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そろそろ女子会が見たい



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 そろそろ女子会が見たい


 「希望があったので女子会です」

 「私はもう勘弁してほしいよ!」

 「私なんて女子会以外で出番がないじぇ」


 須賀咲ちゃんです。

 はい。定期女子会です。

 相変わらず和ちゃんが計画して、私と優希ちゃんを集めました。

 やっぱり、社会人だと三人くらいで集まるのが限界だよね。


 「のどちゃんは最近どうよ」

 「最近ですか。

  そろそろ異動という話が出てきていて、ちょっと憂鬱ですね」

 「(あ、あれ。和ちゃんが日本語喋ってる……)」

 「せっかく慣れてきた子供達と離れるのは寂しいですね」

 「あぁー。のどちゃんは感情移入しすぎちゃうもんな。

  私なんか結構割り切っていろんな人と仲良くなるじぇ」

 「学生の頃は『教師ってドライですね』なんて思っていましたけれど、自分がそうなっていくのを感じます」

 「そりゃそうでしょ。

  頑張っても心を開いてくれない子供もいるし、親には何をしても批判されるし、無難なことしかできなくなるもんだじょ」

 「(あ、あれ?

  いざ社会人トークされると私が何も喋れない)」

 「それも一年の付き合いだったりしますしね。

  最近は慣れましたが、前は現実に打ちのめされそうになってましたよ」

 「あー、あの時期ののどちゃんは荒れてたもんな」

 「(何それ、私知らないよ!?)」

 「ああ、私疲れちゃったので咲さん成分を補給させてくださいね」

 「え、えっと」

 「咲ちゃん咲ちゃん。ここまでの会話の流れは全部罠だから断っていいじょ」

 「そ、そうなの?」


 の、和ちゃんの目が据わってる……。

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 「さて、咲さんいじめもこの辺にしますか」

 「えっと、愚痴なら聞くよ?

  いつも聞いてるし、私には聞くくらいしか出来ないもん」

 「出た出た出ました!

  こっそりのろけるパターンですよ!」

 「いつも誰から愚痴を聞いてるのかなー? 咲ちゃーん?」

 「そ、そんなつもりじゃないもん!」

 「あっ、いじけちゃいましたね。

  咲さんかわいい!」

 「どーせ膝枕でもしてあげながら愚痴を聞いてあげてるんだろー?

  それでそのまま一回戦かー?」

 「見てたの!?」

 「「……」」


 ……はっ!?


 「あの、咲ちゃん。

  そういう反応されるとこっちとしても引くって言うか」

 「いいんです……。

  私には最近発売されたカスタムホスト3Dがありますから……」

 「なにそのいかがわしいタイトル!?」

 「知らないんですか?

  自分好みのイケメンを自分で作成して、ゲーム内にある好きなCVをつけられる良ゲーですよ」

 「ほほう。

  それを見ればのどちゃんの趣味がわかるな!」

 「私はこんな感じのを作りましたね」

 「……これ京ちゃんじゃん!」


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..',\                   ノ:   ::::! 「今時金髪イケメンなんて珍しくもないと思いますよ?」
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 「うっ、言われてみればそうかも……?」

 「ちなみにCVは福山潤です」

 「おい原村」

 「なんですか宮永」

 「須賀だもん!」


 もー、京ちゃんおっぱいに弱いんだからそういうのやめてよね!

 いやでも、昔なら和ちゃんが京ちゃんを迫ったら……なんて不安に思っただろうけど、今は全く不安じゃないのは何故だろう。


 「あー、咲さんかわいいです」

 「ああ、うん、そうだね」


 何故、人はここまで残念になれるのか。

 いや確かにちょっと、かなり残念だけれども、和ちゃんなら引く手数多だと思うんだけれどもなぁ。

 私たちの知らないところの和ちゃんはもっとひどいんだろうか。


 「京太郎そっくりのゲーム……」

 「これ、結構スペック必要なので優希のノートパソコンじゃ出来ませんよ」

 「ちぇー。

  独女ってお金貯まるからパソコンごと買っちゃうか迷うじぇ」

 「でも基本はタブレットでごろ寝しながらネットですよね。

  最近、パソコン開くのも億劫になってきました」

 「あー、わかるわかる。

  どんどん女として死んでいくのがわかるじょ。

  でも実際みんなそんなもんだじぇ」

 「優希が言うなら間違い無いですね。

  安心しました」

 「ぱ、パソコンもタブレットも使えないよぉ」

 「「あざとい」」

 「ぅひ」


 だ、だって苦手なんだもん!

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 「じゃあ料理を作るときなんかどうしてるんですか?」

 「料理の本を買ったり、図書館で借りたりしているよ!」

 「なんかそういうのも憧れるなー。

  昔ながらの女の子って感じだじぇ」

 「どうしてもタブレットを使わなきゃいけない時は、お姉ちゃんのを借りてるかな。

  最近は音声で検索できるから便利だよね!」

 「えっ、あの機能使ってる人いるんだ……」

 「近所の奥様会だとみんな使ってるよ?」

 「意外です……。

  年配の方が使っているんですね」

 「咲ちゃんの検索履歴が気になるじょ」

 「そんな変なこと検索してないし。

  料理とか、旅行とか」


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    ヽ!:.i、`゙ー-r≧   >≠    ,      " "   /  |:! : : : :.:|:.!////
     |:.|:.:.:.:.:.:.:\!  ,, ,,                /   i!: : : : : ::i:.i//// 恥ずかしそうに言葉にしながら検索してるんですね!」
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 あ、これやばいよ。

 いつものノリの匂いがする!


 「で、実際どんなエロワードを検索してるんですか?」

 「ううっ」

 「咲ちゃん。こういうのは隠すとためにならないじぇ」

 「そうですよ。

  どうせ恋人として夫婦として十年以上ヤりたい放題しているのにカマトトぶらないでください」

 「か、かといって恥じらいを捨てるのもどうかと思うよ!」

 「そんなことはどうでもいいんです。さぁ!」

 「はよ!」

 「うっ、ううっ……」


 な、なんでこんなことに……。


 「お、男の人って1回やったら満足するって言うよね?」

 「おっ、咲ちゃんもノってきたじぇ」

 「優希。静かに聞きましょう」

 「高校時代の話なんだけれども、京ちゃんは一人ですると2、3回は余裕で出来るみたいで」

 「ほ、ほほう。京太郎君のそういうのも気になりますね」

 「でも、私とやると一回で満足しちゃってて」

 「ふむふむ」

 「漫画とか小説だと男の人が絶倫なパターンも多いんだ。

  だから私じゃあんまり気持ちよくないのかなぁ、って思って調べたことがあったりなかったり……」

 「ズバリ、その結果は?」

 「なんか一人ですると何回でもできるけど、えっちだと一回か二回が限界って人は多いみたい」

 「女の子にはわからん気持ちだじぇ」

 「京太郎君は絶倫ってわけじゃないんですね」

 「あとは少しでも気持ちよくなってもらいたいから、どうすればいいかを調べたり……」

 「えっちなテクニック(咲さんボイスで検索)ってやつですね」

 「うわぁ。咲ちゃんえろーい」

 「言わせといて何!?」


 もー、いい加減に怒るよ!

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 「でもなんだかんだで『こいつらまた盛ってんな』ってくらいには盛ってるじょ」

 「なんか私の匂いを嗅いだら興奮するらしくて……。

  でも一回終わったら結構辛そうだよ」

 「匂いフェチなんですかね」

 「そういうわけじゃないと思うなぁ。

  私も京ちゃんの匂いを嗅いだら興奮するし」

 「ほほう。咲ちゃんは匂いに弱い、と」

 「に、匂いに弱くない女の子なんていないもん!

  それに匂いだけじゃなく、キスされても準備満タンになるし!」

 「(いざ生々しく言われると結構心にキますね)」

 「(身を削って咲ちゃんを弄ってる気分だじぇ)」

 「そ、それなら二人はどんなことをしたら興奮するのさ!」

 「……どんなことをされたら興奮するんですかね」

 「想像もつかないなぁ。咲ちゃんひどいなぁ」

 「もー! 何その反応!」

 「いや、結構心削られたじょ」

 「昔は胸を見てくる男性が嫌で仕方ありませんでしたが、今なら胸でもなんでも使って堕としたい気分です」

 「私も本気出しちゃおっかなー」

 「優希ちゃんならすぐ彼氏出来そうだよね」

 「咲さん。私は?」

 「お世辞でも嬉しいじょ。

  実際、男友達は多いし、やろうと思えばできるはずだじぇ!」

 「結婚式には呼んでよね!」

 「ゆーき。私は?」

 「……それに、京太郎との約束もあるしな」

 「何か言った?」

 「なーんでも」

 「私は?」

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 ……
 …

 いい感じにお酒もまわってきました。

 優希ちゃんはお酒に強いんだけれども、私と和ちゃんはそんなに強くない。

 それでも、この日は結構飲んじゃって……。


 「それでね!

  京ちゃんが強引にねー!」

 「奇遇ですね!

  私の京太郎君(妄想)も強引にキスとかしてくれるんですよ!」

 「あははー!

  和ちゃんとおそろいー!」

 「やべー惨状になってるじょ」

 「私はやっぱりキスされるのが一番気持ちいいなぁ。

  大事にされてるって感覚がしてー、気持ちよくてー、興奮しちゃうのー」

 「須賀夫婦は酔うとロクでもないな!」

 「あー、どこかに長身金髪イケメン気遣いができるイケメンCV福山潤落ちてないですかねぇ」

 「のどちゃん、どれだけ高望みする気?」

 「えへへー。

  イケメンかどうかよりもー、京ちゃんってことが大切なんだよー」

 「惚気乙。っていうか、そろそろ京太郎が来てくれないと収拾が……」

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    __,.ィ ̄ ̄`ヽ/ヽ__
      > ´ ̄  /   `   `、  、
、 -  ´    /   '     } ヽ ヽ\  \
 `  ̄ >'  /   ,: |    ∧/! |   } ヽ  ヽ
   /,ィ  / ' / /|   _/,.ム斗}-/  ハ   :.
  {/.'   ,| ,.|-}/-{ | / ,ィチ斧ミ }/ }  |    .
  /  イ/{ : ! ィ斧从}/   Vzソ ノ /イ ,:
<__  ´// 从{ Vソ /         / イ- 、  |
     {'{  { ,    '           /' ⌒ }  |
      从Ⅵ              /.: ノ  | 「咲ー。迎えに来たぞー。」
       叭   v_ ̄ヽ      ,rー'   从
         、           イj   / /
            :.          < |'  /}/
            、__   ´    } イ从/
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/r"´`ヽ ./   / /i  / / i   |  : : :!: ! : : : : :l O   l': :、: : ヽ、: .`ヽ
ハ 、  ノ/   /  l i  ,ハ ハ |  i.|: : |: :ハ : |.:!: : i: :ト.、._ ,.イ|i: : .\: :ヽヾ、:
: //:7:r' ヽ:i: : :i.!: : :|:!,.-|-|、.! !|i: : !.! :‐!-|-!、|_ト、: :!: ゙、: : : :|:|:、: : : :ヽ: : ゙、 ヽ
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 |': : : :ト、!O: : !i: : :!:!ヽ、.! ヽ!   ヽ! ゙、!  |/ リ |:ノ !: /i: : :/:i: |: : : :i| i: : :|
 !: : : : |、/゙:\:! \:|   _,         、      リ |/ /: : : / /i : : :i|ヽ| : i|
 ゙、.:: : .レ: : : : :! ≡≡三彡       ミ三≡==、  /: : ノ ;/:/: : ///.!.: ;l    「京太郎、遅いじぇ……」
  i: : /; : : : :/ :::::::::::::::::         ::::::::::::::::::  //` ‐:´ / : :/'"//: :ハ
-- ヾ/ハ:i : : f  """"""          """"""  /ィ: : : : ノ,. イ://:,ノ  ゙、
__  |ハ:|、: :i.、                  /:/: : : イ´:i: :l.|――‐----
  ̄ ̄ ヽ、!w;丶、          ,.-、__,へ7 ソ/: : //: ノ;ノ'"__
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                    イl| |\}l`.:xwx:. ,     .:xwx::.  _ノ;  ::| |  |
                / j|! ハ             // |  : :|:l: : :| 「……咲さんが二人!?」
                  / .イ j|l介 、             /´   !  : :!:l: : : |
              / /| ||l|{  、 ´ `   イ_    |  : :l l: : 八
                / / l| |l|||  __」 ̄    {、:::::ヽ、  |  : :| !: : : ∧
            / // l| ||厶斗‐::´:r‐!     /::::::::::::`::|  : :ト、: : : : ハ
              l /   /| |::::::::::::::::::/-、   ァ´:::::::::::::::::::::八 . : }>、\: : :ヘ
              | 〃 ∧!  ト、::::::::::::::::l ̄ ̄ 7::::::::::::::::::::::::/  . :j   ヽ }: : :ヘ
             l//  }/'| 八::\::::::::::|    /:::::::::,.-‐::´:::// . ::/ /´∨: : : :ヘ
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 10/11

 「京太郎君!

  咲さんが二人いるなら片方もらってもいいですよね!?」

 「えっ、なにそれこわい」

 「咲が二人?」

 「のどちゃんはなにを言っているんだ」

 「じゃあいただきます!」

           :_,.  -─……─-  :
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: ̄ ̄ ̄|...|....| [   \|    \|....|............|:
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      : |...ト..| 乂:::ノ     乂:::ノっ|............|:
    :i|...|....|                 |............|: 「!!?」
     :||...|..人     , _       人.......l..|:
      八Λ.....>      _   .   <......../|/
      \|\_,ノ⌒ 〈___/ ⌒>‐-ミ:
      ;/ ̄ |:\ ∧ /  /:::::/  \;
       :/   |:::::::\ ∨_/:::::::::/   ハ:
      :/     \:::::::Χフ:::::::::/
     /        ̄/:Τ:< ̄        ',;
     ;\   |    〈::::∧:::〉       |  /:


 「のどちゃんそれ咲ちゃんのお姉さんじゃ……」

 「あ^-ぁぁぁ咲さんかいぐりかいぐり」

 「えっ、ちょ、助けて京ちゃん!!」

 「和。その辺にしてやれ……」

 「は、はらむらわ! わ!」

 「のどっちのどっちです!」

 「京ちゃん! わが! わが!」

 「のどっちです!」

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 11/11

 ……
 …

 ・帰宅後

                 ~~    ~~
                   -―――-    ~
              ~ .....::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::`丶
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  }
            } .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. {
           { /::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
           .:::::::::::::::::::::::::::│::::::::::|\:::|\::::|:::::::::::::::::::::::. }
         } /::::::::::::::::::|::::: / | ::|:::::::ト- ::|--∨\ ::::::::::::::::| {
       { /::::::::::::::::::/|::::::|ノ|:八 ::::| _..斗-=ミ\| ::::::::::|::::|
      /::::::::::::::| :: /-匕-=ミ\|\|  〃⌒゙ヾⅥ :::::::: |::::|  }
        ̄ ̄ |::::::|::イ /〃⌒ヾ     {{    }} }|/| ::::::|::::|  {
      {  |:: 八ハ{ {{   }}     ゞ==(⌒) | :: /:::::|
       } |/|::: {. ハ (⌒)==''         ///  |/}:::::|
            |:::: ヽ_| ///              __,ノ :::::|  } 「わがこわい……」
.          { |:::::::::八     _.. ‐~‐-、   イ:::::::::::::::|  {
.          } |::::::::::::个 .._ (_,,.. ‐~~' イヘ::::::::::::::::::|
           レヘ::::::::::::::::::::::_≧=一ァ  〔/⌒T:iT7ス::::/
            ∨\::/r ̄ ̄ ̄7____/    / ∧/  }
               {  ∧    |   /    /   / ∧ {
                } / {\/⌒)_∠__/|    / ∧
              /  ゙T{  二(__ `ヽ        _ヽ
            /   ∨ハ.  {_  /     \/  _〉
.            { /\ _ |  ノ   _) 人._     |_/|/ }
              } \_____,|/  /i:i\     ̄ ̄`ヽ  j  {
             ∨ /   /|i: ハ:i:\            |
              /     /:i:i:i:ハ:i:i:i:i:丶 ... ______丿
               〈      i:i:i:i/   :i:i:i:i:i|    |    }
              、___/:i:i:i:i/    Ⅵ:i/    |   {

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          /: : : :' : : :|: :| : /|: : : : : :.| |: :l|:|: : : |: : |: : : : :.
            /: : : : |: :|: :{: :|: :! { : : |、: :| }: :l|:|: : : |: : | : : : : |
        /: : :/ : |: :|--Ⅵ、{_从: :{ \{ ム斗|-: : |: : | : : : : |
         |: : /ィ: :{: :| ,イ斧ミ、` ∨ ー',ィ斧ミ、|: /: : ': : : : : |
        l: イ {: : :从{ 比刈     比J刈 }イ : / 、: : : : '
        ' l  |: : : : }  Vzソ     弋こソ /: :イ  }: イ: ,
           |: ∧: |  `¨   ,     `¨¨ ムイ__,ノ:/ }:/ 「私もこわい([[お姉ちゃん]]を捧げれば逃げられるのか)」
           |/ }从              /: :/}/ /
              / }: 、   ‐-----‐ 、   イ: :/ /
                  l从` .       ィ   |:从
                      ` ーr = ´    |、
                     /|      |::\
                  ,..:<:::::/     /::::::::>:..._
              ...:<:::::::::::::/      /:::::::::::::::::::::::::::> 、

 カン!


最終更新:2015年12月20日 05:54