椿定光

出典:破壊魔定光
世界的理論物理学者の母と、医師の父を持つ、不良高校生。
ある日ポンコツ(ヘルメット型のロボット)と出会い、
地球に向かって落下してくる宇宙犯罪者「流刑体」の処理をする仕事をする事となる。
父から武術を教わっていることもあり、格闘能力、特に木刀の扱いはかなりの物。
しかし射撃は超が付く下手である。
口は悪いが義理堅く情に厚い性格であり、不良学生ではあるが友人も多い。

過去のある実験から完全な予知能力、即ち運命の分岐をなくし宇宙の行く末を決定する能力を持つ。
これにより宇宙の振動、運命のゆらぎがなくなっていき平行宇宙の枯渇がやがてもたらされるという。
その帰結としていずれ宇宙が崩壊するだろうと敵によって推論されており、
その意味も込め"破壊魔"と呼ばれる。

上は原作版の設定であり、アニメ版の作品では登場人物や能力設定等かなりの差異が見られる。
ミサスレに登場するのはアニメ版の椿定光。
運送屋のボロトラックに乗ってスレに現れるが、スレ到着に度々遅刻し、
その間はポンコツや平行世界の定光(性別は女性)が代理でレスをこなす。
ポンコツをかぶる事により変身、この状態では身体能力が比べ物にならないほど上昇し、
「物理保護」という、ほぼあらゆる衝撃を無効化するシールドを張れるがやっぱりミサミサは防げない。
ポンコツが刺されることもあり度々故障するが、なんやかんやで元の鞘に収まる。
撤退時は流刑体の「クロン」に乗って走り去る。

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最終更新:2010年03月26日 22:00
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