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米航空宇宙局(通称:NASA)のジェット推進研究所はチリ大地震を分析した。
マグニチュード8.8を記録した大地震だったが、この地震によって地球の自転速度がわずかに増したという。
1日の長さが100万分の1秒ほど短くなった可能性が出てきた。
地軸も約8センチ移動したかもしれないという。
地軸のずれは自転にも影響を与えることになる。
チリ第2の都市・コンセプシオンの沖合に位置するサンタマリア島は今回の地震によって2メートル隆起した可能性があることも報告されている。

地球に影響を及ぼすほどの大きな地震だったんだね。
最終更新:2010年03月03日 11:33