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年越し



 1/10

 【年越し】


 須賀咲ちゃんです。

 今年も一年、いろいろあったよ。

 もう、毎日何かしらのイベントがあった気がする……。

 今日は宮永家だけで一日中家でまったり過ごす予定です。

 お父さんはお母さんとゴロゴロしているし、お姉ちゃんは本を読んで、私と京ちゃんは子供と遊ぶ。


 「咲」

 「なぁに、京ちゃん」

 「なんか買い残したものあるか?

  今のうちに買いに行った方がいいんじゃね」

 「大丈夫。全部あるよ」

 「ホントかー?

  咲はドジだからなァ」

 「ム」


 もう何回年越しの準備をしていると思っているのさ!

 それに、今日は本当に年越しをするだけだから何もないよ。


 「何もないもん。

  もしかして京ちゃん、私と出かけたかった?」

 「うっ……」


 あれ、もしかして図星?


 「ふーん?」

 「なんだよ……」

 「じゃあ、コンビニでもいこっか」


 もー、京ちゃんはしょうがないなー!

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 2/10

 「京ちゃん、ここのコンビニすごいよ。

  もう恵方巻きの準備してる……」

 「最近はイベントごちゃごちゃだよね。

  クリスマスに正月用品売ってるし」

 「いちいち棚の商品を入れ替えるのも大変だもんねぇ」

 「コンビニでサクッと揃えられるようになったのも大きいよね」


 それもあるし、みんなイベントへの関心が減ってきているような気がするよ。

 小さい頃はクリスマスやお正月は一大イベントだったんだ。

 子供が出来てからは少しだけ前の気持ちに戻ったけれども、今は一年がとっても早い。

 京ちゃんと恋人になってからだって、最初はいろんなイベントに参加してた。

 それが今じゃ、年越し前にちょっとコンビニに出かけるくらいだもんね。


 「京ちゃん、今日どこか行きたかった?」

 「いや別に。

  ずっと家にいるのもなんだから、外に出たかっただけだよ。

  もう満足したから帰りたい」

 「やっぱり京ちゃんはアウトドア派だね」

 「もう何年もそんなことしてねーけどな」


 それこそ昔は除夜の鐘を聞きに行ったり、特別な過ごし方もした。

 昔にこんな過ごし方をしていたら『京ちゃんはつまらなくないかな?』なんて思ったかもしれない。

 でも、今は京ちゃんが本当に満足しているのがわかるよ。

 なんでかって? 嫁さんですから!

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 3/10

 ……
 …

 「結局アイスだけ買ってきてしまった」

 「こたつの中で食べるアイスって格別だもんねぇ」

 「アイス!?」


 アイスという単語に惹かれたのか、コンビニに行っている間子供と遊んでくれていたお姉ちゃんが飛び出してくる。


 「京ちゃん、お菓子」

 「はいはい。ハーゲンダッツ買ってきましたよー」


        . :´: : : : : : : : : : : : : : : : :` 、     イ
      /: : : : : : : : : / : : : : : : : : : : : : .    ニlニ
     /: : : : : : : : : : ,イ: : : : : : : : : : : : : ∧     |
    /: : : :/: : : | l: : :/ | : : : : |!: : |: :|: : : : : :,    イ
    ̄ ̄ ̄| : : : N: :/__:| : : : : ト、__|: :|: : :|: : :′
       i| : : : | ∨ 八:ト、: : | N: リ: : :|l : : |
.        八: : { l  ____ ` \| ___|/ | : 八: : |l
      /:リ \N '~⌒``     ´⌒``〕/ ;__: :八
.     /:/: : : :ハ """"  '  """" '// /: 〔、: :、
    .: /:__: : : :圦 lヽ  r    ┐  // /: : /): :\
    /: l l\\: : : :| .!     ノ  .:'_/ 厶 "/: ト、: :ヽ 「京ちゃん!!」
    .'  |八 :\\__| .!>  __ . イ´ 、__フ‐<ヽ.: :| \:|
.     .′ V.rヽ _|___       |   /_〔 ̄ | V    〕
        //.へ`ー-:.、Υ   八      l  |
        |{/´ ̄〕    !、___/ヽ    /' \
.         八   '′   l    /  ∧  〈 、   \
      /   \    .'.  /   /_   ∨´   \
     / -‐== /   ∧  / /   :_   :./⌒ヽ. >
    \............./    =- V / -‐=':._    ∨ヽ__/
      Υ⌒/    .′.:〔二〕´     :._    V´/
      |ニ/    :   ∧〔\    八    ∨
      |_V      .! :/ N'  \    个:、_/


 もー、お姉ちゃんったら年越しだっていうのに……。


 「それが今年のお菓子納めだからね!」

 「うん。わかった」

 「あと、お蕎麦を食べるんだから他に何か食べちゃダメだよ!」

 「うん!」


 そう言って贅沢にハーゲンダッツを食べるお姉ちゃん。

 本当、お姉ちゃんはお菓子を食べている時が幸せそうだなぁ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 4/10

 ……
 …


 「みんな、お蕎麦できたよー」


 私の声に反応してゴロゴロしていた宮永家一同が集まってきます。

 お姉ちゃんもアイス以外には何も食べなかったようで、ちゃんとお蕎麦を食べている。

 子供達もお蕎麦は食べ慣れていないけれども、美味しそうに食べてくれてよかった。


 「咲、今日はお蕎麦だけなの?」

 「今日の私は省エネ咲ちゃんなの。

  お父さんは文句があるなら自分で作ってよー」

 「ビール……」

 「冷蔵庫に入ってたでしょ。

  今日の咲ちゃんは動きません。

  自分で取りなさーい」


 そう言うとお父さんがしょんぼりしながらビールを取りに行く。

 今日は咲ちゃんはお蕎麦の片付けをしたら何もしないつもりだもん。省エネ省エネ。

 普段なら飲みすぎないように、なんて付け加えるんだけれども、今日は何も言わないであげます。

 せっかくの年越しだもんね。お父さんだって自重するはずだもん。

 もし飲みすぎたら、家の中で年が越せなくなるだけだからね!

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 5/10

 「暇なだなァ」

 「麻雀でもする?」

 「準備するのも片付けるのも面倒」


 そんな風に京ちゃんとぐだぐだしてます。

 子供達も去年よりしっかりしているので、今日は年を越そうと頑張って起きています。

 それでも眠くなってきたのか、口数が減っているみたい。


 「そんな無理しないで寝ちゃってもいいんだよ?」



                _  -‐==‐-
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   -‐==ニ二      ‐‐- _         `ヽ
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    ./  .: :{   i  ',       ! ___\   .: : :/ ヽ:\: : :ニ=- ̄ 
   /   : : :|  i : :|     | |≠r:::rュミヾ  i{ .ハ ∨:∨ミ、
  ./ /|: : :i  :.{ : : !`ヽ    !|  {つ:i!::::} `ヽ| 〉j. 〉: : :}
 //  |: : ', : :i: : :!ニミヽi\{   乂zzソ     /|: : !|
      |: :i:ヽ : ム:.:|fっi!:}             {: :i : :|‐-─ 、-
        |: ト: : \ヽ|匁ソ ,            / i/| : :|:.:.:.:.:./  ヽ
      |:.| }: : : :ゝ          ‐-    /   !/i|:.:.:/    i  「起きてるー!」
        t|ノノ~|/Vハ    くi    ノ /.     ヽ/       |ゝ、
              \    -‐  /. :    /          ヽ
                >‐──.、. : : :.   /        -‐‐、  /
                _,「  . : :): .   /       イ  ニ=-  ~
              / f .:|  : :r     /   //     ~ ‐-ヽ
            /  | : :ハ  : :!   /|  /           i
           /   __ i: . : :、/|__ ∠  / ‐  //          |
          /`-‐ /   / |  __ -‐/   /             |


 「もう、声だけは元気なんだから……」


 完全にだらけきっているお父さんを叩き起こして自分の目を覚まそうとしているみたい。

 飲んだ後にあれは辛そう。


 「よーし、おじいちゃんが遊んであげるからな!」

 「またそんなこと言って……」


 あとで吐かないでよね。

 自分で掃除させるからね!!

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 6/10

 ……
 …

        ,..-、_,.ィ⌒:.ー-、
        /:.:.ハ:.:..ハ::::i:::::::.::.:.ヾー:、
      /.::::::::トヽYハ!:i:|::i:::::i:::::::|:.:.:.ヽ
       !::|::|:::i|     }:ハ:ハ:::!:}:::i|:::::::..:i
.     ノ::|::i!::i:|   ノ-j;!‐!:|:i:::i:|:::::::::.:i
    人:i:::{:、ト|-_ r‐彳テiY |;:ィ::i,:_::::.::!
       仟ィiテ)⌒ー―'′ハ!:i'^ヽ::::!
         `┼'7        リ  /::ト!  「京ちゃん、俺はもうだめだ……」
.          | ヽ     u   ィイ:::::|
         、  -―‐    / }:!:::トヽ_
           丶  `゙  ,、 ゙ ′i リ!y′ |`ー-、_
          "',、__,,、ヽ     ! /   |     `ヽ
           // \     i /_    !     _冫ー、
           / /n  ハ    | \. |   /   ヾ、
     .   /   //ノ  {_ !  /f'"   \!   / :/:       i
      /    レ \_ |`  イ        ′:!:       |
      ハ         `ヽ  ノ       ハ /  /:  |


 そう言い残して潰れるお父さん。

 うん、吐かなかったしお風呂入ったし、自分の布団で寝てるね。

 お父さんと遊んでいて力尽きた息子も寝ちゃったみたい。

 お布団に運んであげて、毛布をかけてあげる。

 もう、すぐに蹴り飛ばしちゃだめでしょ。


 「おーい、咲。こっちもダメそうだ」

 「んー?」


 そうしていると寝室に京ちゃんが入ってくる。

 腕の中にはお姫様抱っこされている娘の姿。


               //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                /::::::::::::::::::::::/::::::/:::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::ヽ
              / 〃7/:::::::::::::::::/::::::/7:::::从::::: |ト::::::::::i:::::::::::::::ハ
           / / //:::::::/:::://i:::::/ /i::::| ':::::|l :::::: i:::::::::::i:::::il
            / j:::::::/:::::::/__::/  |{ |:::i  i:::ハ.∧:::::|: i:::::::i:::::|l
             { /:::::/:::::/i{  |{ ̄~|圦:::; i/ j/-j::::/:::|::::::il::: |l
                /7::::i::::/ ィ 弌ト、.   乂/'-/=ミ::/ j::i:::::::|l::::リ
          _ / |{::::ト::{〈 ら:::::::}`     ´んぅト/ /!::::::リ::/
.               八:::|从とつー '        ら::::/ 〉 ::::;:イ:::{   「む……」
              >、 } 〃〃   ,   ` ーrっ// ノ::八
                 /⌒              〃〃/}_rくノ )}
             /::::::::::/\   ^ ` ~ 、    / >=へ
                {:::::从:{   >        _  < /:i:::::::::::ヽ
                  ゝ:::(八    _}>-=≦/{_    {八::::::::ハ::}ト
                   /i |   `>/::::\    }::/ レ'
              ---=ニ¨:::::::い  / '::::::::::入   ´


 「寝ちゃいそう?」

 「そろそろ限界みたい」


 起きていたいのか、京ちゃんといるのが嬉しいのか、京ちゃんにがっしり抱きついているようだ。

 それに対して、京ちゃんが優しく頭を撫でてあげている。

 娘が満足するまで、ずっとやっている。

 気づけば力が解け、完全に寝息が聞こえてきた。

 子供達が起きて年越し出来るのは何年後かな?

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 7/10

 「咲、京ちゃん。

  私も寝る」

 「あれ、お姉ちゃんも早いね」

 「本読んでたら目が痛くなった」


 こ、子供かっ!

 眠そうに瞼を掻くお姉ちゃん。


 「わかりました。

  俺と咲で電気とかは全部消しておくんで、寝ちゃってください」

 「ありがとう、京ちゃん。

  良いお年を」

 「こちらこそ、良いお年を」

 「あっ、お姉ちゃん!

  明日はみんなでお雑煮食べるんだからちゃんと早く起きてよね!」

       -─===‐-ミ
   ´.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: 、
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.: .:|.: .::| |.: :/  |.: .:八ノ    ハ:.:|::. :.
.: 八.: :|┬─┬}/  ┬‐┬‐ .:.:|`ヽ}
.:/⌒ヽ} | :::::: |   三 | :::::|  .'.:.::|
.:{    '└─┘    ̄ └‐┘ l.: .:|
人_    u              j.: .:| 「うぐっ」
i.:.: .: .>      )‐┤    イ.l: ::'
i.: .: .:i .: : _;〕ト  _/| h ≦.:.:.|: 八/
ト、.: .:|/⌒ 、_| | | | ト、`〉、|/
| \{ .,_  \|     |/ ハ
  / ヽ >   |    ノ / ∧

 お姉ちゃんは朝に弱いからこうでも言っておかないと起きないからね。

 それじゃあお姉ちゃんも、良いお年を!

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 8/10

           ,. : : : ¨¨¨: : : .、
          /: : : : : : : : : : : : `: 、
         ,:': : : : : : : : : :,: : : : : : : : .、
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       { {: : : :/-、{イ : / ,ィ斧ミ' /: ,' :/ : |     .'         |  /|_,/l_イ| \  \_
       八 : : 、  |: /{ 〈ソ /: イ: / \{     }        {  | }/__ 从 、 |` ̄ ̄
           }: :イ八 }/  :.:.   ( {:/イ   `    ,'           |  芯 {、 从}
      r―く_/    、   、_ ノ `        /イ      {⌒Ⅵ    、\{ 「みんな寝ちゃったね」
     _/ --- 、`ヽ、 /_>--  ´               、ト     乂_      ノ `
   「  / ̄::`ヽ Ⅵ、ヽ-、               }∧  /从    ー '
   | /l::::::::::::::::::∨ヽ}` { ∧             __/' '     _   / 「そうだなァ」
   | イ::|::::::::::::::::::::∨ \〉' }          , - ≧=- 、    ,.:'    ̄
   | ハ::Ⅵ::::::::::::::::::∨、_{  ∧         , ´ , ´: : : : : :ヽ  /  `ヽ、
   Ⅵ|::::::、::::::____〉::|!:l「:::::::.      /   /: : : : : : : : :}:、_ r-/:/ ハ
    `'|:::::::{:∧    ' :::|!:∧_:〉     ,    l: : : : : : : : : :|、:`¨´:/ /: |
     |::::::::: ̄:.    Ⅵ!:{:::} |'     /   Ⅵ: : : : : : : : |  ̄   : : : |
     |::::::::::::::::::.    マ::::::| |    /      } : : : : : : : : |   / : : : : |


 いつもは私たちの他に起きている人も多いんだけれども、今年は全滅みたい。

 まぁ、私たちも寝ちゃうときはあるからね。

 思えば、最近は京ちゃんと二人っきりになる時間が少なかった気がする。

 子供がいたり、お姉ちゃんがいたり、クリスマス会をしたり、忙しかったもんね。

 京ちゃんだって休みの日はゆっくりさせてあげたいし、ちょっと我慢するくらいなんてことないもん。

 ……確かにちょっと寂しかったけど!


 「こうして何もしないで年を越すのって珍しいよね」

 「前は何してたっけ。

  紅白見てた年とガキ使見てた年はあったよな」

 「子供たちの夜泣きをあやしてたら気づいたら年を越してたこともあったよ」

 「除夜の鐘を聞きに行ったこともあった」

 「あとは……」

                    ,. - ――-- 、
                 , -、´     - 、    、
                ,.:/           \   \
                  / '   |  、    \  \   ヽ
                   / |   |  | ヽ l  ヽ   :.   |
                 / _,∧{ | _|__,从  | |-、  l   |
                 ̄ / ∧ {'Ⅵ___ ヽ、 l ノィ { ∧{
               { /ィ从\ Vソ '  ∨| |、 从{  \ 「えっちしながらとか……」
       ,. : : :¨¨¨¨ ー: :': : :〃     u /イ}/ } /∧
     ,. :´: :,: : : : : :、: : : : : :/ ` ー、 _     //////{
     /: : : ,: : :∧: : :|: : :|: : : 、   `ヽ`_....イ </////`> 、  「恥ずかしがるなら言うなよ……」
    .': ,: :/:.|、/__{,: : |、__,lィ: |: :ヽ  _}/∧  \/////////>
    {: {: :|: :|/__ 从: { }:_/ヽ:}:、:∨,ィ////〈   「//////////////> 、
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 9/10

 わ、若さゆえの過ちだもん!

 若い頃って本当、特別なことをしようとしちゃってた気がする。


 「こう言う年越しは嫌い?」

 「むしろこう言うのが好きかもしれないな。

  それに咲は出不精だからなァ」

 「ム」

 「咲は、どう?」

 「どうって、何?」

 「何もしない年越しってどうかなって」

 「私は出不精だからこう言うのが好きですよーっだ」

 「悪かったよ……」

 「……えぃ」

 「ん」

 「肩貸してくれたら許してあげる」

 「お安い御用です。お姫様」

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 10/10

                                      __
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                                / / {    ∧  \  \ ヽ    |
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          {   :.     {:.:.:.:|      |   |////|//////////////(_)////////////////} //// |

 カン!

最終更新:2015年12月31日 20:12