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【ATスクーター&MTレーサーレプリカ・ツアラー・ネイキッド】
※書いてる内容は小排気量を主に、私の体験での感想です。
バイクと言う乗り物は、風を切って走り、自然と仲良くなるための、モータースポーツだと思う。
私は、16歳の時からバイクに乗ってきた訳だが一昔前は、スクーターが主流かと思わされるほど、スポーツバイクが
少なかったが、最近になって250ccクラスのスポーツマシンが目につくようになってきた。
バイクに乗るには、体力が必要な乗り物だと思う。
なぜなら、車のように自然環境から守られた空間でわなく、
夏は暑く、冬は寒い。そして雨天走行時など、カッパを着てても長時間乗り続けていれば、中へ染みてきたり、
湿気などで、中の服が濡れる。体が濡れると体力消耗へと繋がるのだ、ヘルメットのシールドも雨により視界が悪く、
くもってきたりする。
風に対しても、まともに風を受ける。さらに強風や横から受ける風は特に車体を風の風上の方へ押さえつけなげれば
ならない。
まだまだあるだろうが、このような自然環境と戦いながら、走る乗り物なのである。
車のように自分の周りに、頑丈な箱もなく、守ってくれる盾など無い。
もし、人を跳ねたとしたら、バイクに乗ってる側もタダでわ済まないだろう~。
そして、安定を失えば、こける。車などがバイクのスレスレを走るような、身勝手さにも対応しなくてはならない。
この無防備差ゆえ精神的にも疲れる乗り物なのである。
ここまでは、ATもMTも同じである。
AT車は、ハンドルに軽く手を沿え、右手はアクセルとF(前)ブレーキ。左手はR(後)ブレーキとなる。
体制は、まさに椅子に座るような状態で運転をする。
MT車は、ハンドルに軽く手を沿え、右手はアクセルとF(前)ブレーキ、左手はクラッチ。
体制は、右足はR(後)ブレーキと左足はギアチェンジとなる。
両足太ももでタンクをしっかりニーグリップとし、両足を踏ん張ってシートにはお尻を軽く置く形となる
ひっくるめて言うと、中腰の状態で乗るのである。
なぜ、中腰かというと、回避能力や旋回能力を高めるため、即ざに体重移動をするためには、
ずっしり座ってしまったのでわ、ワンテンポ遅れてしまう。
ワンテンポ遅れたために、避けれたはずの危険回避ができなくなる。
この上、テクニックを駆使し、Wアクセルや、ヒール&トゥ などやっていると、
なお体力を消耗する事になる。
色々なサイトで、Wアクセルは、意味がないとか書かれているが、私自身が実行したところ通常の加速より、
数段上の加速をする。
そして、ヒール&トゥ(ブレーキ引きづらない)をやると、無駄なブレーキ消耗を抑えてくれる。
ただ後ろに車が居る時は、減速の目印になるテールランプをつけるようにしないと追突されるおそれがあるので、
軽くR(後)ブレーキを踏みテールランプを点灯するようにする。
結論・・・(一般道走行時)MT車はAT車より、う~んと体力消耗が激しいという事であろう。
距離が長ければ長いほど、その差は離れていく。
走行距離300kmをAT車とMT車で走ると、AT車でわ身体の疲労感はなく。若干右手首とお尻が痛くなる。
が、面白さに欠ける。
MT車では、左手指の関節が痛くなり、右手の手首・左足首と両足太もも・腰が痛くなるのだ。
身体の疲労感はどっと疲れる。精神面でわ、どちらの疲労感も同じである。
でも、MT車は面白いのである。
他のサイトなどによく書かれているが、MT車は腹が空く、そらそうだ走ってる間、ずっとバイクの上で
スポーツをしているのだから、当然と言えば当然。納得である。
それに、AT車はエンジン制御を全て自動で行うが、MT車は全て手動で行うのだ。
手動で行うため、AT車でわ出来ない事も、MT車ならできるのである。
逆に、AT車で出来る事は、MT車は全てできる。
どういう事を手動で行うのか少しリストアップしてみた。
①坂道発進や通常発進でわ、クラッチとアクセルで加減を取りながら発進。(加速の加減ができる)
②走行時、坂道でパワー不足になり登らなくなってきたら、1速~2速チェンジダウンしトルクを引き出す。
③車などの追い抜き時、1速~2速キックダウンし加速する。
④コーナーへ入る時、4速でコーナーに入れるとし、それを3速で入るとトラクションが効きコーナーで
安定する。
⑤エンジンブレーキ、信号で止まる時など、エンブレで止まる寸前までかけ、寸前にブレーキ
(ブレーキの消耗を軽くする)
コーナーなど知り尽くしたコースなら、ヒール&トゥーのみで走行が可能である。
(勾配が急な下りは除く)
少しコーナーを攻めぎみにするなら、ヒール&トゥー+Fブレーキ(Fサスを沈ます程度) かな。
⑥急加速時、パワーバンドを使い過激な加速が可能。
などなど、通常走行での例をあげてみた。操作は大変であり、まためんどうではあるが、
MT車は、エンジンの回転数を見ながら手動で制御する乗り物であり、また慣れてる人は、いちいち回転数を見なくても
エンジン音で、およそいくらの回転数か検討がつくだろう。そこがMT車の魅力なのだと思う。
ただAT車は荷物が多く積める、そして手軽に乗れるので、買い物などには凄く的してると思う。
逆にMT車は、専用のタンクバックや、サイドバッグなどを装備しなければ、ほとんど積めないの
で買い物へ行く時は、大変である。
ここまでの内容で言うと、バイクって何が良いの? と思うかもしれないが、
バイクは今までに書いた、苦痛や疲れを吹き飛ばしてくれるほどの、感動と爽快感を与えてくれる乗り物だと
思う。またバイクに乗らない人には、この味は分からない。
あなたもバイクで人生が変わるかも。
バイクって最高(^-^*)/
by.管理人
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最終更新:2020年05月21日 00:38