交友関係について最近思うことが多い
というのも以前それだけ人間関係が広いと希薄な関係ばっかになっちゃうでしょというようなことを言われた事がありそのことについて思い出すことがあったからだ
俺はこの「~希薄に~」という考えにはまったく同意しない
というのもその意見は人間関係が「広ければ浅い」「狭ければ深い」という前提に成り立っていると思うのだけれども、実際それには同意しかねる
文字において説明するのが若干難しいけれど、この考え方は「一緒にすごす時間=関係の密度×a」といった式が成り立つことが前提で、共に過ごした時間が多くなれば多くなるほど関係の密度は高くなっていく、という形式になっていると思うんだけど
俺はそれはどうなのかなって思う
っていうのも実際10年間一緒に過ごしてきたからって仲が必ずしもその共に過ごした時間の量だけ濃くなるかと言われたら、確かにその確率は高くはなると思うけど必然ってわけじゃないって思うからだ
死線を共に潜り抜けてきた2人なら一緒に過ごした時間がたった一日でもその関係はものすごい密度になると思う
また多くの選択肢をしっかりと捉えた上で選択したモノはそうでないモノと比べてやはり特別な意味を持つことが多い気がする
結論としては人間関係ってモノは広くても狭くても広くも浅くもなりうる
結局はそいつ次第だってこと
最終更新:2008年11月27日 13:16