった時代に免許を取ったもので、ゴールデンウイークに友と走った高速が
人生初となるのです。
そして今回のルートも当然ながら走った経験がないルートとなります。
しかし、今後ツーリングクラブに入るであろう事から自分一人でも高速道路を走れないと不自由だなぁーと
思い、今回思い切って走ってみました。

ルートは阪和自動車道の堺ICから泉南ICまでで、途中 岸和田SAに寄る30分ほどの道のりです。

堺ICから、右車線に入り和歌山方面へ行くのですが、どこから速度を出せば良いのか分らず少しづつ速度を上げて
行くと、すぐに急カーブがあって、焦って膨らんでしまいました・・「怖かったぁ」

そこからは左車線にて、車の流れにのっていくのですが、ある程度の速度に達するとヘルメットが振動し共に眼鏡も振動し
視界がボヤけてくるのです。 「こ・・これは怖い」 前の車について行くのを諦め、後方を確認しながら減速しました。
走ってる車も少ないので助かった感じがします。

一般道路での速度域では、道路上の居眠り防止線かな あれを踏むと視界がボヤケる事があるくらいだったのですが、
高速道路は一味違いますねー 少し早めの車について行くと常時視界がボヤケるので、看板などが見え辛くなります。
その上、風の音が酷くナビの音声まで聞こえません。

速度域にもよるかもですが、一般道より高速道路って風キツイんですねー。 
いつも(一般道)より速度が上がるので余計 横風食らうと怖かったです。

今回はグーグルマップで、下調べして どこから入って どこから降りるかの勉強してからだし、単純なルートなので、
ナビの音声が聞こえなくともスムーズに走れたのですが、突発的だったり、複雑なルートだと たぶん高速道路上で
迷子になりそう。
まさか高速道路上で止まる訳にも行かないので、かなり精神的に疲れるでしょうね。

せっかく高速道路を走れるバイクに乗れたと思ったになー 信号も無い 人の飛び出しも無い 気を使う幅も狭くなると
思ったのですが、私の視力のせいで少し高速に乗って楽しようとする気持ちが薄れました。

その後、岸和田SAに寄り 一息・・ (すでに少し疲れてます。)

休憩後、さてぇー行くぞー!っと気合を入れなおし、本線に合流すべく加速しました。

その後は 視界がボヤけない速度域で走り 泉南ICで降りました。

降りた瞬間 「ホッー」  かなり疲れたぁー みたいな感覚に襲われ 帰路も高速道路で帰宅するつもりだったのですが、
走る気になれず、そのまま国道26号線にて帰宅。 時間は高速より倍以上掛かりましたが、精神的に楽でした。

帰宅後 バタンキューです。 今までの125のツーリングで片道7時間とか走ってバタンキューだったのに対して、
高速道路を使う事で往復2時間くらいで力尽きます。


んーーこのままだと ツーリングクラブに入れないよねー・・困った。

ちなみにコンタクトレンズっていう方法も考えたのですが、実は目薬さえ まともに目を見開いて入れれず。
レンズを目に入れるほど勇気は無いのです。

眼鏡が振動しない方法は無いものかー。。


                                 by、管理人



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最終更新:2017年01月01日 05:38