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双子の誕生日会を家で
須賀咲ちゃんです! なぜか今日はお祭り気分です!?
子供達の誕生日ということで、二人のお祝いをしようと思ったら、なんとシロさんとクロさんが来てくれました!
霞さん、優希ちゃん、和ちゃんは残念ながらお仕事なので参加できません。
というわけで、宮永家に加えて二人追加してお祝いしちゃおうと思います!
「私と咲ちゃんがお料理作っちゃうね!
腕を振るうから!」
「が、頑張るよー!」
ううっ、玄さんの料理は本物のプロだから、邪魔をしないようにしないとね!
シロさんはうちの旦那とプレゼント選び!
……あっ、シロさんと京ちゃんって面識ないよね。
でもまぁ、京ちゃんのコミュ力なら問題ないでしょ!
「んじゃ、京ちゃんとシロさんでプレゼント選んできてね!」
「任せろー! 息子は外で遊べる何か、娘はあの絵本で良かったよな?」
「それで大丈夫。じゃあシロさん、お任せします!」
「わかった……」
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|:.:.:.:.:.:. 从乂ーソ .:.:.:.:ハ| 「それじゃ、行ってらっしゃい!」
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……
…
私は現世で京と出会うつもりはなかったんだけどなぁ。
だからいつも、京のいない日に来て、咲や子供たちと遊んで満足してたのに、こうして会ってしまった。
「えっと、シロちゃんでいいかな?
今日はうちの子供達のお祝いに来てくれてありがとうね」
……見た目通りの年齢で捉えてるね。ダルいから直さないけどね。
本当に、前世そっくり。あの時は栄養のあるものをあまり食べさせてあげられなかった。
でも今はそんなことはない。京はすごくがっしりとした体つきに育ったし、いいお嫁さんも貰えた見たい。
元京の姉として、とっても嬉しい、はず。
「京は、『覚えてないの?』」
「あれ、どこかで会ったことあったっけ?
……ごめん、覚えてない」
「なんでもない、気のせいだった」
やっぱり、京に前世の記憶はないんだね。
京の恋人にはなれないけれど、京のお姉ちゃんにだったらなってもいいよね。
//ア / / イ :ト、 \ \ \ \
. // / / / | | \ \ \ \ \
. /′i / /i | │ \ `ヽ `ー- 、 Y⌒ヽ}
{ | ,:イ :ハ`¨´`T´ | 、 \ト、 ヽ `ー- 、 \_ }
| | | ト、ハ≫=zzz、 ! `¨´`¨´`¨´`¨´ | |\ ヽ`ヽノ\
. 人 | | | 代 { __} \| ィ=- ..,,__\ト、 j │ \ } \
\! 〉、 ! :. 乂_フ ´下¨¨“_卞ゝ jイ ノ ヽ ノ i 「(京にはあまり関わらないから、せめて幸せになって)」
/ ヽ ハ 弋 `フ ノ j/`ヽ j/ |
. / / / :. , `¨¨´ ノ ト、 ト、 }
i | i :从 / ト、 | ヽ. ; } /
l 人 ト、 ト、 _ rー-イ イ ! \ ! } / j/
∨ \! ∨V .> ` イ {ス人jヽノ jノ jノ j/
, ´∠ニニ>、 _ ... イ / \
/ /ニニニニニ7 λ / /入
/ {ニニニニニ7/「八. / //二\
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「むに」
「……なに」
「いえ、なんか思いつめてたみたいだから、頬を引っ張ろうかな、と」
「思いつめてなんか」
「大丈夫だって。なにがあったのかわからないけど、失敗も経験! なんでもやってみるといいよ!」
ああ、この子は私を励ましてくれたんだ。
親しくないから事情は深入りしないけれど、大丈夫だよ、って道化を演じてる。
いつもこうだ。誰よりも人の感情の機微に聡いんだ。
間違いない。この子は前世の『須賀京太郎』だ。なにも変わっちゃいない。
/ / , \
/ / /| | ', ', ヽ
γ/ / / .! | \ヽ\ ', , ヽ
./_ __/ / / _ ! | _ ヽヽ ヽ , ' 、 \
 ̄ 〃 /~ ´`´ ', |´` ヽ~ 、 .! ! ',\ ヽ\、
/ !/ { 〃 ! ! ヾ ヽ| |ヽ ヽ、 }
/ , ./ ! _ ≧==== ヽ! \ _|=====≦ ||l | | | ヽ, /
./ 、{ ! ̄{::::o::::::} {:::::o::::::::} ミ、| l ' 〃 ',
/ 〃 | 弋::::::::ノ 弋::::::::::::ノ 〃 | / \ '
// .! / ムイ \ | 「じゃ、目的地までおんぶして」
!,'! /, ' .| ' ' ' ' ' ヽ 、ヾ |
|!% /,' ,' | { 、 ', ,/
% |!' ! ' / .| !
l ヽ ,-‐-‐--, ノ ヽ |
,! ヽ  ̄ ̄ ィ-- | ヾ | |
丶 { | 、 イ /l ' | | / '
\! ! ! _ < |/! / ! イ / }/ /
ヾ _| | ! V ムイ
._ ヘ--! ----―‐、
/ <三三ニ>'" ', ! /| ヽ--==ニ> ̄ ̄`ヽ
/ /三三>'" V / | /三三三" ヽ
「いぃ!?」
「なんでもチャレンジしてみるものって言ってた」
「あ、あの、俺捕まっちゃうから別ので……」
「……」
「(怒ってらっしゃる?)」
「じゃ、何か考えとく」
「よかったー」
弟に諭されるなんて嫌だから、ちょっと拗ねてからかってみた。
いい反応が返ってきたので満足。
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「買うの、これでいいの?」
「ええ、前に欲しそうにしてたので」
サッカーボールと絵本を買って、帰路につく。
歩くのがダルい。いつもならマヨヒガを使うんだけれども、京の前では見せたくない。
それに、すぐについてしまっては意味がない。
少しでも長く、一緒にいたいっていうのはワガママだろうか。
京は私より多くの荷物を持ってくれている。
私が持っているのは、量に比べて軽いものだ。
やっぱり京は男の子なんだなぁ。
そんなこんなで家についてしまった。
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,. ´ __ `¨¨ヽ
,  ̄` / ヽ `ヽ
/ _ ,: ∨ 、 :.
/ /,´ / | ヽ .
/ //' ' / ' / l| | : : ∨ :
l// / , / ' l| | | | | | | | |
_/ ィ / { l |__|_{ |∧ }/ ' / l | ∧
 ̄ {〃 Ⅵィ斧从 } /-}/-/、 , /-、 ∧}
/ , 从 Vり ∨イ ,イ斧ミ、}/ /⌒ } | ' 『ただいま、シロ姉』
/ イ从 l ム Vり ム' ノ/}'
´ \∧ ' ,r ' /
、 v ァ / 从/
\ `こ イ _|、
` r ´ //∧
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「 | //////////> 、
, </∧ / {///////////////> 、
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⌒フ / , / l 〈 \\ \
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〈 / | |八Ν__八{ | _\ ∨ l|′
/ l| l ァ┼ ┬ \N┬‐┬ | | リ
〃 / l|\_从 乂゚_ノ 乂゚ノノ}∧l/} 『おかえり。京』
八/ / ,八 入 、 ,,, ,′ ト、ノ
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一瞬世界が混濁したのか、前世の記憶が戻ったのかで私の呼び方が戻っていたよ。
霞の方でも起きかねないから、京と接触する際には注意するように言わないと……だる……。
だから私も霞も京と接触しないようにしていたのに、油断した。
「おかえりなさい! 京太郎君、シロさん!」
「玄さん。大丈夫ですか?」
「とりあえずは問題ないかな!
こっちの準備はOKだよ!」
「よし、じゃあ時間までお話でもしますか」
「えっ、お話?」
「最近こちらで何かと手伝ってもらっているので、本当に申し訳ないな、と」
「もう、そんなこと言わないの!
私は二人のお手伝いをするのが好きなんだ!
他に趣味も写真を撮ることくらいだから、そんなに時間取らないし、呼んでくれるとすごく嬉しいよ!」
「それじゃ、今度は甘えさせていただきますよ。もう、俺たちも友達ですよね」
「もちろんだよ!」
「そういえば先ほど写真が趣味って言ってましたけど……」
「うん。放っておくとなくなっちゃいそうなものを撮るんだ。そんなに気合を入れた趣味じゃないんだけどね」
「凄いじゃないですか! うちなんか機械オンチばっかりでもー……。
女の人なのに機械に詳しいって凄いですよ!
本当、誰もがお嫁さんにしたがるような人ですよね!」
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/:..:..:./ :|.:.:.:.:.:リ il{ }li l/ il{ }li | :.:.:.:.|:.:.:..:.∧ 「……!?」
/:..:./..:.:.:.|.:.:.:.:.:.| ミト、 ィj/ ミト、 ィj/ | :.:.:.:.|:.:.:.:..:.∧
j:./ .:..:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:| ゞ=====彡 ゞ=====彡 │ :.:.:.|:.:.:.:.:..: ∧
イO/:.:..:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:|////////////////{ :.:.:.:.|:.:.:.:.:.:..:..∧
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照れたクロがこっちに向かってくる。
私の横を通り過ぎて行くつもりだったんだろうが、足が引っかかってしまった。
とてもではないが勢いを止められず、支えようとする京の手も届かず、思い切り倒れてしまった。
「二人とも、大丈夫か!
……シロちゃんが黒さんで玄さんが白さん」
京の言葉を聞いて、すぐにスカートを正すも、後の祭り。
「京」
「あ、ああ」
「私と玄の、見た?」
「み、見てない!」
「でもさっき、何か言ってたよね」
「覚えてないなー!? 何を言ってたっけなー!?」
「ちなみに今日の私は白を履いているんだけど」
「ええっ、嘘だ!
シロちゃんは黒、玄さんは白いのだったはず……はっ?」
「とりあえず、認めたね」
「ご、ごめんなさい!」
「うん。許すよ」
「早っ」
「別に怒ってないし。助けようとしてくれたことの方が嬉しい。
それより、あっちの方を見てあげて」
「はい、すぐに行きます!」
京に玄の相手をさせている間に、この火照った顔を冷まさないといけない。
……ダルいなぁ。
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「京太郎君、見た?」
「はい、見ました……」
「その、恥ずかしいよぉ」
「ご、ごめんなさい!」
「あ、京太郎君が悪いんじゃなくて、私が走り出したのがいけないから、ごめんね?」
「(パンツを見せてもらったのに謝られた。天使だ……)」
「その、恥ずかしいんだけど、聞いていい?」
「はい、何なりと!」
「私の下着、どうだった?」
「とっても可愛かったです!」
「本当にそう思ってる?」
「はい! 心から思ってます!」
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././ ′:!.:.|.......:小:.:.ハ__ .:.:.:.:iハ 斗:十:.ト:. .|:.:... i:. :
i:.′} . :|. :! :.:.:斗{:.:「 丁i .:.:.:.ト:.V ヘ:.{\:.:.`!:.:.:. |: :| 「よ、良かった」
|′.′::l .:|.ト:. .::| ヽ 气{\:.:{ \ ヽ. \} :. : |: :{
i . .:.|:八.:.|ヽ{ _ \ ,z≦ミ、| :.: :.!:. |!
| : /|.::.:.:.::! ,ァ= =ミ ´ `'^| :. : |:.小
|.:/ :! .:.:.:.ハ ′ /i/, | :. : |:.|i
|:′:} .:.: :| ∨ /i ' .:. :. :.!:. l: {
○: :′.:.:.ト. . , 八:.:..:}:. l:.‘
/:.{: :| .:.:.:. {:: 込 ` ´ /}::.:.:./::. :!:. ‘
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|{∧{..:.i:.:{:.:.:‘:.:.::::::::/ 乂 / /:.:.:/V:.:.:.{:.:.:. . . ‘.
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: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ
: :ヽ \ : :!丶  ̄ Vイ:ハ |\:i
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ヽ: : :`┬ 、 ヾ / 「(……?)」
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……
…
さて、なんやかんやで誕生日会!
京ちゃんとシロさんが買いに行ったプレゼントに、私と玄さんが作ったケーキ!
お父さんとお姉ちゃんも帰ってきて、準備は満タンです!
最後に、時間を潰してきたお母さんが子供を連れて戻ってきました。
/: : : : : : : : : : : : ,ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ : : : : : : ヽ
/: : : :,: : : : : : : : : ://: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∨: : : : : : : .
_,. :´: : : : :/: : : : : : : :/:/ ': : : : : : : : : : : : : : : : | : : : : : : : : : ∨: : : : : : :.
` ー /: : : : : : :-/:/-|: : : |: : : : : : : : : :|--- 、: : |: : : : : : : :V: : : : : : |
': : : : : : : /|/ |: : : |: : : : : : l: : : |、: :|: :`ヽ、: : : : : : :.|: : : : : : :|
/:,: : : : :,: / { {∧: {: : : : : 从: : :| \{、: : :|: : : : : : ,: |: : : : : : :|
': |: : : :/: | {从: : : : :' \{ \: |: : : : : :/: |: : : : : : :
|: |: : : ': /| -- \: : | V: : : : : :': .' : : : : : : |
{八: : :|:,: :},ィ≠≠ミ \| -- 从: : : :/}/: : : : : : ,: |
l 、 : |: V ィ≠≠ミ、 / |: : : イ/⌒V: : : :/:/
\|: , :.:.:.:. ' |:/ /⌒} }: : :/}/ 「誕生日、おめでとー!」
V{ :.:.:.:.:. / ノ 人:,:' /
人 __ _ イ:/
` 乂 ̄ ー‐ァ イ: :/: : :/
rrr==≧=- ` -- ´ r_:_´/|イ{: イ
/|.||...................../ ̄| ̄´ 7......`.. ̄ ̄≧=-、
,イ |.||.....................{---- 、 /...............///⌒ヽ
/ |..V、.................| /.............../// ∧}
みんなの笑顔で子供達を迎えます!
はしゃぐ息子、照れて京ちゃんの背中に隠れる娘。反応がかわいいよぉ。
息子へのプレゼントのおもちゃも、娘のプレゼントも喜んでくれたみたいではしゃいでるよ!
子供達の喜ぶ顔のためならなんでも出来るよね!
「これはお姉ちゃんからのプレゼント。お菓子」
「あっ、誕生日だからいいけど、普段はあんまり買っちゃダメだよ」
「うん。わかった」
「私からは子供用のお箸……」
「あっ、私は寒い時用のマフラーを編んだんだ!」
みんな喜んでる!
本当、子供って笑顔になるよね。……私も、嬉しいなぁ!
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・社畜組
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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、:::::::\::::::::::.
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::::::::l:::l::l'´|:::::/::::/ |:::::: /l/ ´ ,,____|:::::::::::::|
::l:::::l:::l::l l: /l:::/ :|::/ ,x≦斧⌒|:::::::::::::|
::l:::::|八{ l/´|/,,_ノ´ h_刈 |:::::::::::::|
::l:::::| x≦芹⌒` 辷ソ |:::::::::::::| 「仕事の締め切りが直前じゃなければ行けたのに
::l:::::l /{h_j刈 ''' |:::::::::::::|
八从{ 乂_少^ 、 |:::::::::::::| 残念だわ」
ー || 八::::::::::
`ー:||、 _ /::::::::::::/
:::::::l|::\ ‘’ /:::::::::::::::/
ヽ./ : : : : : : : : : : ,: : : : : : : : : : : : : : : ヽ ヽ冫
:: |: : : : ::/::/: : : /」: : : /}: : : :}゙`「:|:::ヽハ:!:!: !: }
-ィ: : : |_,'_,,|―‐,'‐/-/|: :./|:-|―‐,'-}:|:|:. リ !.|. ト.、
: :ト、::ィ゙ |: ::|\/ // /.: :/ !: :!/!/ !从:/|:.| !∧冫
: :|人小|ヽ:!.ィ爪沁ヽ /.:/ /,.イ爪心ヽ.! イ/.//′
: :l: : ヾ |/{:::::::::⊂ ' ´ ! :::::ィ./ ト,ムノ:!
:γ⌒ⅵヽ弋二;;ノ ゝ-.″ | }: : : :| 「テストの点数をつけなきゃいけませんので……」
',:{ :::` 、 レ′ : :!
..',\ ノ: ::::!
: : :| `ー´\ _ / !:! ! !
: : :|. ` 、 ./|: :. !:! ! ::!
: : :| }` .. __ , イ |::|: |:|: :| |
: :: } ィ‐┤. ├ .、|::|: |:|: :| {
/r"´`ヽ ./ / /i / / i | : : :!: ! : : : : :l O l': :、: : ヽ、: .`ヽ
ハ 、 ノ/ / l i ,ハ ハ | i.|: : |: :ハ : |.:!: : i: :ト.、._ ,.イ|i: : .\: :ヽヾ、:
: //:7:r' ヽ:i: : :i.!: : :|:!,.-|-|、.! !|i: : !.! :‐!-|-!、|_ト、: :!: ゙、: : : :|:|:、: : : :ヽ: : ゙、 ヽ
/ l:/: :ゝ イ!: : :|!: :/|i: : i-!-| !:、: |、!: :|;ナ |: ハ|`!、!|: : !: : : !:|: i: : : i ハ : : i
|': : : :ト、!O: : !i: : :!:!ヽ、.! ヽ! ヽ! ゙、! |/ リ |:ノ !: /i: : :/:i: |: : : :i| i: : :|
!: : : : |、/゙:\:! \:| _, 、 リ |/ /: : : / /i : : :i|ヽ| : i|
゙、.:: : .レ: : : : :! ≡≡三彡 ミ三≡==、 /: : ノ ;/:/: : ///.!.: ;l 「私は残業だらけでとてもいけないじょ……」
i: : /; : : : :/ ::::::::::::::::: :::::::::::::::::: //` ‐:´ / : :/'"//: :ハ
-- ヾ/ハ:i : : f """""" """""" /ィ: : : : ノ,. イ://:,ノ ゙、
__ |ハ:|、: :i.、 /:/: : : イ´:i: :l.|――‐----
 ̄ ̄ ヽ、!w;丶、 ,.-、__,へ7 ソ/: : //: ノ;ノ'"__
`ー-、_ ~~~'´ _ ノ-― ´'"´  ̄ ̄ ̄
カン!
最終更新:2015年11月29日 06:20