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京霞本、京白本を発見する京咲
「霞さん、よかったらお茶しませんか?」
「あら、じゃあお邪魔しちゃおうかしら」
須賀咲ちゃんです。
今日は子供を霞さんたちに預かってもらって、遊んでもらいました!
子供たちは霞さんとシロさんのことが大好きなんだよね。もー。
あまり迷惑をかけたくないな、なんて思うんだけれど、優しく受け入れてくれる霞さんたちには頭が上がりません。
「いつもお世話になっているんだから、これくらいしますよ」
「もう、そんな気にしなくていいのに……」
そういうわけにもいかないよっ!
そこは大人としてお礼をしないとね。
「お茶とコーヒー、どっちがいいですかー?」
「そうねぇ。お茶をお願いしようかしら」
「わかりましたー!」
お客様用のお茶っぱを出してきてケトルにお湯を入れる。
まぁ、出来ることなんてこんなことくらいなんだけどね……。
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「お待たせしましたー」
「あら、咲ちゃん。そんなに待ってないわよー」
何か手帳を見ていた霞さんの前にお茶を置く。
「ふふっ、トテトテとお茶を淹れる咲ちゃんかわいいわ。
旦那さんが羨ましいわね」
「もー、私だって大人なんですからね!」
「あら、褒めてるのに」
「褒めてないですよー!」
もー、霞さんは私を子供扱いするんだから〜。
……まぁお姉ちゃんに甘えられる感じがして嬉しいんだけどね。
うん、甘えられるお姉ちゃんがいるって幸せだよね!
うん、甘えられるお姉ちゃんがいるって幸せだよね!
大事なことだから二回言いました!
……
…
・控え室
( ⌒ )
γ⌒ ⌒ヽ
ゝ ノ ポッポー
| l |
,. :--‐──‐- 、
,.:´: : : : : : : : : : : : :.\
,.': : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
/ : ;': : :' : :;'.:./: :|: : : : : : : : .
. i :.:.i: : :i:.:/i:.:/: : :ト、: : ト、; : : : ヘ
i : : !.: :l:/ 八: : :| \| |i: : : : .ヘ
i i : !: :.ノ ● \| ● リ:l:.l  ̄
i,,∨|:.:.! ノ( 、_ , ソ/i/
(´ i ヘ!:| ⌒ | / ノ!:/′ 「(咲が失礼なこと考えた気がした)」
``゙''ー、.ヾ>ー-`´-- <イ/
}. \i=// ,/ ヘ
ノ 襾. ノ、.__ノ
〉、____,! `ー' ペシッ!!
〉ー、i!____i!__,,ゝ |l!il|
(、,,,/ !__,,,! ,,、___,,、、,,,___,、、 て
`ー' `ー' ヾ_;,;,;,;,へ、,;,;,;,ソ て
) て
ゝ⌒ ヘ/⌒ヽて
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……
…
そのまま霞さんとミニお茶会。
霞さんとは話し慣れたからもうどもらないよ!
やっぱりもう少し人に慣れた方がいいのかなぁ。
「あっ、電話が来たみたいだからちょっと席を外すわね」
「はーい」
霞さんはそう言って忙しそうに外に向かう。
お仕事の話かな?
それなら邪魔しちゃ悪いよね。
……あれ?
「こんなところに本なんて置いておいたっけ?」
大きいけれど薄い本が落ちているので拾ってみる。
私が買う本は海外ミステリーとかが多いからこういうサイズの本はないと思うんだけどな。
あっ、霞さんが落としたのかな。
そういえば霞さんってどんな本を読むんだろう。
あんなにすごい恋愛小説を書けるんだもん。
もしかしたら、好きな本の趣味も一緒だったりして……。
そうだったら嬉しいな、てへっ。
その時はそんなに深く考えず、パラパラとその本をめくりました。
仕事のものとかだったらすぐに戻そうと、本当に軽い気持ち。
そんなに気にしていなかったので、中間くらいのページを開いてみると……。
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……
…
「あなた……。
さすがにこれは……、その……」
「あ?
俺の言うことに何か文句でもあるのか?」
「いえ、ないです……」
長く黒い髪の女が柱に手を回し、柱に抱きつくような形になっている。
よく見ればその手は手錠がかかっており、まともに動くことが出来ないようだ。
「あなたの顔が見えないのが、ああっ!」
「まだ準備は終わってねーぞ。
ほら、次はコイツだ」
相手は男だろうか。描き途中なのか、顔に描き込みは見えない。
どことなく自分の夫を思い浮かべる容姿をしている気がする。
「なにをする気なんですか……?」
「首輪をつけてやるよ。
お前は俺の所有物だろう?」
女は首輪を絞められると、プルプルと震えだす。
「その、ちょっとキツいです」
「……」
「な、なんでもないです」
男の異様な雰囲気を察したのか、黒髪の女は押し黙った。
どうやら、少しキツめに絞められているようだ。大丈夫なのか不安になると同時に、ドキドキする。
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「ご主人……」
「『様』はどうした?」
「ご主人、様」
視点が切り替わって、黒髪の女を放置したまま後ろの白髪(?)の女に声をかけられる。
そちらは手錠ではなく、両手を縄で絞められており、服の上からも縄で縛られて身動きが取れなさそうだ。
体のラインが浮き出ている縛り方、スタイルが良さそうだ。自分にはないが、ドキドキする。
少し縄がずれて縄の後が見える。
「私、も……」
「いつから口を出せる身分になったんだ?」
「うっ……」
「まぁ、いい。
少しだけ相手をしてやるよ」
白髪の女の顎をクイッと持ち上げる。
その行為に欲情したのか、白髪の女の頬が赤く染まる。
「あっ、ご主人様……」
「ず、ずるいわ。
あなた、私も……」
「今日は私の番……」
「違うわ、私の番よ」
「うるさい」
二人の首輪に付けたリードが引っ張られる。
二人とも苦しそうだ。
「まとめて相手をしてやるから、少し待ってろ」
「「はい……」」
そうして男は、二人の女に向かって……。
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……
…
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l::::::::::l U /l:::::::::: .| 「咲ちゃん咲ちゃん!!
. l::::: :::.l. ャー‐ッ /:::l:/::: :.l
l:::: ::::::>... イ:::::/ :: ::::::l それは仕事用なの!!」
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「ご、ごめんなさい!」
「い、いいえ、中身は見ちゃったかしら?」
「少しだけ……」
「(さ、最初の導入部分よね?)
そ、それならいいわ。
その本は担当さんが持ってきた資料なの(大嘘)
だから一般の人には見せられないわ」
「えっ、嘘!?
ごめんなさい!
私、そんな大事なものだと思わなくて!
そ、そのっ、霞さんと同じ趣味の本を読めたらいいなって……」
「ふふっ、わかってるわよ。
咲ちゃんはそんな悪いことなんて考えないものね」
「(む、胸が痛いっ!)」
「(胃が痛いわね!!)」
「そ、そうだったんですか」
「わかってくれればいいのよ。
まだこの資料は読んでないんだけれども(大嘘)、どんな本か楽しみね」
「(か、霞さんにこういう本を読ませるなんて、担当さんって……)」
「(担当さんごめんなさい!!)」
「このことは二人だけの秘密よ?」
「はい! その、本当にごめんなさい……」
「もう、咲ちゃんは笑顔が一番よ。
今度、私が好きな本を教えてあげるから、読んでくれて感想を聞かせてくれれば嬉しいわ」
「は、はい! ぜひ!」
「それじゃこの話はおしまいね。
(それっぽい話で終わらせられたわよね……?)」
「(仕事とはいえ霞さんがああいうの読むって、えっちすぎるよぉ)」
「それとごめんなさい。
お仕事の予定が入っちゃったら、この辺りでお暇するわ」
「はい。また何かあったら誘ってください!」
「ええ、もちろんよ! 私の好きな本、見てもらうんだから」
「任せてください!」
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……
…
・マヨイガ
___/ / / \ \
⌒フ / , / l 〈 \\ \
/ / / / /| \ ∨ \ \
/ / / /-~/-| { \~ー 、' \ )
〈 / | |八Ν__八{ | _\ ∨ l|′
/ l| l ァ┼ ┬ \N┬‐┬ | | リ
〃 / l|\_从 乂゚_ノ 乂゚ノノ}∧l/}
八/ / ,八 入 、 ,,, ,′ ト、ノ
. { / }\__ U ′ |
. 从 八{ 込、 ∠> . イ^| }八
∨ \从_}> . __ イ 八jノ ) 「か・す・み……?」
/ \__ Κj/
_/ //〉_∧ ‘,
/:.∨ ,/// ∨ }: : ..
. .:´: : : : :∨//\__//∨: : : : : `ト、
/∨: : : : : : : :∨\:i:i:i/ {:.: : : : : :.:| \
{ ∨: : : : : : : :\/:i∧\{:.: : : : : :.:| ∧
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|:::::::: l :::::::::::|:::::::::::::l:::::::::l:::|八::|:::l:::::::::::::|::|__, |:::::::|l:::::::::::| |
|:::::::: l :::::::::::|l::::::::::::|\从::l __}八{:::::::::::::l:ノ 从::::リ:::::::: 八 j
|:::::::: l ::::::::::八::::::::::| ,,xぅ斧笄ミ\::::::::|斗ぅ斧x )/:::::/:/ ノ
|:::::::: l ::::::::::::::::\::::| 《 h __j刈 `ー┘ h__j_| 》厶イ イ
|:::::::: | ::::::::::::::::::::个゙ 乂廴ソ 乂_ソ ,′:::::::|
|:::::::: | ::::::::::::::::::::::| , ,′:::::::::|
|::::::::┃ : :::::::::::::::::| `` `` ,′:::::::::::|
|:::::::::‘:::::::::::::::::::::::|\ U r‐ ┐ 人::::::::::::: |
|:::::::::::‘:::::::::::::::::::::|::| ` ´ イ:::_:_:__::::::::八 「し、白望ちゃん。ごめんなさいね……?」
|:::::::::::::‘:::::::::::::::::::「:| ` ....::|:::::l:/ / /^Yヽ
|:::::::::::::::‘:::::::::::::::::|八 T7^\:::::|::: / / / /Y^,
|:::::::::::::::::‘:::::::::::::::|\\ // `丶/ / / / | !
|:::::: -‐ ‘:::::::::::: | \\ .//. / / / / .八 |
-‐'^´ ‘:::::::::: | \\ // / / / / / ト、
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「別に霞が咲に性癖を暴露して引かれるのはどうでもいい。
だけどなんで私を巻き込むの?」
「あう、あうあうあう……。
(白望ちゃんの口数が多い、本気で怒ってるわね……)」
「霞はいつもいつもいつもいつもドジ過ぎる。
10年間いつもこう。いつも私を巻き込む」
「ご、ごめんなさいごめんなさい!」
「あの下書きじゃ、モチーフが京と私達とは気づかれないと思うけれど……」
「そうね、それが不幸中の幸いだわ」
「黙って。謝罪以外の発言を許した覚えはない」
「ごめんなさいー!」
「フォローはちゃんとした?」
「たぶん、大丈夫よ。
咲ちゃんだし、仕事の担当さんの用意した資料って話にしたわ」
「仕事の担当さんって、アレのこと?」
「ええ……」
・編集所
-‐= :_: - . .
` 、: : 、
. . : : ¨¨¨ヽ: :≧: : . .、
,. 斗=: .、 ´: : : : : : : -‐: : : : : : : : `: . 、
/'´ ヽ: :. /: : : : : :>´: : : : : : : : : : :ヽ: : : : : ,
,. -──-. . . 」__レ´: : : : >´ : : : : : : : : : : イ: : : :‘.,: : : :
/: : : : : : : : : :-‐:7: : : : :/: : : : : : : : : : : : /: i : : : : :‘,: : : : ‘, ←アレ
. /: : : : : : :, : ´: : //: : : /: : : : : : : : : : : : イ : ∧: : : : : ‘,: : : : ‘,
. /: : : : : : : :/: : : / ,′: :′:__: : : : : : :/ }: / ヽ__:‘,:゚。: : :‘
/: : : : : : : : : ‘,: / !: : ′:´ : : : : : : : >´ ,: :′´ ヽ: : :‘, ゚, : :
‘,: : : : : : : : : : Ⅵ Ⅳ : : : : : : : : >´ /:.' ゚。: : i: : ゚ : : ! 「おっ?
. \: : : : : : : : : :‘, .i!: : : : : : :.> ¨¨ /'′ ¨¨ ゚。: !: : キ : !
. 〉: : : : : : : : : イ i! : : : : : 斗笊.示ト、 斗笊.示ト、、 ゚: : : :ハ: :! あの二人が噂してる気がする! エロい話!?」ピコーン
. / : : : : : ィ: : : ′ i: : : :/ {{ { ト::リ } { ト::リ } }ト }:f´`! i: !
/: :斗 ´ |: : / !: : ∧ 乂 .ノ 乂 .ノ !:i / .レ
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「まぁ私達じゃなくて、アレが咲に誤解されるならいい……」
「ええ、アレを盾にしたのは咄嗟の判断としては良かったと思うわ……」
「ドジ霞、リカバーよりドジらないことを覚えて」
「そんなドッジボールみたいな言い方しないで……」
「これで咲に会わせるのを禁止にしたら余計誤解されるだろうから禁止はしない。
次にやったら……」
「わ、わかってるわ。肝に銘じます!」
「もう……、ドジ霞のド変態趣味に付き合うんじゃなかった……」
「えっ? 確かに私もああいうシチュエーションは大好物よ。
でも、今回の本の内容を考えたのは白望ちゃんじゃ……」
/ / `ヽー、 ー、 `ー /´
_ -‐ァ'/ ´⌒ヽ 、 ヽ、_ 彡 ´
/⌒ィ'´ / ', \ ヽ
/´ア´ / / / ! ', ヽ
({ / ノ / / ! l \ 、 \
`Y ィ´ / / i l '. 、 ヽ. ',_ `ー-
/ / /イ/i{ j{ j 、 \ ヾ  ̄´
, ィア,' イ /`7~ヽ ハ 八 (ヽ ト、 } ー、
j/ / { { イzx、_エ、 j |~~、 ヽ Y`ヽ }! ソ \}⌒j
´ { ヽハ、{i 佞i「ヽ. ハ{\{zュ.jYハ } 〉ハ ヽ.
∨ ハ `  ̄ \{ ヽ `芒!リイ ノ /イ ハ
ヽ { j! ! 、 } ヽ! 〈 /フ j! / リ 「黙って」
`ヘハ ト U j /´j} ハ ノ
` \ ゚ ` / / ノ j_ノ ´
_ -=ニ7⌒ヽ __ .. イ / `7=ュ。_
イ 「ニニニ7 人j ハ 〈 /ニニニ´⌒ヽ
´ i ニニニ{ /l] `Y ', V /ニニ/ '.
l ニニニ、/! [! ( '. Vニニ7 }
/ ハ ニニニニニ| マ、 ィハ Vニ7 ′
/ ', ニニニニニ| マ、ィ´ 。 V /
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. |: : : : : ::::::::::::::::: : 八:::::::|:::::|::::::::斤i「 ノ|/}/
. |: : : : ::::::::::::::::::::::::/|\八人:::: | ヒリ |
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. |: : : ::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::| U , j
|: : : ::::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::::::::::| / 「ご、ごめんなさい。
. |: : : :::::::::::::::::::::::::::::: /:|:::::::::::::::|: : : . .__/
|: : : ::::::::::::::::::::::::::::_/: :|:::::::::::::::|/⌒|:::::::::| (白望ちゃん、Sに見せかけたドMなのよねぇ……)」
|: : : ::::::::::::::::::::::: /⌒゛┃ ::::::::: |-、从::::::::|
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|: ::::::::::::::::::: -‐く ‘ :::::::::: ト、j_j \\:._
|::::::::::::::/ ゚'*。 ‘::::::::::::| ゚'*。 ヽ⌒\
|::::::::/ ゚'*。‘::::::::::| ゚'*。 ', }
|::: / -- 、 | ‘:::::: | ゚'*{ \\
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l/ 丶 ', l:::::| ゚'*。 ゚'* \\
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11/11
……
…
・みやながけ
∨: : ::/: : : : ::/: ; ≠/77─.-: /!: | !: : :‐ト l、!: : |: : : : ',: : : : : : |: : ',
∨: /: : : : イ´: :/ // : : : : :/ : :! |: : : l l::!l:`:ト、: : : :! : : : : : | : : \
',::l: : : : : : l: : / /' ,'⌒: / /:/ : : イ` !: |::∧|:\: | : : : : : l:!:l: : : : :
ト、: : : : : j: / / /: :/. ,': l: ::/ リ レ lヘ: : :|: : : : : :l:ト|: : : : ヽ
| :!: : !: : V |_ 三!∠、 / : :/--_./- ヽ ',: :! : : : : :, :! ヽ: : :\
|: : l :| /{:::;、:::::::::::/ト レ' イ::::::三::::ト、 ヽ:!: : : : :/::l  ̄
ト、: ',:l ヽ 廴Y二!ニヽ .::::::::::::::.... 廴Y::ノ::イ` ゞ/:y: : :ノ:/: : !
. ∧:',:! :::::::::::::::::::::::  ̄ ̄ {イ: /:': : : :{
:| \ ///// ' /////⊂ レ イ:i 、: : ::
:| !:ト、 ,' /::/ \: ', 「首輪と手錠、京ちゃんに無理矢理つけられちゃって……。
| ::| ',:li:ヽ `ー -- ノ: :{ \
', :| l::li::::'., ノフ ヽ:', そのまま後ろから、えへへ……。
', :| ::li:::::::ト <{: / 丶
:| /∧::li::::::ヽ > イ ` 今度買いに行っちゃおっかなー」
', // ',::::li::::::::\ ` - ´ ,'
',. // ∨:li::::::::::::\ {.、
・仕事場
,. ⌒ヽ、/⌒ 、-- 、
/_,..- ヽ ` 、
/ /´ / ∨ \
, ´ / ,' : 、 ヽ
/ , , / /| | :. | | | ∨
_/ / / |_|__'_| | _}_|_|_| | | :
 ̄ ̄´/ イ ' { ´| |/__{ |: , ´/}/_}∧ | | |
/ / , rⅥィ笊 从 {∨ /ィ笊_ヽ}/、 | |
/ イ ∧{ 从 Vり \∨' Vり /' / ∧{
´/イ }从lム ; \ ,ノ / \ 「(咲が良からぬことを考えた気配がした)」
| ∧ U ∧,イ
Ⅵム - - イ //
_ヽl\ //イ__
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カン!
最終更新:2016年01月26日 00:25