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草津町の草津温泉の名所となっている湯畑で、観光客が湯の花を採取した。
源泉を流しながら冷ましている湯樋7本の中の1本を止めて、先着した30人が特製の枡で湯の花をすくった。
湯畑では毎分ドラム缶20本ほどの湯量があって、お湯に溶けない白い成分が湯樋の中にたまっていく。
これが湯の花で、毎年5、6回採取して乾燥させておみやげ物にしている。

湯の花って最初、ゴミだと思った。
最終更新:2010年11月04日 13:33