古歌集について原文に紐づけて種々に書く場所。
つまりただのメモ。
灯台碑文
タイトル:
碑文ということで、作中作みたいなものだという認識をしている。
まだ港町だった頃:
つまり港町でなくなって以降に書かれた(or語られた)もの。
ことざえ:
異才と書いてことざえと読む、と国語辞典にある。
ここでのことざえは、さえ(才)を持つ人、のような用法である模様。
未来を決める未来の夢:
単に嵐の予知とは取りにくい話な気がする。
大灯台は倒れ:
そう、倒れている。
大灯台のあった位置で燦然と輝く光:
高さ方向がどのぐらいだとどのぐらい見えるんだろうか。
建国記
この地:
後のエピソードで地名が出てくる。
子を産み、育て:
四つ子もここで産まれたという認識でいる。
マオ:
四つ子の生き残り?
ツノなしパン屋創業伝説
異族:
異族という表現があるくらいだからそこそこ人数はいるのだろうか。
街:
どこの街かは不明。
幸せの娘
中央:
大学や研究所がある中央。
まだ他では見ていない感じが。
仲の良い兄妹
たわわに実をつけて:
水底が干上がってからの時間の長さを感じる。
猫の勇者コンラッド
故郷である十条:
埼京線ということで、東京都北区。
お気に入りのマントに帽子、旅の途中で手に入れた剣:
マントも帽子も旅の途中で手に入れたわけではないということだろうか。
魚の臭いがするのに魚がいない街:
魚の臭いはどこから?街に染みついている?
とらわれの王子
どの国のどの人も戦いと無縁に生きられない、そんな時代:
他のエピソードからあまり見えてこない。描かれてないだけ?
それが普通であるから、なのかもしれないけれど。
短剣で兄王の首を落とし:
たのはウルクの宮殿、でいいのかな。
可愛らしくなりたい
普通の人は魔法なんて年に何度も:
年に一度ぐらいは使っている?ここでいう魔法とは?
埃まみれ
麗しのウルク:
詩句か何かというイメージ。
人魚と彼女の少年
くはし大太郎法師:
くはしは古語で細やかで美しいぐらいの意味。
グロリカの魔術修行
全てのことざえを捨てるか:
灯台碑文での用法とは違う。碑文での「さえ」にあたるのでは。
時間の経過?
大灯台の盗賊達
土台にはめ込まれた碑文:
これが『灯台碑文』だろうか。
とすると、嵐の後灯台は再建されたことになる……が。
もう港町でなくなってから書かれた碑文が土台にはめ込まれている灯台?
読むこともできずに:
識字水準の問題だろうか。それとも文字が違う?
今ではもう再現できない技術:
どのぐらい昔の技術なのだろうか。
高さにして四〇〇〇キュビト:
仮に控えめに1キュビト=40cmとして、1600m。
我々の世界に現時点で存在する建築物のいずれよりも高いのでは。
魔術の教え
古代の防御兵器達:
森を守っている?それとも他のものを?
星々の世界を行く技術:
古代にそういうものがあった、という認識を彼が持っていると思っていい?
人魚まわりをみるに技術自体はあったとみてよさげ。
SHIKIKAMI
春楡の木:
希望の体現者は楡の木の木陰から現れる。というシンボル。というアレゴリー。
南四西二二:
札幌の地名。中央区南4条西22丁目。
世界の秩序/Worldorder:
世界に取り込まれて世界に流入する情報の取捨選択を行う存在的な理解をしている。
こういう無名世界観用語的なものはきっと他の人がまとめてるよね……
ラスタロロスの幕下のもの:
ラスタロロスという人が昔いて、セプテントリオンという組織を作った、というところから
普通セプテントリオンを指す言葉。
これを書いている現在においてセプテントリオンは壊滅し、
クロス・アクシャに取って代わられたということになっている。
フットワーカー:
セプテントリオンあるいはクロス・アクシャにおける位階。
腕をなくした乙女
まったく伝わってないことに気づいて:
世界が違うと言葉は意思疎通ができないぐらい違うとか。
ため息とともに何事か唱えると:
意思疎通のための(翻訳の)魔法?
魔女:
この泉はどこの泉?
(エイラト寄り?それとも魔女違い?)
少年と彼のロボット
賢さを捨てた:
『大灯台と盗賊達』「今ではもう再現できない技術」に対応?
それとは別にせよ、古代の防御兵器が古代のものである理由であろうかとは。
国語:
いかにも日本語の説明。
ところでここで国語能力が~とか言い出すからには彼らが使ってるのはここでいう国語なのだろうか?
N系惑星なりコロニーにルーツの一端が?
人魚と少年の身の上話
リンゴの樹:
仲の良い兄妹参照。ウルクは近そう。
この付近だけ脱塩してある:
それだけの手間をかけて誰もいないのが気になるわけではある。
ひといを:
いをは魚を指すため、人魚、と思ってよいと思われる。
原形至上主義の遺伝子操作:
ここでいう原形とは?
最終更新:2018年08月06日 21:12