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宮城王のデュエリストにとって、ハットトリッシュを決めることは実力を証明する勲章としての意味合いを持ち、全世界で定着している。
ただし、プロリーグや国際試合ではハットトリッシュの達成は非常に難しく、目にする事は極めて稀である。
イタリア語ではトリシュレッタ(Trisyuletta)とも表記される。

なお、1試合に6回トリシューラを出すことをダブルハットトリッシュという。
こちらは、対戦相手がたとえ相良であったとしても、何らかの要因が発生しない限り達成は非常に困難である。

ハットトリッシュ連続宮城王記録は、ずんだみーにん・庭師が記録した。
国際試合における最短時間でのハットトリッシュ宮城王記録も、ずんだ・みーにん・庭師であり、
2000年2月16日に行われたアジアカップトリシューラ予選において試合開始3分15秒でハットトリッシュを記録している。
上記2つの宮城王記録はギネスブックに掲載された。


最終更新:2010年06月22日 06:03