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ギャラクティック・ノヴァ

ギャラクティック・ノヴァ()/Galactic Nova》

『星のカービィ スーパーデラックス』(SDX)のゲームモード「銀河に願いを」で初登場。
SDXのリメイク版である『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』(USDX)にも登場。
銀河の果てに存在する意思を持った機械仕掛けの大彗星。
台詞の区切りに「・」、語尾に「>」と付ける。
銀河の果てに存在するといわれており、8つの星を繋げてミルキーロードを作り出した者の前に現れると 願いを一つだけ叶えてくれる、夢のようなシステムを持つ。
破壊されても星の力を集めて再度呼び出せば何度でも復活する(USDXの「メタナイトでゴーDX」でメタナイトがノヴァを呼び出す際、破壊されバラバラとなったノヴァのパーツが集結・再生して登場するという演出が入る。ただしカービィが核を破壊した際に失われた部品は戻らず目が片方しか開いていない)。
ノヴァの動力部、心臓部とも呼べる「核」にはハートの形をしたものが中央にあり、その周辺に柱のような核が8個ある。核には赤・青・黄・緑の4色が存在する(SDXでは4色とも同じ形であるが、USDXでは色によって形が違う)。
マルクが自らの野望のために利用しようとし、太陽と月を仲違いさせてカービィにギャラクティック・ノヴァを呼びだすように差し向けた。
中心核をカービィに壊されて動きが止まりその後、マルクを撃破し共に爆散した。
USDXでは、伝説の戦士であったギャラクティックナイトが強力な力故に封印されていて旅路の最果てにてたどり着いたメタナイトが解放した。
『星のカービィ Wii』では直接の登場はないが、マホロアがノヴァはハルカンドラの民が作ったものであると示唆している(劇中では「ギンガをとぶキカイじかけの星」と呼ばれている)。
『星のカービィロボボプラネット』では、ノヴァに酷似した銀河の彼方の文明の技術を蘇らせた願いを叶える装置が登場している。

カオスドラマにけるギャラクティック・ノヴァ

本元通りの設定だが、ドラマにおけるノヴァは「願いを叶える大彗星」というよりは一つの「起動兵器」という印象が強く描かれている。
体内外に多くの起動兵器等が搭載されており、標的・侵入者の殲滅が徹底されていた。
『大戦争編』及び『LaSt wAr【光明】編』ではシルヴィ関連で登場し、マルクと共にケイオスの住民たちを殲滅するために度々地上に繰り出された。

大戦争編

初登場したドラマ。
最終兵器としてマルクが戦場に投下したがフランを初めとする多くの住人たちとの戦いで破壊される。
その後破損したパーツをマルクに吸収され、マルクソウルへのソウル化のための材料となる。

LaSt wAr【光明】編

シルヴィの支配下から免れたマルクによって復活を遂げ、彼の住処として宇宙を漂っていた。
しかし未来軍のOVERKILLの襲撃に遭いマルクも含めて軍に回収されてしまい、完全な殺戮兵器へと改造される。
分身体のマルクたちが未来軍と交戦する最中、軍に洗脳されたマルクを乗せて彼女たちを襲撃する。
破壊された後は大戦争時代同様にマルクに破損したパーツを吸収され、ソウル化のための材料となって消えた。

復活の"S"/~Scary Yoke of Lunatic Violent Imperial Epidemic~

詳細不明。

搭載兵器・機能一覧

  • ボルム
赤と黄色に点滅する戦車型機体。

  • パタ
白色の円盤型機体。
ダクーガとは違い、編隊を組んで標的に突進攻撃を繰り出す。
ダクーガは直線的な動きだが、パタは蛇行したり急に進行方向を変えたりと変則的な動きをする。

  • ダクーガ
青色の原子爆弾型機体。
パタとは違い、編隊を組まずにカービィに突進してくる。
弾を撃って攻撃してくる機体も存在する。


主な台詞

  • 「>REDAY……3……2……1……GO」


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ノヴァの核のイメージ画像


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最終更新:2016年07月14日 18:37