A・O・Jフィールドマーシャルに次ぎ、エクストラデッキ内で2番目に強く、全国区に値する実力者。通称「修羅」。
シングルデュエル・タッグデュエルの両方でのプレイが可能で、エクストラデッキでは大変貴重な人材。
鬼柳京介をぞんざいに扱った庭師をわざと途中まで勝たせてから一気に逆転負けさせる等、一度激情に駆られた時の反応はすさまじいものがある。
このように宮城王ではサディスティックな面をのぞかる。
必殺技は三種の返し氷球(トリプルトリシューラカウンター)「トリシューラ返し・トリシューラ落とし・氷鯨」、「消えるトリシューラ」。
その後、全国大会では初戦で第四の返し氷球(フォーストリシューラカウンター)「トリシューラ包み(とりしゅーらづつみ)」を披露、準決勝では「三種の返し氷球」を新三種の返し氷球「氷結トリシューラ返し・氷結トリシューラ落とし・氷龍」に進化させ、さらに第五の返し氷球(ファイナルトリシューラカウンター)「氷結巨人(ヘカトリシュール)の門番」を編み出す。
次の決勝では「第五の返し氷球」を「フィフストリシューラカウンター」に改めた上で、第六の返し氷球「トリシューラ花火」を編み出しまさかのダブルハットトリッシュをも決めた。
以下、トリシューラカウンターの詳細
「トリシューラ返し」は相手のモンスター(相手のモンスターがバニラモンスターの場合は、自分のフィールドの上を滑らせることで回転を作り出すことができるが、その場合は着氷後、若干浮いてしまう)に対して、トリシューラ回転で打ち返す事で「跳ねないトリシューラ」を実現させて返す(「氷結トリシューラ返し」は着氷点がトリシューラ返しより遥か手前で急激に落ちる)。
「トリシューラ落とし」はセットカードを遠心力で無効化し上空に打ち上げて対象を指定した直後には反応できない相手の後ろの除外ゾーンに落とす(「氷結トリシューラ落とし」は、はがねの甲羅を装備することでパワー不足を克服しシンクロ召喚てからの場持ちも良くなっている)。
「氷鯨」は超トリシューラ回転によってホップしたトリシューラが急激に落下、魔法・罠カードゾーンにバウンドし、強烈なバックスピンとブリザードにより自陣まで戻ってくる(「氷龍」はスピンが違う方向になっており戻って来ない)。
「トリシューラ包み」はどんな複雑なチェーン処理をも包み込むように捕らえ、無効化して返す。
「氷結巨人の門番」はフィールドの両面を使い超トリシューラ回転を与えることで相手のフリーチェーンが処理さなくなる。
「トリシューラ花火」はまず相手のモンスターを上空へ強烈に打ち上げモンスターを相手の視界から消す。そして擂鉢状の会場に吹く風が、高速落下する球に不規則な回転を与えるためその後のバウンドも不規則になり、除外したモンスターは観客席へ入る。
最終更新:2010年07月03日 21:35