概要
十数万とも言われる無数の構成員を抱え、その充実した武装と活発な活動から小国家に匹敵する程の資金力を持つとされる。
反体制集団と呼称されているが実態は凶悪な犯罪組織そのものであり、人身売買から麻薬、武器の密売から違法興行まで、その活動は幅広い。
その規模の大きさから末端は有象無象と化しているが、
政府軍との癒着も有り組織としては依然強固な体制を維持している。
拠点
本拠地の場所は完全に不明。一説には空中要塞であるとも、潜水艦であるとも。
構成員
- 活動範囲の広さからか構成員の出自はバラバラで統一性は皆無。
組織が此処までの急成長を遂げた裏には軍との繋がりの他、『異世界』から渡って来た人物の存在が関与している。
―構成員一覧―
|
+
|
... |
表向きには「ギガンテス」リーダーとされる男。
かつては政府軍の秘密部隊に組織していた。
ヴェレットの側近。
確かな実力を持つ野心家。
「ギガンテス」本部にて人身売買を一手に引き受ける幹部。
幹部唯一の女性であり、軍服を身に纏うサディスト。
「ギガンテス」幹部。
粗暴な性格で、非常に喧嘩っ早い。
「ギガンテス」幹部。
若く、其れなりに実力もあるようだが、高慢で自信過剰の気がある。
「ギガンテス」幹部。
相当な金持ちらしく、現在の地位も金で手に入れた物のようだ。
殴りながらやりまくるのが好き
「ギガンテス」幹部。
小狡い性格で、卑怯な手を何よりも好む。
自称「ギガンテス」のエース的存在。
自称の通り実力はかなりあり、他人から奪った顔に自由自在に使える能力を利用して、殺害から死体処理、さらに人身売買など、仕事ならなんでもそつなくこなす。
政府軍の幹部クラスを殺害して顔を奪うことにより政府軍とのコネをつけるためにロダムに近づこうと企んでいる。
「ギガンテス」幹部。
肩書きは幹部だが、実質的な「ギガンテス」のボス。
現在は滅亡した異世界「ファンガイア」でかつて英雄と呼ばれていた男。
共に「ファンガイア」から渡って来た複数の側近が居る。
「ギガンテス」と癒着し、野心の為に利用する政府軍小将。
裏から組織を支配する云わば黒幕。老女であり老害。
「ギガンテス」幹部。
本名ルキーニ・アブロシキン、【偽りのジョー】の名で知られる賭場荒らし。
金銭こそ要求しないが掛け金を『命』とし、それを失った者を速やかに殺害する快楽主義者。
掛け金を失う前に勝負を降りようとしようものなら奪ったチップの数だけ指を落とす。
『賭けて貰おうか、誠意を込めてキッチリと』
(追記自由)
|
最終更新:2016年01月25日 02:40