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大阪市住吉区の住吉大社で6日、54年ぶりに架け替えられた反橋(そりはし)の渡り初め式があった。
住吉大社は2011年の鎮座1800年にあわせ、国宝の本殿4棟の改修をしており、橋の架け替えもその一環。反橋は太鼓橋とも呼ばれ、反橋は長さ約20メートル、幅約5・5メートル、高さ約3・5メートル、本殿への表参道にあり、江戸時代から「住吉の反橋は日本一」と称された。渡るだけでおはらいになるともいわれ、正月には大勢の初詣客でにぎわう。
架け替えでは橋脚部分は残し、木造部分などを新調した。
この日は、宮司や公募で選ばれた家族、大勢の一般参拝客が、ヒノキの橋板などを新調した反橋を渡り完成を祝った。

良いですねぇ。日本らしくて。
最終更新:2009年12月06日 21:52