| アイコン |
ゲスト白 |
| 年齢 |
人間換算でおよそ22 |
| 性別 |
男 |
| 出身 |
不詳 |
| 種族 |
蓬莱人、及び人間のハーフ |
| 身長/体重 |
178/56 |
| 誕生日/血液型 |
もう覚えてねーよ!/混ざりすぎてわからない |
| 特技 |
開発/発明/研究 |
| 趣味 |
料理 |
| 容姿 |
薄茶色のトレンチコートを着込んだ、緑髪の、くすんだ赤色の瞳の男 |
| 性格 |
臆病/おふざけ癖/女性嫌い/懐疑的/憂鬱 |
| 癖 |
女性に触られるとすぐさま引く |
| 好きな人 |
俺に恐怖を与えない人/可愛いもの |
| 好きな物 |
発明/研究/肉/俊子と霞夜のいない場所/可愛いもの |
| 嫌いな人 |
俊子/霞夜/一定の年齢を超える女性全て |
| 嫌いな物 |
死/不幸/楽観/否定されること/痛み |
| 武器 |
炎や多くの発明品など |
| 能力 |
炎術操作/不完全再生能力 |
| 二つ名 |
連なる人格の探求者 |
| 近頃の悩み |
工房の外に出たくないけど工房の中にも居たくない・・・ |
| 本質 |
恐怖/置き去りにされた者/痛みへの拒絶/他人不信/信じ切れない |
Profile
蓬莱人と人間のハーフの青年、多くの意識を体に宿す者。
薄茶色のトレンチコートを着込み、その下に発明品やらを大量に仕込んでいる。
自前の工房を構えており、発明品や修理業を営んで生計を立てている。
俊子や
霞夜、
アスネ等と同棲しており、彼の事を家主であるにも関わらず顎で使い倒してボロ雑巾になってもなお使い込んでいるため、胃痛の種。
片玉全摘しており、原因は俊子と霞夜、半分以上そのせいと普段の彼女らの横暴な態度や突拍子もなくキレたりする女性への恐れにより、全面的に女性恐怖症。
彼女らに命令されると全く逆らえないため、近頃は罰ゲームで女性の多い場所に行かされることが多い。
マジで勘弁してくれ・・・
元々、発明や研究が大好きであり、好奇心の赴くままに好き勝手色々と作っていた。
今でもその心は忘れておらず、たまに何か変わったものを作ったりすることもある。
時にその好きが祟り、
浮遊巨木ユグドラシルのようなものを作ったりする。現在は放し飼い状態となっており、どこかの空を漂っているようだ。
元々は蓬莱人の特性により不死であったのだが、とある時期を境に再生能力をほぼ喪失してしまい、現在は可死。
にも関わらず態度をこれっぽっちも変えない俊子と霞夜に怯え、元々楽天的で明るかった性格は完全に失われてしまっている。
基本的に臆病かつ疑り深く、何処へいっても暗い性格が付き纏い、ちょっとでも触れそうになる女性に強い拒絶を表すが、おふざけ癖だけは残っている。
昨今の難聴系なノベル主人公が多い最中、彼は地獄耳であり、いらん事まで聞き逃さないため災いのもとになりやすい。
前述の通り、彼一つの体に多くの意識が宿っており、時折その意識が彼の体を借りて顕現する。
顕現した意識に応じて、彼の強さや見た目、性格といったものが完全に変貌するため、変わればすぐにわかる。
多くの意識は彼のことを認めておらず、元々は
俊子や
霞夜、
アルムもまた彼の中に眠る意識の一つだった。
「痛みは忘れろ、苦しみは一時のものだ、敵は倒せ。
死は遠い、今は死なない、恐怖に呑まれるな。
―――それでも怖いものは怖いし、死ぬのなんて真っ平御免だ、糞ったれ・・・!」
BattleStyle&Physical
元々は蓬莱人補正のかかった暴力的なまでの再生能力と蘇生を使った、一貫したゴリ押しで戦っていた。
のだが、前述の通り再生能力の喪失してからは火炎操作の力と発明品を使って戦うことしかできなくなっており、その上死ぬ。
そのために、どうしても逃げ腰の戦法を取りがちになり、遥かに弱体化している。不死じゃなくなったために戦い方が丁寧になったのは一つの改善点か・・・。
ASと比べてしまうと、身体能力にせよ剣術にせよ、全てがお粗末すぎるために絡め手である発明品が通じない相手など、どうしようもない時はどうしようもない。
稀に彼の中に眠る意識の誰かが体を乗っ取り、戦闘に手を貸す事があるが、本当に稀なのでそれ頼りで戦うことはできない。
いろいろと難儀である。
火炎系にほぼ無敵の耐性を誇り、一定の熱量を超えるとそのエネルギーを吸収することができる。
『一定の熱量』に上限は存在せず、太陽の中に突っ込んでも延々と吸収できるので、炎使い相手には本当に強い。まぁ俊も炎使いだから攻撃も通りにくいけどな
ただし、やはりというか氷結系には非常に弱く、呪術への耐性も貧弱。
再生能力のおかげでなんとかなっていた節があるため、特に呪術相手には再生能力活性化のアンプルなしでは耐えられないほど弱い。
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威力・大きさ・速度、どれをとっても普通な火炎弾。
それぞれの性能を上げたり下げたりできるため、状況に応じて撃ち分けられる。
体に宿る不死鳥の意識から翼を借りる。
自由飛行が可能だが、やや疲れる。
不死鳥の翼から、燃える翼を射出する。
切れ味鋭く、速度も相当なもので、使い勝手がいい。
炎のブレスを口から吹き出す。
本場のドラゴンブレスには劣るが、威力は相当なもの。
地面に拳を突き立て、炎の衝撃波を走らせる。
射程範囲は長く、横幅はおよそ5m、縦幅はもはや壁の領域。
威力も高く、使い勝手がいい。
右手に炎を練り上げ、収縮させて一気に解き放つ。
放たれた炎はレーザー状になって一直線に放たれる、火属性マスパ。
彼の技の中でも指折りの威力で、ここぞという時の決め技。
モノに炎の力を込めて使う、炎の刻印。
刻印の焼き付けられたモノは、彼の任意で灼熱の球と化す。
自分の血に刻印を込めたり、道具に込めて投げつけてから発動したりと、使いみちは様々。
某経験値道場勝利を呼びこむポケモンのとある技から着想を得た技。
拳に炎を集め、ぶん殴り、突き立てた拳からV字に炎を噴出させて穿つ技。
威力は抜群だが、炎の収束が難解で負担がかかるため、使用後はフレイムバースト等の技の威力が低下する。
蓄積された『カウンター』の力を、一度に解き放つ技。
解き放たれた力の奔流は、爆発を引き起こして周囲一帯を焼き焦がす。
RSSが10m以上も伸び、相手を切り裂く技。一度切り裂いても10m以上もあるのでかなり深く斬り裂かれる。
RSSから緑色の衝撃波を放つ技。
RSSが緑色に輝きだし、天に向けるとRSSに溜められた緑色の刃が上空へ飛び、相手に向かって落ちてくる必殺技。
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俊と同じ火炎弾。
その性能の全てが俊のものを超えるため、一発一発が脅威となっている。
体に炎の力を宿し、属性付与を行う。
蹴りや殴りが炎を纏い、威力と射程が共に大幅強化される。
ショットガンの如く、拡散する炎の弾丸を放つ。
至近距離でこれを放たれた時の威力は恐ろしく、牽制にも使いやすい。
不死鳥の翼から、鋭利な翼を弾丸の如く放つ。
威力も速度も俊が借りた翼から放つのとは大違い。
両翼を同時に振り、大量のショットウィングと同時に強烈な鎌鼬を放つ。
範囲も威力も相当なもので、強力な決め技。
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光るように燃え盛る、灼熱の球を撃ちだす。
俊のそれや、不死鳥のそれと比べても桁違いの威力と大きさを誇るため、一発が致命傷になりかねない。
不死鳥のそれが行うよりも、遥かに威力の高い属性付与。
俊や不死鳥を凌駕する身体能力を誇るため、洒落にならない。
地面に拳を突き立て、大地を焼き焦がすほどの灼熱を送り込む。
送り込まれた灼熱は、大地の奥底に眠るマグマを牽引し、そのまま大地まで引きずり出し、彼の周囲を真っ赤に染め上げる。
威力は勿論だが、周囲一帯がマグマに埋め尽くされるため、強引に相手と距離を引き剥がせる。
相手を掴み、己に使える灼熱の全てを開放する技。
解き放たれた灼熱は、天を衝き、焼きつくすほどの巨大な炎の柱となる。
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炎と光の双方が調和し、融合した球を放つ。
速度は凄まじく、威力は灼熱王のそれを凌駕するほどに果てしない。
炎と光の力を、その体に宿す技。
純粋な光の破壊が、炎の力を飛躍させる。
拡散する巨大な火炎弾を放つ技。
純白の炎は瞬く間に分裂し、その全てが恐ろしい威力のまま敵に襲いかかる。
光の速度で放たれる、輝く羽。
威力は申し分なく、速度は言わずもがな、その上、恐ろしく連射が効く。
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特に特徴がない、いたって普通の俊。
全ての形態の基本形となるが故に、一番貧弱。
そのせいで他の形態からロクに体の主として認められてない。
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内に秘めた飽くなき探究心と暗き道すら躊躇わない決意を司る、研究者の意識。
俊が作ったドリンクの力で、既に彼の体から分離しており、俊を専ら酷使しまくっている。
正直、腹痛の種です。 お願いだからこれ以上俺を傷つけないでくれ
詳細は 個人ページを参照。
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内に秘めた魔導への欲求と禁忌へも手を伸ばす好奇心を司る、魔法使いの意識。
俊子と同じくして、彼の体から分離しており、俊子と徒党を組んで顎で使っている。
同じく、腹痛の種です・・・。 誰か助けてください
詳細は 個人ページを参照。
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内に秘めた野生の心と何も疑わない純粋さを司る、原生種の意識。
俊子らと同じくして、彼の体から分離しているが、専ら森でワイルドに暮らしている。
年中金欠で、馬鹿であり働き口にも困窮しているが、正直まともな家で暮らしたい。 何の仕送りもしてやれないのが辛い
詳細は 個人ページを参照。
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内に秘めた再生能力を司る、不死鳥の力の意識。
髪が黒くなり、長髪にまで伸び、雰囲気が落ち着きに溢れた冷静なものになる。
翼の色は炎のように赤く、まさに伝承の不死鳥のような姿。主に空中戦に長けており、他と比べると近接戦闘はそこまででもない。
身体能力の強化、及び多くの技の強化などがあり、強さは俊をゆうに超える。
弱点及び得意属性などは俊と大差ないが、俊と違って完全な再生能力があるため、呪術は実質気にせずに戦える。
現在は、唯一俊の事を認めている意識である。
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内に秘めた全てを焼き焦がす炎の力を司る、灼熱王の力の意識。
赤熱したマグマの如く赤い頭髪になり、常に体から灼熱の熱気を放ち、猛々しい雰囲気を漂わせる強者のような姿。
唯一、翼を持たない形態であるが、それは翼が彼の灼熱に耐え切れずに焼け焦げてしまっているため。
弱点及び得意属性などは俊と大差ないが、常に灼熱を放っているため弱点の氷結属性が命中前に蒸発してしまう事が大半なので弱点として機能してない。
身体能力が飛躍的に向上し、筋骨隆々になり、近接戦闘では正に独壇場である。
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内に秘めた光と炎の輝きを司る、炎光の力の意識。
白く輝く長髪となり、不浄の力を遠ざけるオーラを常に纏った、威厳と慈悲に満ちた神々しい姿。
光を司るその性質上、光と同化しての行動が可能であり、全ての能力のバランスが取れていいる上に非常に強い。
ただし、他の形態と比べて俊の体への負担がマッハのため、継続戦闘能力は最も低いので短期決戦が望ましい。
弱点は闇関連の属性のみとなり、得意属性に光が追加され、やはり隙がない。
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薄茶色の、内側に大量のポケットが付いたトレンチコート。
そこかしこに道具やらを仕込んでおり、いつでも有事に対応できるようになっている。身構えすぎ
多種多様な薬剤の入った、アンプル。
不完全な再生能力を一時的に活性化させるものや、一時的に身体能力を強化するもの。
痛みを消すものや、覚醒状態を引き起こすものなどその種類は数多あるが、再生能力を活性化させるものが一番多い。
現状、アンプルが戦闘においての彼の命に直結するため、日夜生産に勤しんでいる。
描いたものを実体化させる力を持った不思議な不思議なチョーク。
成分に魔力が練りこまれており、それが物質の実体化を可能にする。 霞夜・・・お前、このチョークに何したんだ?
壁を作ったり、主に彼の防御をサポートする。
光線を放ち、命中した魔法の反属性に該当するエネルギーに変化して魔法を相殺する光線銃。
蓄電タイプならぬ蓄エネルギータイプの銃であり、一度撃つとしばらく使えなくなる。
表面側に対してぶつかる、全てのものを反射させる不思議な一枚の布。
攻撃、光、衝撃、魔法、など見境なく全てを反射するため、使う時は友軍を気にかけたほうがいい。
完了形のカオスソード。
強い攻撃を受けるとそれに比例して炎が強大な物になる『カウンター』の力を持つ。
故に、攻撃をこれで受け止めなければいけないために、受け身がちな戦闘をする俊にはおあつらえ向き。
刃は無く、モノリスやプレートにも似た、平たく厚みのある刀身を持つ。
何の変哲もない槍に、ヒノカグツチから着想を得た力を宿した槍。
攻撃をしまくればしまくる程に火力が増し、最終的には凄まじい火力になる能力『インファイト』を宿す。
ただし、攻めに出なければ威力は発揮できず、加えて持ち主の感情によって威力が左右される。
現在の彼の、後ろ向きな感情と引き気味な戦法には完全に咬み合わないため、漬物石代わり状態。
名も無き活火山にて、マグマの底に突き刺さっていた棍棒のような刀。
放っておくだけで大地を焦がす熱を刀身から放散し続ける為、使用者が限られるが、彼の場合はその熱を際限なく吸収できるため、相性は抜群。
しかし、普段は俊の工房では専ら暖炉にされている上に、鍛冶をする時の熱源にも使われるというあんまりな扱いを受けている。
不死鳥の意識が俊の体を乗っ取っていた時に、お遊び程度に作られた設計図から作られた大剣。
威力も使いやすさも申し分なく、大剣とは思えない適度な振るい易さと、攻撃の際に重要な重みがある上、強度も凄まじい。
更にこの剣は二つに分かれて双剣としても使用可能で更には槍にも変形する。
大剣は一発の威力、槍はリーチの長さ、双剣は手数の多さとそれぞれ使い分ける事が可能。
太古に失われたオーバー・テクノロジーが随所に見受けられる。
ミドビィから受け取った、真っ赤な蛇腹剣。
彼の逃げ腰な戦闘スタイルに、射程距離の長い蛇腹剣は現状最も適している剣といえる。
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Skill
人間の域をギリギリ逸脱した身体能力。
確かに弱くはないのだが、ズタズタに引き裂かれた彼の心が真の実力を発揮できなくしている。
鍛えられた、剣の腕前。
十分に強いレベルではあるが、やはり腰の引けた性格が足を引っ張ってしまう。
熟練の槍の腕前。
やや射程が長い槍は、彼に安心感と少々の自信を与え、しっかりと実力を引き出せている。
一定の年齢を超えたり、精神年齢が一定を超えている女性への尽きない恐怖心。
触れられるだけで何か難癖をつけられるのではないか、ひょっとしてあいつは俺を笑っているのではないか。
などと不安の種が尽きず、全ての女性が自分へ悪意を向けていると思い込んでしまっている。
モノを作る、発明する、研究することが大好き。
探究心と好奇心が赴くままに、何かを作り、時に丸一日かける事もある。
イメージ
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最終更新:2016年06月18日 13:33