お知らせ
外部での講演等のお知らせです。
- 2012年5月31日、日本産業衛生学会産業疫学研究会の自由集会として、名古屋国際会議場にて「健診時メンタルチェック制度の問題点と診療支援システム活用による対処例」と題して講演します。 2011年末に労働安全衛生法の改正案が国会に提出され、法定健診時にメンタルヘルスチェックが義務化されますが、我々は厚生科研費により京都の国立大学法人と企業において診療支援システムを用いた取り組みを行ってきたので、義務化の問題点とともに実効性のある対処方法の一つとして紹介します。
- 2011年8月7日、東京大学医学部鉄門記念講堂にて『Genetic predisposition and dietary habits in Japan as a cross-cultural modifier of health outcomes』と題して講演します。新領域「社会階層と健康」の国際会議シンポジウム Symposium 7: Cross-cultural methodology of research on social determinants of healthの一部です。
- 2011年5月14日、東京大学医学部教育研究棟にて『社会経済状況と葉酸摂取に関する検討』と題して講演します。新領域「社会階層と健康」第二回定例研究交流会です。
- 2010年11月22日、北里大学臨床研究センターにて『初学者のための臨床研究支援講座 -ゲノム情報を利用した疫学研究の立案・論文化のポイント』と題して講演します。(相模原キャンパス医学部M1号館にて、白金キャンパス法人本部では同時中継を聴講可能)
- 2010年5月27日、日本産業衛生学会産業疫学研究会にて『葉酸と働く人の健康:職域疫学研究からのエビデンス』というテーマで講演を行いました。
産業疫学研究会の世話人をさせていただくこととなりました。
- 2010年1月10日、国際疫学会西太平洋地域学術会議 兼 第20回日本疫学会学術総会(The Joint Scientific Meeting of IEA Western Pacific Region and Japan Epidemiological Association)において奨励賞(Young Investigator Award)を受賞しました。
- 2010年1月10日、日本疫学会評議員会・学術総会において評議員に推薦され、決定しました。
- 2010年1月9日、日本疫学会若手の会が開催されました。第一部「アジアSPHの動向報告」として講演を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
- 2009年10月1日より国立国際医療センターの室長(医療情報解析研究部ゲノム疫学研究室)に異動となりました。従来のゲノム疫学研究を継続しながら、ナショナルセンターの臨床疫学研究推進に微力ですが貢献していきたいと思っております。
- 2008年度から日本疫学会の将来構想委員として(小委員会としては学術委員および広報委員として)疫学会のお仕事を手伝うことになりました。若手の会の活動と合わせまして、今後ともご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。
- 2008年1月24日からの日本疫学会総会で行われる若手の会の企画をしました。内容の概略は行政の方(厚労省)とマスコミの方(読売新聞)をお招きし、研究者でない立場から疫学者に対する意見や要望をお話しいただいき議論するというものです。
「疫学の研究結果をどのように効果的にかつ誤解なく、あるいは過剰な反応なく社会に知らせることができるのか」「現在どのくらい公衆衛生政策がevidence-basedに行われているか、またそれを阻害している要因は何か」といったテーマが予定されています。
- 日本疫学会若手の会(「自称若手」の方を含め約200人がMLに登録)の世話人をしておりましたが、2007年度から滋賀医大の村上先生と共に代表幹事を務めることとなりました。若手の会運営にご支援のほどよろしくお願いします。
- 2007年度の本学公衆衛生大学院にて、「文献検索・評価法」のコースをコースディレクターとして担当することになりました。
構造化抄録:論文の要点と情報の質、論文記述・評価に関する各種声明の紹介、文献評価法1・2の講義を行う予定です。
- 2007年5月24日の第59回日本ビタミン学会シンポジウム「Personalized Vitaminology:ひとりひとりのためのビタミン学」にシンポジストとして招待いただきました。
「葉酸によるテイラーメイドな動脈硬化予防の可能性 -ランダム化比較試験、決断分析による医療経済学的評価、ハプロタイプ解析を利用した個別化の検討-」と題して講演させていただきます。
- 2007年1月25日の日本疫学会若手の集いで、ゲノム情報の有効活用についての討議を企画し、「疫学研究へのゲノム情報の応用とゲノム研究への疫学者としての貢献のあり方」と題した話題提供を行いました。
最終更新:2012年03月05日 14:08