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ルナール

妖狐(ルナール)/》

子安武人
性別
身長 185cm

暗殺ギルド「風の骨」のメンバー。物心がついた頃から盗みを行っており、人殺しを楽しむ歪んだ心のため憑魔となっている。
人と狐が混じった異形の姿をしており、憑魔を認識しているスレイたちからは「キツネ男」と呼ばれている。
当初は依頼通りアリーシャを暗殺しようとするも、スレイたちに邪魔をされ
仕返しにスレイを殺そうとした為、一般人を殺そうとしたことからロゼたちから牽制を受ける。
その後は姿を消し、憑魔としてサイモンやヘルダルフに従っている。
ロゼを「ただの人殺し」「家族ごっこの建前」「死ぬほど気持ち悪い」と批判するが、「わかってる」「だったら?」と一蹴される。

『言わせるのかい………お前さんを食いたいって。』


JOK

何者であるのか、何を考えているのか、何一つ謎な存在。
非常に猟奇的で、彼には家族や仲間などの概念は皆無、むしろ忌み嫌っているようなところも垣間見える。
ゆえに身内ですらお構いなしに非道な行いをすることもある。

これまでに幾度となく数々の人間を食事という名目で食してきたようだが…
食事スタイルは『丸呑み』という、至って恐ろしくえげつない方法である。

【能力】
  • 殺(キル) ※千尋(プルスト)の技をそのまま起用
標的に死の呪いをかけ、一瞬で息の根を止める技。
人間や動物は勿論、巨大な怪物や細菌など、有効範囲は広い。

  • デスブリザード ※千尋(プルスト)の技をそのまま起用
身も凍る程の強力な吹雪を巻き起こす。
上手く使いこなせれば、吹雪の強さを自由にコントロールする事も可能。

  • 大鎌鼬
大鎌を振り回し、巨大な真空の刃を発生させ、標的を切り裂く。

【捕食者リスト】
  • 千尋
  • 構成員



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最終更新:2016年12月28日 22:16