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Insta360 ONE X2 電源について

☆バッテリーのみの録画は、70分~90分に一度交換しないと
連続で録画できない。

1、バッテリーを装着したままで充電しながら使う事も可能だが、
使用と充電によりバッテリーが熱くなり、熱暴走で撮影が中断さ
れるのが早まるので、こちらの方法は使えない。

※バッテリー稼働制限温度は、-20℃~40℃


2、今まで60分毎にバッテリーの交換などで録画してきた訳だが、
バッテリーのみでも、2つのバッテリーを交互に充電をし、
連続使用すると1よりは熱暴走が遅くなるが、長時間になると
使用と充電を繰り返す事により、やはり熱暴走で撮影がストップ
してしまう現象が出てきた。

そこで、YouTubeなどでも載ってるようにバッテリーを抜いて
直接バイクから電源をとって撮影する方法だ。
しかし、バッテリーを抜いて使うと、本体にバッテリーが
入ってた場所にポッカリ穴が開いた状態となるため、
そこに走行時のホコリや虫が入ったりする事もあるだろう。
当然防水性能は無いので、突然の雨にも対応できない。



そこで、YouTubeで紹介されている社外製品のバッテリーも
考えたのだが、防水パッキンがペラペラで危険なため、
もったいないと思いながらも、正規品のバッテリーを解体する
事にした。
もちろん、USBtype-cのコネクター部から浸水するので、
水中撮影は無理だが、急な雨などでカメラを取り外したり、
元の防水形態に戻す時間稼ぎにはなるはずだ。



しかし、ここで問題が発生。
独立させた蓋が外せないのだ、バッテリー部分を取り外したため、
本体側のスプリングとバッテリーが当たって浮かび上がるように
なっていた構造で、蓋だけではつっかえが無くなったため、蓋が
浮かび上がってこない事になった。



そこで、本体のスプリングがある場所へ元々のカバーを基盤とし
板ゴムを重ね貼りしてつっかえを作る事にした。
ついでに、type-cのL型端子を取り付けた時に、クラクラ動くと、その内
接触不良を起こす事になるため、端子を固定できるように蓋に土台を
取り付けた。



これで突然の雨天時には、type-cの防水カバーだけ取り付ければ、
完全防水になるため、慌てる必要がなくなる。

今後の課題は、type-cコネクタ部分をどう家庭防水にするかだ。
後は、これさえ雨をしのげれば、雨天時でもバイクから直接電源を取って、
撮影しながら走行が可能になる。しかし、これが一番難しいかもしれない。

※バッテリーレス有線形態

まぁードラレコもつけているので、雨天時の記録はそちらのを使って
ブログ作成できるため、無理にONE X2を使う必要性は無いのだが、
やはり、面白い動画はONE X2には勝てないですね。



                      by.Miruマサ


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最終更新:2021年11月12日 05:07